会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
12月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2019年12月06日(金)

琴平編B石段上りの途中で猫さんに遭遇 [大変でも上る]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

石段前に到着

なんだか振り出しに戻る、みたいな状態ですが、それた横道から、石段前に到着。
金比羅さんの、有名な『石段かご ご利用下さい』の看板が印象的であります。
ところで、写真に観光客が写っていないのは、撮影した時刻がam9:38だからです。
この日は、前夜泊まった琴平の「琴参閣」を出て、金比羅山を取材して、昼に高知の「土佐御苑」を取材、夜は道後温泉の「ホテル葛城」に宿泊の、強行軍でした。

画像(180x128)・拡大画像(580x415)

金比羅さん案内図

横道に入って「海の科学館」を目指したのは、9:22で、芝居小屋には9:29に到着して、加美代飴を見せてもらっていたのが、9:31。カメラ片手に、それこそ飛ぶように行って帰って、今、振り出しに戻ったところなのです。
ここにあった案内図を見ると、これからが凄そうです!

画像(180x120)・拡大画像(580x388)

紀の國屋本店

ちょっと上り始めると、なにやら立派な土産物屋さんがありました。
讃岐なのに「紀の國屋本店」。
こういう気になるものは、即撮って、再び先を急ぎます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「舟々せんべい」

店先にあったのが、この「舟々せんべい」。
金比羅ふねふね、追い手に帆かけて、シュラシュシュシュの「舟々せんべい」のようです。
後日、NETで調べると、帆掛け舟の帆の形をした、小麦の甘系せんべいとのことでした。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「五人百姓 池商店」

その先は「五人百姓 池商店」という大きな土産物屋さん
芝居小屋で写真を撮った「加美代飴」の販売元です。
金刀比羅宮境内で商売が許された「五人百姓」の中の1軒だという、700年の歴史を誇る老舗の名店です。
ここで9:39、そろそろお店も開いて、参拝客の姿もちらほらし始めました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「豊原商店」70段目

この辺りまで進んで、気が付くと石段に、今何段目ですよ、という案内が出ていることに気付きます。
この「豊原商店」が70段目ということで、上り始めてから、こりゃなかなかしんどいぞ、と気が付いた方向けの、石段上りアイテムが揃えてあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

石段かご

と、その時、前から石段かごが下りて来ました。
年配の女性が、乗っています。
平らに乗っていられるように、横向きで進むんですね。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

100段目

すれ違って、数段上った処が100段目、この「木彫りのほていや」さんの向かいのお店は、その名もずばり「百段堂」さんです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

振り返ると

振り返ると、石段かごが、すいすい下りて行きます。

画像(116x180)・拡大画像(374x580)

石段の連なり

石段かごがに乗っている人がうらやましくなるような、目の前に続く石段の連なり!
ちなみに、石段かごの料金は(往復6800円、上りだけの利用なら5300円、下りだけなら3200円)ですが、上りだけのお客さんがいなければ、下りだけ乗るのは難しいのでは。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

また振り返る

その168段目の「三好商店」前から、また上って来た石段を振り返ります。
こうして、少しずつでも上っているのを確認しないと、いつまでも続く石段に負けそうです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「琴陵宥常銅像」の立つ広場

その先を、もう少し上ると「琴陵宥常(コトオカヒロツネ)銅像」が立つ広場があります。
琴陵宥常は、船乗りの神様・金比羅大権現の宮司として、明治維新の変革期を越え、さらに海難事故を機に「日本水難共済会」を立ち上げた重要人物です。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

ここで二九四段

この辺りまで来ると「大門」がはっきり見えて来ます。
石段のカウントは『ここで二九四段 御本宮まであと四九一段』となっています。
なんと、最初に覚悟した365段は、大門までの段数でした!
大門で、引き返そうかな〜と弱気になった私でした。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

存在感のある猫さん

と、そのとき、このなにやら有難いような雰囲気ある猫さんに遭遇したのであります。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

猫さんも振り返る

『折角、ここまで上って来たんにゃから、金比羅宮を参拝すべしにゃ』と言われたような気がして、高知に行く時間を気にしながらも、元気を絞り出して上ることにしたのであります。
時は、9:51のことでありました。…続く

Posted by 小池 泉壬 at 11時23分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年11月27日(水)

琴平編A石段の前に芝居小屋目指して上る [大変でも上る]

画像(320x202)・拡大画像(580x367)

グーグルマップより

さて石段、と構えたそのとき、こんなところに「海の科学館」なんてのが見えたら、どうします?
実は、取材に行ったとき(2010年4月23日)には、確か建物があって、こうは見えていなかったのですが(多分、案内看板が目に入ったと思う)、
取材可能時間も押していて(なにせ1日に沢山写真を撮る予定だったので…)、寄り道はいかんなぁ、と思いつつ「海の科学館」への横道に舵を切ったのであります。
取り舵いっぱーい! 全速ぜんしーん!

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「虎屋旅館」

その、舵を切った場所は、この「虎屋旅館」の向かい側にある、

画像(123x180)・拡大画像(392x570)

横丁

こんな風な横丁です。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「海の科学館」の看板

どんどん歩を進めると、案内看板がありました、ちょっとした段差の奥に「海の科学館」があるようです。

画像(180x117)・拡大画像(580x380)

海の科学館

はい、こちらが「海の科学館(入館料450円)」です。
海の守り神、金刀比羅宮の麓にある博物館で、人と海との歴史や、船舶の機能等、海洋に関する情報が、幅広く展示紹介されています。
ラジコン船体験コーナーや、船の操舵室「動くブリッジ」など、船が好き方には楽しい施設です。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

芝居のぼりの並ぶ坂道

じゃあこれで、石段に向かいましょうと思った矢先、目に映るは、色鮮やかな芝居のぼりの数々。
そう言えば、参道商店街にも一杯はためいていた芝居のぼり、そう琴平には「金比羅歌舞伎」の舞台があったのです。
かなりな上り坂ですが、ここまで来たなら!ですよね。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

どんどん上っていくと

頑張って、どんどん上っていくと、

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

上に上にと誘うのぼりと大看板

のぼりの列は、まるで「おいでおいで」をするように、大分脚が疲れ始めた私を、上に上にと誘います。
そして、この大看板!

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

坂道ショートカットの石段

そしてさらに上へと、(坂道短縮用の)石段まである!

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

辿り着きました

やっと目指す場所に辿り着くと、こんな光景が眼前に広がります。
セットのような土産物屋台の並びと、どうやら大きな芝居小屋がありますね。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「旧金毘羅大芝居 金丸座」

そうそう、これこれ、これが「旧金毘羅大芝居 金丸座」で、天保6年(1835年)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋なんです。
でも、きれいなのは、昭和47年から4年かけて、昭和51年3月に現在の愛宕山中腹に移築復元されものだからなんです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「旧金毘羅大芝居 金丸座」別角度

取材時(2010年)は成駒家の大歌舞伎でしたが、来年(令和2年4月11日(土)〜26日(日)千穐楽)は、二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎の高麗屋の金比羅歌舞伎が予告されています。
今も、江戸時代の金比羅詣りの楽しみだった姿が、再現されているのです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

土産物売りの屋台

ところで、この広場に辿り着いた時に、芝居小屋の向かい側に並んでいた土産物売りの屋台は、このようになっていて、昔ながらに、芝居見物のお客を待ち構えています。
と言っても、さすが歌舞伎フアンのハイソ(?)なお客さま向けなのか『三越』なんて文字もありますね。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

歌舞伎見物のお土産

商っているものは、いかにも金比羅歌舞伎見物のお土産らしい、こんなものです。

画像(180x127)・拡大画像(560x397)

加美代飴

「加美代飴」って言うんですね。
バス天の取材なんで、と名乗ったら、こうしてお店の方が、ちゃんと見せてくれました。
…お、おっと、まだこれから石段上りがあるんだー!っと、大急ぎで来た道を、振り出しに戻りに向かいました。
ということで、次回こそ、365段の石段を上る、に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 10時33分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年11月19日(火)

こんぴらさんの石段を上る@ [大変でも上る]

画像(212x320)・拡大画像(365x550)

大門まで365段!

琴平温泉に泊まるなら、金比羅山(コンピラサン)に行かないと、とホテルの人に、言われるので、こりゃ行かねばとなりました。
しかし、365段の石段!!
こんな誘惑の看板も出ています。
ちなみに、紅葉シーズンの山寺とか、神社とかのげんなりする石段は、大体百段前後でしょうか、それでも結構大変なんです。
上った先に、なにが見えるのかの好奇心に後押しされて、カメラ片手に頑張るべ、とあいなる訳です!

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

金比羅山参道の町並み

このとき、宿泊した宿は「琴参閣」という琴平温泉の名旅館でした。
宿を出て、アーケード街を抜け「つるや旅館」の角を右に折れると、こんな門前町らしい町並みが展開します。
真正面奥が、石段の1段目になっています。

画像(180x120)・拡大画像(580x389)

石段のスタート地点

こちらが、その石段のスタート地点です。
ここで、上り始める前に、様々なキーワードが見られたので、まだ元気なうちに、この参道を取材してみることにしました。

画像(180x138)・拡大画像(550x424)

案内看板

まずは、上の写真右下隅の青いサイン。
案内看板に注目。

画像(180x165)・拡大画像(600x552)

部分拡大案内図

琴平町のほぼ全域が載っているので、今回取材の「金比羅さん」周辺に絞り、さらに参道のあちこちにある“興味深そう”なお店を@からFまで、描き込んでみました。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「こんぴらうどん」

まずは、上の部分拡大案内図のC「こんぴらうどん」さん。
さすが“うどん県”香川の琴平町です、うどん屋さんが多いのです。
トラベルブックさんの「琴平のおすすめうどん10店」の1番目に出て来るのが、この「こんぴらうどん」さんです。

画像(180x120)・拡大画像(570x382)

「灸まん本舗石段や本店」

続きまして、案内図@の位置にあるのが、琴平銘菓「灸まん本舗石段や本店」です。
昔、旅籠を営んでいた頃、石段で疲れたお客にサービスしていた、お灸のもぐさをモチーフにした饅頭が名物に。
福岡や東京の銘菓「ひよこ」に似た味だとか。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

「中野うどん学校」

案内図のAは「中野うどん学校」です。
なんとこちらは、百年の歴史を誇る日本で最初のうどん作り体験ができる学校なのです。
プロの職人が、粉を練り、 麺棒でのばし、茹でて食べるまで、40分〜60分で伝授してくれるんだとか。

画像(180x118)・拡大画像(570x376)

「てんてこ舞」

その中野うどん学校と同系列のうどん屋が、Bの「てんてこ舞」です。
トラベルブックさんの「おすすめうどん10店」では、6番目に登場しています。

画像(180x117)・拡大画像(570x372)

「金陵の郷」

その「てんてこ舞」の向かいにあるのが、酒造会社の運営する「金陵の郷」です。
琴平の地を金陵と呼んだのに由来したお酒「金陵」を造っており、三つある倉のうち第二番目を、創業当時の白壁の酒蔵の再現されていて、昔ながらの酒造の雰囲気が味わえます。

画像(180x124)・拡大画像(570x393)

名物かまど琴平店

うどん屋さんが多いのは、いかにも讃岐の土地柄ですが、温泉地だけあって、地元の銘菓も目立ちます。
最初の、石段スタート地点の看板に出ているDの「名物かまど」は、白あんの饅頭で、創業七十余年の歴史を持つ、香川県を代表する銘菓です。

画像(180x120)・拡大画像(580x389)

足湯「ゆうび泉」

そのDの「名物かまど琴平店」の近くにある「湯元八千代」のそばにある足湯「ゆうび泉」は、琴平温泉唯一の足湯で、アルカリ性単純温泉でほっこりでき、おまけにカフェもあるゆったりスポットです。

画像(180x123)・拡大画像(570x390)

「へんこつ屋」

名物お菓子と言えば、スタート石段の写真にある「へんこつまん」も気になるお店。
Fの「へんこつ屋」は、大正初期創業の琴平温泉で最も古い和菓子店で、黄身ねりのしっとりした生地と、北海道の大納言小豆の餡の相性の良い「へんこつまん」が自慢のお店です。

画像(180x120)・拡大画像(580x389)

スタート地点

お店めぐりばかりしていて、まだ一段も上れていない365段の石段のある、スタート地点に戻ってみると、まだ取材できていない「瓦せんべい」などの看板も目に付きますが、ここはまず一歩進みましょう。

画像(180x122)・拡大画像(570x388)

注意書き月の竹杖

こんなに竹の杖(※2010年当時は「善意の杖50円、無料サービス受けると他より高い品交わされる!」という注意書きがあり)もあったのですが、私は自分の脚を信じて、最初の一段を上り始めたのでありました。
杖は、結構役に立ったかも知れない…次回に続く

Posted by 小池 泉壬 at 14時53分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.