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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2020年07月31日(金)

京都大原三千院 [行った気になる観光案内]

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「御殿門」前で記念撮影

デュークエイセスの『京都大原三千院』ご存知の方、あのメロディーが頭に浮かびますよね。
しかし、妙齢の美女にはほぼほぼ出逢えず、学生さんの修学旅行には遭遇する確率が高いでしょう。
(現状はそうでもないかな、コロナのせいで)※取材は2015年11月27日
とにかく、他の社寺より(一定の世代の方は)思い入れのある「大原三千院」の第一歩は、この「御殿門」から始まります。
また「御殿門」の向かい側には、京都らしい土産物の売店がいろいろあるので、帰りがけに覗かれるのもよろしいかと…

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「境内案内図」

そばにある「境内案内図」で、巡回コースをチェックしておくと、良いでしょう。

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「御殿門」

さて、その「御殿門(拝観料700円)」は、寺院というよりお城のような石垣造りが特徴で、近江坂本の穴太衆(アノウシュウ)という石工たちが積んだもので、門跡寺院にふさわしい風格を備えたものです。

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左の石段を上る

門を入ると、30人以上の団体客は右へ、個人客は左へと案内板が出ているので、左の石段を上ります。

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「客殿」の玄関

その先にあるのが「客殿」の玄関です。
ここで、履物をビニール袋に入れて、持って部屋に上がります。

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「伝教大師の聖句」

「天台宗 京都大原三千院」は延暦年間(782‐806)に伝教大師最澄が比叡山東塔南谷に、一宇を構えたのが始まりです。
その後、比叡山から近江坂本、洛中と幾度か移転した後、明治維新後に、大原に移り「三千院」となりました。
その開祖「伝教大師の聖句」が、玄関に掲げられています。

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客殿のお庭「聚碧園」1

「客殿」に上がり、他の観光客の後を付いて行くと、立派なお庭が来客を迎えます。
このお庭「聚碧園(シュウヘキエン)」は池泉観賞式庭園と云い、東側は山畔を利用した上下二段式で、南側は円形とひょうたん形の池泉という池庭様式となっています。

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「聚碧園」2

座敷内からのお庭。

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「聚碧園」3

お庭の部分アップ。

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「聚碧園」4

お庭の左側を眺めたところ。

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「聚碧園」5

お庭の右側を眺めたところ。

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働く僧侶の皆さん

お庭をゆっくり拝見したら、皆に従って付いて行くと、出口に至ります。
この出口あたりで、お坊さんたちがせっせとお掃除をしているところに出会いました。

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「有清園」の眺め

お坊さんが働いているこの広い庭園は「有清園(ユウセンエン)」と云い、この先にある「往生極楽院」を含めた“池泉回遊式庭園”で、春は山桜と石楠花(シャクナゲ)、夏は新緑、秋には紅葉、冬の雪景色と、季節毎に彩りを変え、来園者の目を楽しませてくれます。

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「宸殿」を「有清園」側から見る

そして「客殿」のお庭を拝見して、出口に出て来た私たちのいた建物は「宸殿(シンデン)」と云い、三千院の最も重要な法要である「御懴法講(オセンボウコウ)」を執り行うため、御所の紫宸殿を模して、大正15年に建てられたものです。

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石仏

「有清園」の園内には、ところどころに、こうした石仏が配されているので、時間があれば、隠れた仏様探しも趣があるかも知れません。
実は、さきほど触れた「往生極楽院」と「わらべ地蔵」が、この庭園散策の目玉でもありますが、次回ご案内となります。

Posted by 小池 泉壬 at 15時30分
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2020年07月23日(木)

心がぴしっとする取材参拝でした…香取神宮(3) [神社えーら]

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「楼門」

大変立派な「楼門」は、本殿と同じ元・N(1700年)造営と言われるものです。

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楼門の奥は修理工事中

「楼門」をくぐれば、拝殿、本殿が見えるのですが、取材時(2012年6月24日)は、社殿(拝殿・本殿)の桧皮葺きの屋根の修理工事中(2014年4月完了予定)で、養生シートに覆われて見えていませんでした。

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額は東郷平八郎元帥の書

そこで、せめてこの立派な「楼門」を、しっかり見ておこうと、丁寧に撮影をした次第でございます。
ご祭神は、経津主大神(フツヌシノオオカミ)は、出雲の国譲りの神話に出て来る神様で、昔から武士・軍人の信仰を集めていて、この額は、東郷平八郎元帥の筆によるものだそうです。

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随身「竹内宿祢」像

更に、寺院では門を固める仁王様の位置には、随身(俗に左大臣右大臣)として、向かって右側に老臣の「竹内宿祢」像

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随身「藤原鎌足」像

向かって左側に、壮年の随身「藤原鎌足」像が、本殿を守っています。

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「黄門桜」

また、楼門の向かって右側には、かの水戸光圀公のお手植えと伝えられている「黄門桜」が植わっています。
ただ、初代の桜は枯れてしまい、現在のものは、ひこばえ(樹木の切り株や根元から再生した樹)として甦ったものなので、ご覧の通り小ぶりな桜です。

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「大祓」

門の中に入ると、拝殿修理のため、肝心の「拝殿・本殿」は見られず、くぐり輪「大祓(オオハラエ)」が設置されていました。

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「大祓」のくぐり方の作法

そばには「大祓」のくぐり方の作法の説明が掲示されていたので、ご参考までにご覧ください。
「大祓」は年2回あり、六月は「夏越なごしの祓」。紙の人形に、所・名・年を書いて息を吹きかけ、その人形を撫で、作法に従って輪をくぐり、半年間の穢れを祓います。
※十二月の大祓は「年越の祓」

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境内図の部分アップ

楼門の内側には、拝殿・本殿の他にも、様々な建物やご神木があるので、前回ご案内の、境内図の部分アップを念のために再掲載させて頂きます。

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「ご神木」

こちらが「ご神木」です。
樹はスギで、樹高33m、幹周り7.6m、千葉県指定の天然記念物になっています。

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「神楽殿」

こちらが、上の部分図にある「神楽殿」です。
右奥に見えているのが「社務所」ですね。

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楼門の内側

楼門の内側はこのようになっていて、随身の裏側は、木彫りの阿吽の狛犬が鎮座しています。

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「要石道」の脇道

表参道の帰り道、往路に見た「要石道」の脇道が目に付いたので、ちょっと入って見ることにしました。

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「香取神宮の森」の説明板

その入口に立っている「香取神宮の森」の説明板がこちら。
信仰の対象になっている大きな神社や寺の森は、原生林に近く、森林浴の効果も期待できそうです。

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香取護国神社への脇参道

例によって、取材時間に限りがあるので、奥の「要石」まで行けませんでしたが、雰囲気だけでもご覧頂ければと思います。

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木刀(香取神道流が有名)

最後に、赤鳥居をくぐり、土産物屋さんの店頭に、昔懐かしい木刀を発見しました。
今でも、剣道道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対であることが多いようで、武芸の神様詣でのお土産にいかが。 ※塚原卜傳は鹿島神宮の「鹿島新當流(又は新当琉)」。

Posted by 小池 泉壬 at 14時45分
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2020年07月17日(金)

石灯籠の並ぶ参道を心静かに歩く …香取神宮2 [神社えーら]

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赤鳥居をくぐる

表参道のお店や蚤の市を見ながら、ようやく赤鳥居に着きました。
鳥居は俗世と、これから入らせて頂く神域を分ける門、そんな想いが自然に身に沁み込むように、鳥居の奥には静かな道が続いています。

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並ぶ大きな石灯籠

鳥居をくぐって参道を歩むと、誰もが道の両脇に並ぶ大きな石灯籠に気付くでしょう。

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立ち並ぶ木々と石灯籠

参道を守るように立ち並ぶ木々と、石灯籠の姿が、なにかに守られて生きていることを、静かに思い出させてくれるのです。

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「要石」「奥宮」に至る脇道

赤鳥居から少しのところに、こんな脇参道の入り口があります。
案内板に、「要石」「奥宮」に至る道とあります。
まだ本殿までの時間が読めないので、余裕があれば帰りに寄ってみましょう。

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案内図の一部

実は、香取神宮さんの公式HPに、この境内案内図がありましたので、一部切り取らせて頂いて、ご案内の捕捉とさせて頂きます。
絵図ですので、実際の距離感とは若干異なりますが、重要な箇所のおよその位置関係は、これで判ると思います。

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石灯籠に鹿の姿

立ち並んでいる石灯籠をよく見ると、鹿の姿が見られるものが多数あります。
鹿が神様のお遣い、ということ(春日大社を始め)は、よく聞きますが、香取神宮の紹介には特に出ては来ません。
縁の深い「鹿島神宮」さんなら、そうか、と思うのですが…

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進め進め

そして、さらに奥に向かってどんどん歩きます。

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立ち並ぶ石灯籠

立ち並ぶ石灯籠を、視点を変えて、道脇の排水溝から写真を撮ってみました。

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鬱蒼とした参道

両脇の木立が高くなり、鬱蒼とした感じになって来ますと、そろそろ表参道の終点に近くなります。

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そして登場するのが、ほっと一息入れられそうな、この池。

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石の鳥居と朱塗りの建物

ゴール感のある石の鳥居と、その奥に鮮やかな朱塗りの建物が見えます。

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「総門」

実は、石の鳥居の奥の、石段の上の朱塗りの建物は「総門」で、ゴールなんかではなく、いよいよここからの“門”なのです。

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「総門」に向かう

それでは「総門」に向かっていきましょう。

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「総門」の奥に「手水舎」

「総門」の奥に見えているのは、神社に参る際、必須立ち寄り処の「手水舎」です。

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「手水舎」の隣りに「楼門」

さらに「手水舎」の隣りに、小さく見えている朱塗りの建物は、本殿?ではなく「楼門(ロウモン…二階造りの門)」なのであります。
その先は、次回のご案内、ということで、よろしくお願い致します。

Posted by 小池 泉壬 at 10時53分
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