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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2019年02月15日(金)

残念!投入堂は見られなかった…三徳山(2) [雪でした]

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中ノ寺山門

坂道を上ると、次にあるのが「中ノ寺 正善院」です。

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門奥の正善院

門の奥に「正善院」の建物が見えます。

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正善院

帰りがけに中まで入らせて頂きました。

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倫光院

その次にあるのが「倫光院」で、こちらにも宿坊の表示があります。

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門をくぐって奥に

こちら(輪光院)に電話をしてあるので、立ち寄るように三朝館の企画販売部長の大西さん(2009年当時。その後、2015年に経営主体が変わりました)から言付かっていましたので、玄関先へ。
小さなお地蔵さんが、雪を被っておられるのが印象的でした。

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十二支の守り地蔵さん

お地蔵さんたちは、こんな感じで十二支の守り地蔵さんでした。
ちなみに、写真には寅〜午までが移っているのがお分かりでしょうか。

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「投入堂」の衝立

玄関で、執事次長の米田さんが出て来られる前に、衝立に描かれていた「投入堂」をパシャ。
結局、この絵が「投入堂」を、現地で見た唯一の画像になってしまいました。

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百八煩悩転生大念珠と観音様

「三佛寺」はもう少し先です、と言うことで、輪光院を出てさっきまでの坂道に戻る際、門をもう一度見るとこの『南無観世音菩薩』の文字と、仏像、そして『百八煩悩転生大念珠』の大念珠がありました。

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石段

そして、またまた石段!

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「宝物殿」

上った処は小広場になっていて、この「宝物殿」があり、「蔵王権現立像」ほかの寺宝を収蔵、入山料400円に入館料も含まれているとのこと、時間が許す方は、ぜひ拝観させて頂きましょう。
私は時間に追われていたので、寄り損ないました、残念!

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三佛寺が見えた

そしてそして、今度はちょっとだけの石段が先に続き、その上に「三佛寺」らしき建物と、なにやら工事中の養生シートが見えました。

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すり減った石段

このすり減った石段が、平安前期に建立されたという「投入堂」の歴史を物語っているようです。

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三佛寺『本坊御祈祷受付所』

どうやらこちらが三佛寺で『本坊御祈祷受付所』と記されていました。
この建物の向かい側が、養生シートに覆われていたのが「本堂」かと思われますが、

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案内の方が「投入堂」の方向を指し示し

案内の方が「投入堂」の方向を指し示していましたが、あいにくの天候で姿も見えず、そもそも毎年4月1日に法要を営んで、開山するそうなので、ここで取材終了となりました。
前回の「三徳山全図」にあったように、これから先が険しい修行登山になる訳です。
また、駐車場から行ける「投入堂遠望所」には道路に雪があって、行けなかったのも残念でありました!

Posted by 小池 泉壬 at 21時27分
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2019年02月09日(土)

三徳山(ミトクサン)三佛寺も雪でした [雪でした]

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三徳山の鳥居が見えて来ました

本来の取材予定では、ハニットアゼリアツアーの立ち寄り先にはなっていない「三徳山三佛寺(投入堂で有名なお寺)」はパスする予定でしたが、ホテルの方のお奨めにより、雪の心配をしつつ、折角ここまで来たんなら気分で出かけました。
写真は、三徳山に近付いた辺りの県道にあった鳥居で、三佛寺なのに“鳥居?”と思いましたが、神仏混交の名残かな、とさらりと通過。
脇にちょっとした駐車場がありますが、もう少し奥にすすみます。

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三朝館から、三徳山三佛寺への位置関係

三朝館から、三徳山三佛寺への位置関係はこんなものです。

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周辺マップ

三徳山三佛寺辺りをアップしたものが、こちらのマップです。

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赤い橋と、対岸の「三徳茶屋」

駐車場に車を置いて、雪道を歩くとすぐこの赤い橋と、対岸の「三徳茶屋」が見えます。

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石段

この石段を上ると、上に建物がありそうなので、上ります。
なにやら不吉な(石段がこの先も続くのか!?)予感が、胸を過ぎったのを覚えています。

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谷川天狗堂

上ったところにあったのが、この「谷川天狗堂」です。
土産物屋さんのようなので、帰りに寄ろうと、このときは思いました。
ここに達した時の時刻は、9:50でした。

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そしてまた石段

谷川天狗堂の横に、また石段が!
なんと言っても、禅宗(こちらは天台宗=最澄=伝教大師)のお寺なので、山に登ることが信仰心の表れになるのでしょう。
ですから、かなりの急勾配です。

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参詣者受付案内所

上った処にこの「参詣者受付案内所」があります。
入山料はこの時点(2009年3月26日)では、400円でした。

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三徳山全図

その横にこの「三徳山全図」があります。
これを見ると、ここはまだまだ序の口も良いところで、この先国宝の「投入堂(ナゲイレドウ)」に行くなんて、無理無理とわかりました。

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受付案内所の先に続く石段

それでも、三朝館さんから取材に伺う旨を連絡して頂いているので、せめて本堂近くにあるという寺務所にまでは上らねば、と悲壮な覚悟をいたしました。

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宿坊

実は、それほど心配したものではなく、すぐにこの「宿坊(参詣者の宿泊施設=皆生院)」があります。

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宿坊の門の中

この門を入れば、研修施設もあり、受験合格、眼・腰の病気対応、厄払いなど、様々な悩みが解消されそうではあります。
そして、さらに坂道を上って行ったところは、次回のご案内にさせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 23時38分
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2019年02月06日(水)

美味しい朝食の時、また雪が…三朝館(2) [雪でした]

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大広間に渡る廊下から見える内庭

誰も居ない朝湯を撮影し終えて、一旦部屋に戻り、今度は朝食を頂きに、広間のあるフロアに出向きました。
途中、渡り廊下から見る内庭を、昨夜の残雪が薄化粧しています。

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宴会場フロア

朝食は、広間が幾つか連なる宴会場フロアに用意されています。

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朝食のセット

朝の光だけでは、やや薄暗い食卓に、温かく美味しそうな朝食がセットされています。

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独り取材ならではの朝食会場

朝食会場は、こんな場所でしたが、これは小人数のお客様用の広間で、バスツアーでは、もっと大きな広間で食事になります。
従って、こうした写真は、旅ブログでは使用できませんでした。

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かにの味噌汁

折角なので、美味しかった朝食の中から「かにの味噌汁」をご紹介。
普通、出し殻になってしまいやすい蟹ですが、

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椀のかに味噌汁

これは旨かった、です。

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雪が降り始め 7::29

ところで、そうして朝餉を頂いているうちに、また雪が、

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庭の植木が白く 7:39

みろみるうちに、庭の植木に積もり始め、

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ますます積もる庭の雪 7:44

ますます、降ってくるではありませんか!
撮りたい写真は、春から初夏のバスツアーの写真です。
これは困った、というよりそもそも、この三朝温泉から、ノーマルタイヤの愛車で、今日中に変えることができるだろうか、という心配が募りました。

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部屋に戻る廊下の雪景色 7:47

朝食を終えて、部屋に戻ろうとする頃には、こうでした。

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雪の庭

お庭はすっかり雪景色。

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出発前のホテルロビー 7:53

三朝館を出て、次の取材先は、支配人さんがぜひ寄って行って下さいと云われた「三徳山 三佛寺」。そして、行けたら「投入堂」。
さあ、どうしよう、ということで次回に続く、です。

Posted by 小池 泉壬 at 17時59分
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