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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2020年03月27日(金)

いよいよ本格的な石垣の連なりに遭遇 [竹田城跡]

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一気に時代を遡って室町時代へ

観覧料受付処を過ぎると、それまでの山道歩きから、ぐっと城跡散策といったムードになってきます。

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城跡めぐり案内図

入場券と一緒にもらったリーフレットにこの先のコース案内がありました。

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石段

この先は、なだらかな山道から、今までよりはややきつめの角度の石段を上るようになります。

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城跡らしく石垣が

そして、いよいよ城跡らしく、石垣が現れます。

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石垣

見上げる石垣の美しさが、青空によく似合っています。
これが、入城受付でもらったリーフレットにあった『算木積み』というやつでしょうか。
下にライトアップ用の照明が設置されています。

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周囲の景色が見える

大分高い処に来たので、周囲の景色が見えるようになってきました。

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石段にはゴムシートが

ところで、この辺りから石段(結構角が鋭利な石で出来ています)には、転んで怪我などをしないように、ゴムシートで覆われるようになっています。

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ゴムシートのアップ

寄ってみると、こんな風になっています。
この先も、ずっと敷かれている、ということは、なんと大変な作業だったんでしょう!

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『大手門』跡

ここまで上って来ると『大手門』と記された標識が立っています。
そうです、ここが山道で見た『大手門まで〇〇M』の起点だったんですねぇ。

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「北千畳曲輪」

大手門跡を過ぎると、ぐっと開けた場所があります。
ここが「北千畳曲輪」という場所で、この先にある「本丸」の向こうにある「南千畳曲輪」、さらに本丸の後方にある
花屋敷曲輪」とで、バランスの取れた守備陣形をとっています。

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北千畳の位置

もらったリーフレットで、位置関係を確認してみましょう。

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上って来た道

上って来たゴムシートびきの、石段が見えます。

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「立雲峡」の眺め

ここから見える周囲の山並みが「立雲峡」と呼ばれているようです。
例の有名な、雲海に浮かぶ竹田城跡の、雲海の器みたいなものでしょうか。

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「本丸跡」を目指してGO!

さあ、それでもこの「北千畳」は、まだスタートラインみたいなものです。
まずは、ここから「本丸跡」を目指しましょう。
…というところで、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 18時21分
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2020年03月19日(木)

山道歩きがほど良く楽しいです [竹田城跡]

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竹田城跡大手門まで500M地点

少し歩いて行くと、黒地に白文字のこんな道程表示がありました。
『竹田城跡大手門まで500M 中腹駐車場から300M地点』
なるほど、今歩いている場所がどの辺りか、わかりやすいし、努力目標も掴める、という配慮です。
この到達地点の表示は、あの琴平山の石段にもありましたが、なんとなく元気が出るもんです。

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白い花

そこから、この白い花が見えました。

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「ナンジャモンジャ」の花

後で調べたら、これが「ナンジャモンジャ」の花でした。

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大手門まで400M地点

お次は『大手門まで400M 中腹駐車場から400M』の表示。
ベンチがあるのも嬉しいかも。

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下界の景色

木々の間から、下界が見えます。

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八重桜

もう少し歩を進めると、艶やかな八重桜が咲いていました。

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「表米神社登山道」が合流

上り坂道の右側に、先回ご案内のコースイメージ図にあった「表米神社登山道」が合流しているところがあります。

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険しい道

下を覗いてみると、なるほど“短いですが、険しい道です”の注意書きの通りのようです。
反面、こちらの登山道は、傾斜も緩く、ホントお散歩モードで、私的には絶対お奨めでございます。

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前方に石垣らしきものが

さらに歩くと、おおっ前方に、天空の城の石垣らしきものが見えます!

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城の石垣が見える

ズームすると、こんな感じです。

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ひとやすみしますか

石垣の積み残しの石らしきものと、一服できる場所がありました。
真ん中辺りに立っている看板は、

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竹田城跡遺構の説明

竹田城跡遺構の説明文と、

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城主についての説明

城主についての説明文で、なかなか興味深いものでしたので、分割表示させて頂きました。

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観覧料受付処

その先に、観覧料受付処(500円)があります。

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「最後のトイレ」

その「観覧料受付処」の横に、ここが「最後のトイレ」があります。
城跡には、トイレが設置されていないので、最後のチャンスを有効に活かしましょう。
…というところで、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 11時05分
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2020年03月13日(金)

すぐに竹田城跡っていう訳じゃないのが良い [竹田城跡]

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駐車場から専用バス停への階段

2016年5月31日のバス天でご案内の、「竹田城跡」についての詳細記事は、現在見ることが出来なくなっているので、当時の写真で、より詳しくご案内したいと思います。
で、この写真は、マイカー駐車場から、竹田城跡に行く専用バス(天空バス)乗り場まで、上らなければならない階段でございます。

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バス停留所

階段の写真の左端に見える建物に、この天空バスの停留所(山城の郷)があります。
朝8時から運行していて、8時〜16時台に各2本、11時と17時台のみ1本が運行しています。

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天空バス

これが天空バスです。
ボディ全面に天空の城の写真が貼られています。

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バスの車内

バスの車内は、こんな感じで、1時間2本の運行ですから、当然混んで、立つ人もいます。
※8〜10分程度で「中腹バス停」に着きます。

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「中腹バス停」

こちらが「中腹バス停」で、バスはここから下界に下りるので、否応なく全員下車することになります。
バスに乗り込もうとしている人は、もう竹田城跡を観終わった人々です。
※2016年4月20日14時16分

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コースイメージ

全体のコースイメージは、こんな具合です。
※和田山町観光協会案内図より

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「虎伏大橋」

ちなみに、特徴ある形状の「虎伏大橋」は、こんな橋です。

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バスを降りたところ

さて、バスを降りると、こんな状況になっているのですが、特に案内表示はないもので、他のお客さんの後を付いて、バスがやってきた反対側に向かって歩き出しましょう。
ベンチで休んでいるのは、やはり竹田城跡から帰って来た方々でしょう。

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しばらくは下り坂

最初のしばらくは、下り坂なので、すいすい歩けます。

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上に上ると「タクシー駐車場」

やがて、上に上ると「タクシー駐車場」になる分かれ道が出て来ます。

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さっき乗って来たバス

歩いているうちに、さっき乗って来たバスがやってきて、歩いている我々を追い越し、下界に向かってゆっくり、走り去っていきます。

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天空の城登山道へ

そしてやっと、天空の城を目指して上れる分かれ道が現れます。

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案内看板

こんな案内看板があります。

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山の花

取材に出かけたのは4月20日。
名物の桜はもうほとんど散っていて、代わりにこんな山の花が、ちらほら見かけられる、大変のどかな山道が続きます。
そして、次回に続く、です。

Posted by 小池 泉壬 at 11時21分
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