会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
9月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2018年09月18日(火)

奈良・秋篠寺(アキシノデラ)で古都の秋を味わう [紅葉めぐり]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

駐車場近くの秋篠寺の土塀

2014年11月20日に、ハニットアゼリアツアーの取材で、奈良市の郊外にある「秋篠寺(アキシノデラ)」を訪ねました。(※上記をクリックすると、掲載記事をご覧頂けます)
いま、当時スペースの都合で掲載できなかった写真を眺めると、マイペースで観光するのにも適していることが、良く分かります。
まずは、駐車場に車を置いて、この土塀沿いに歩を進めましょう。

画像(180x126)・拡大画像(580x406)

奈良市の観光マップの一部

こちらは、秋篠寺南門そばにあった奈良市の観光マップの一部です。
この地図の左上にある「秋篠寺」から、(地図右側)東南東に6.9q程先に、東大寺・奈良公園・春日大社があります。
徒歩でも、約1時間半弱で行き着く距離です。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

秋篠寺東門

土塀に沿って1分ほど歩くと、この「東門」があります。
ここには、入場受付はないので、そのまま門をくぐります。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

香水閣

東門を入って、趣のある紅葉(全山紅葉の迫力も良いのですが、所々に見かける異なる種の紅葉を見るのもまた良し)を見つけつつ、少し歩くと、この「香水閣」があります。
香水閣についてと、そこに至る道については、以前の記事をご覧ください。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

味如甘露

“味如甘露(アジカンロノゴトシ) 清浄香水”と彫られた一組の石柱が、ここから良い水が出ることを謳っています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

さらに土塀に沿って進む

香水閣を過ぎて、さらに土塀に従って歩みます。
それにしても、この所々に顔を覗かせている紅葉の風情は、一人、或いは二人で歩くときにこそ、その真価を表すのだろうと、古都奈良の良さが分かるような、そんな気がします。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

南門からの参道

やがて土塀は途切れ、前回もお見せしたこの「南門」からの参道との合流点に辿り着きます。
ちなみに、平安時代末期に戦火で大部分が焼失し、鎌倉時代に現在の本堂が再興されましたが、金堂や東西両塔の跡は、いま歩いて来た雑木林になっています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

南門

確か、南門が正式な正面門だと聞いていたので、一旦南門から外に出て、改めて南門から入り直そうと思いました。
(写真の門の奥が、いま出て来た参道になります)
ここに、2枚目にご紹介した「奈良市観光マップ」が立っています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

八所御霊神社

さらに、この南門の手前に「八所御霊(ハッショゴリョウ)神社」の赤い鳥居があります。
この神社は、「秋篠寺」を悪霊から守るために立てられた神社で、元々は六つの非業の死を遂げた貴人の霊を慰めるものであり、その後二霊が加わって、八所御霊となった訳です。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

林の中の参道

もう一度南門をくぐり、参道に復帰して、少し進むと、先ほどの東門から来た道と合流するので、左の細道をとって林の中を進みます。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

静かな林の中の参道は、京の有名寺院に比べると静けさもあり、いい感じです。
また、深く柔らかな苔に覆われた林は、前回記事でも触れているように“大和の苔寺”にふさわしい、ゆったり感を醸し出しているようです。

次回は、本堂とその周りの伽藍と紅葉を深彫りします。

Posted by 小池 泉壬 at 20時58分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2018年09月07日(金)

ちょい諏訪(5)…足湯続き〜諏訪SA温泉 [バスでない旅]

画像(320x212)・拡大画像(580x386)

足湯に到着

ちょい、とか言いながら、ぐだぐだ続けて参りましたこのシリーズ、足湯が見えたところからの再スタートとなります。
前回の『足湯』の表示の先に見えたのが、このカット。

画像(180x119)・拡大画像(600x399)

熱いけどロケーションと規模はグー

早速、タオル確認、ズボンの裾まくり上げをして、湯に足を浸けました。
アチッ!!というくらいの湯温。
そばに居た方が「その日その日で湯加減が変わるけど、今日は熱いわね」と、補足して下さいました。

画像(180x119)・拡大画像(590x392)

外側から、足湯施設を見る

外側(湖岸側)から、足湯施設を見ると、こうなっています。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

小さい子が遊べます

上の写真を撮った辺りは、流れ出ている足湯の温泉を利用して、小さい子が遊べるようになっています。
この青い部分は、例の足つぼ刺激のアレですね。

画像(180x135)・拡大画像(580x435)

「諏訪湖SA・下り側」

足湯も満喫したので、ちょっとで来た諏訪湖を離れ、中央道に入ってすぐの、最後の目的地「諏訪湖SA・下り側」に立ち寄りました。

画像(180x133)・拡大画像(580x431)

諏訪湖が良く見えるフードコート

いつもは立ち寄らないSAですが、ここにハイウェイ温泉があるということで、ぜひ一回入ってやろうと決めていたのです。
館内は、いつもの土産物ショップがあり、続いてこの諏訪湖が良く見えるフードコート部分があります。

画像(180x134)・拡大画像(570x425)

フードコート外

上の写真の、左奥から外に出られるようになっているので(建物の外からでも同じ場所に出られますが)、ハイウェイ温泉棟を探しに、外に出てみました。

画像(180x135)・拡大画像(570x428)

「ハイウェイ温泉」

すると、はいありました「ハイウェイ温泉」の建物が。
思ったより小さ目ですが、サービスエリアの温泉ですから、これで御の字と、行ってみました。
お風呂は2階にあって、1階は、入浴受付と、ちょっとしたお休み処になっています。

画像(180x135)・拡大画像(560x420)

入口

入口はこんな感じです。
これは、ちょっと狭いかな?と思いましたが、実際入ってみるとそうでもありません。

画像(120x180)・拡大画像(400x600)

男湯女湯の案内ポスター

入口のところにあった、男湯女湯の案内ポスター。
外光が反射して見にくいのは、ご勘弁ください。
入浴料は大人590円で、タオル類は、自前かここで購入するようになります。

画像(180x135)・拡大画像(560x420)

お風呂

2階の男湯。(女湯はこれより若干狭いとのこと)
泉質は、単純アルカリ泉で、すべすべする美肌の湯。
洗い場は5人で一杯になりますが、普段はそれほど混み合わないとのことでした。
この後、長いドライブの方は、眠気にご注意を!

Posted by 小池 泉壬 at 10時54分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2018年09月01日(土)

ちょい諏訪(4)…タケヤ味噌会館、間欠泉、足湯 [バスでない旅]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

タケヤ味噌会館と駐車場

さて、「くらすわ」から車で5分くらいの「間欠泉」の見物をと、移動した私どもは、お目当ての間欠泉センターの向かい側にある「タケヤ味噌会館」駐車場に入らせて頂きました。
この駐車場は、なんと“無料”!
こんな時代に、なんとありがたいことだと、感謝した我々ですから、まずタケヤ味噌会館見学を優先したことは、ご納得頂けることかと思います。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

玄関を入った所

上の写真の向かって右側の、三角屋根の建物が「会館」です。
※ちなみに左側は工場で、入ることはできません。
…で、そのタケヤ味噌会館の玄関を入った所が、この写真になります。オブジェはともかく、敷石は味噌醸造用の重し石だそうです。

画像(180x116)・拡大画像(570x370)

2階へ

階段を上って2階へ。
2階には、(見学用の)作業場と、みそ汁が飲めるカフェコーナー「30 BAR(多分ミソバーと読むんでしょうね)」と、味噌製品中心の売店があります。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

売店

こちらが売店の一部。
想像通り、タケヤみそ製品と、味噌にからんだあれやこれやが展示販売されています。
私たちが行った時も、ほかのお客さんがいたのですが、ここの係員も含め、皆それぞれ、といった自由な感じでした。

画像(180x124)・拡大画像(550x380)

味噌製品

こんな味噌もあります。
田楽みそ(豆味噌)、田楽みそ(甘口)、梅みそ、ごまみそ等々。
試食もそれぞれできますが、付き合っていると、さすがにしょっぱくなります、口中が。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

諏訪湖間欠泉センター

まあ、いつまでも居られるという場所でもないので、駐車料程度のお土産を買って、車はそのまま(ちゃんと間欠泉センター駐車場の看板もあります)、国道20号線を渡って、向かいの「諏訪湖間欠泉センター」に。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

間欠泉センター入口

入口を入る時『足湯←すぐそこ』の表示が、目に入ります。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

館内

館内は、公共施設(入場無料の)らしく、ややがらんとした印象ですが、いいタイミングで流れた館内放送によると、2時から間欠泉が吹き上がります、とのこと。
これはラッキー(ちょうど1時55分だったので)と、間欠泉を待つことにしました。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

窓越しの間欠泉噴出場所

館内は、全体に諏訪湖を望むようになっていて、ベンチシートがそこここにあり、他の観光客も間欠泉噴出を待つ雰囲気です。
やがて、もうすぐです、みたいなアナウンスがあり、大部分の客は、室外に出て、このロックガーデンを見守っています。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

湯気が出始め

どこから出るんだろうね、などと話しているうちに、湯気が立ち昇り始めます。
我らは、盛大に出る噴泉できっとびしゃびしゃになるんだろうと、室内から眺めていますが、ほとんど皆、外に出てしまったので、これはどーなることぞ、と固唾を呑んで待ちます。

画像(119x180)・拡大画像(386x580)

湯が吹き上がる

これは、大したことがないのでは、と思いかけたとき、ぶ、ぶわぁっしゃー!!てな感じで(ちょっと大げさかな…)、勢いよく湯が吹き上がりました。
そばにいた知ってる風の人が『これちょうどの時間で吹き上げるように、してるんだよね』という言葉は、聞き流しました。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

湖岸側から見ている人が断然多い

別に窓に湯がかかる訳でもない(当日は、案外風があり、かつこちら側に吹いているにも関わらず)ので、遅まきながら恐る恐る外に出てみました。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

そろそろ終わりがけ

ということで、こちらは諏訪湖岸側から、間欠泉センターをバックに撮っています。
そろそろ湯の噴出力が、弱くなり始めています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

足湯の看板

どうやら間欠泉もおしまい、というところで、入口に表示されていた「すぐそこ」の足湯に向かいました。
ちょっと、すぐそこではなかったのですが、まあ近くにある「足湯」を見つけて、用意してあったタオルなど持って、いそいそ歩き、この後は「足湯」と「ハイウェイ温泉諏訪湖」とさせて続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 11時20分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.