会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
11月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2018年11月10日(土)

平安時代から有名でした…「玉造温泉(1)」 [有名温泉の魅力]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

玉湯川沿いに延びる「玉造温泉」

玉湯川を挟んで、JR玉造駅から玉作湯神社までの、南北2q強に渡って延びているのが「玉造温泉」です。
他の有名温泉地が、海山に広がっているのに比べると、なんてすっきりした温泉街でしょう、それが私の第一印象でした。

画像(119x180)・拡大画像(385x580)

「玉造グランドホテル 長生閣」

この玉造温泉には、豊鉄ハニットアゼリアツアーの「玉造温泉の旅2」「玉造温泉の旅3」でご紹介している「玉造グランドホテル 長生閣」に宿泊取材しました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

玉湯川に架かる緑色の「玉造大橋」

当日(2010年11月1日)は、16時前に宿に到着し、館内(ロビー、土産物売店、大浴場まで)を撮影し、16:30頃から、温泉街の取材に繰り出しました。
まずは、長生閣から南の「玉作湯神社」を目指しました。
写真の緑色の「玉造大橋」越しに、左隅の立木の横にかすかに赤い「宮橋」が見えています。

画像(180x117)・拡大画像(570x372)

「湯薬師広場」

上の写真の左側の道を、南下(写真上では上に進む)すると、この「湯薬師広場」があります。

画像(180x115)・拡大画像(580x371)

「歴史ゾーンマップ」

上の「湯薬師広場」の写真では、西日が反射して見えていないのが、この「歴史ゾーンマップ」です。
(取材範囲のアップ図ですが、実際はもっと様々な情報が記載されています)
このマップ内の観光スポットは、比較的狭い範囲に点在しているので、玉湯川沿いの散策ならば、陽のあるうちに宿に戻れるでしょう。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「たらい湯」と案内表示

湯薬師広場にある、勾玉がある「たらい湯」は、玉造温泉の美肌源泉が湧いているので、備えられているヒシャクですくって、手にかけて下さいとなっています。
石のたらいの中の源泉はとても熱いので、ヒシャクですくうように、と注意書きにあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「川辺の出湯跡」

こちらは、湯薬師広場の近くにある「川辺の出湯跡」です。
玉造温泉の発端は、この玉湯川に自然に湧いていたお湯の発見から始まったのですね。
少し前まで、この案内板の写真のような川辺の露天風呂があったんですね。

画像(180x118)・拡大画像(570x376)

「湯閼伽井戸=恋来井戸」

川の中には「湯閼伽(ユアカ)の井戸=別名・恋来井戸」があります。
ゆあか、なんて…とおっしゃるなかれ、【閼伽】アカは、
仏教の原型《(梵語)arghaの音写文字で、価値・功徳の意味があり、仏に手向ける水は「閼伽水(アカミズ)」と云われているそうです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

めのう・和紙の店 森脇物産店

先ほどの「湯閼伽の井戸=恋来井戸」を見て、さらに進むと、前回ご案内した赤い「宮橋」の向かいに「玉作湯神社」があります。
参拝が済んだら、元来た道をどんどん戻る(北上する)と、こうした「めのう細工」を扱うお店が何軒かあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

めのう しんぐう

そのお隣も、めのうのお店「しんぐう」。
この玉造温泉(玉湯町)の近くにある「花仙山(カセンザン)」は古墳時代からの“めのう”産地で、唯一「青、赤、白」三色全てのめのうが採掘されています。
特に青いめのうは「出雲石」と呼ばれ、新潟の翡翠と並ぶ有名な国産貴石で、それを扱うお店があるのです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

足湯

そして、この辺りから、下の玉湯川に下りられる場所がいくつかあって、こうした「足湯」が設置されているのです。
この続きは、次回ということで…。

Posted by 小池 泉壬 at 10時01分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2018年11月02日(金)

良縁を望む女性の願い叶えます…玉作湯神社 [願いを叶えたい旅]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

玉造川と「宮橋」、そして鳥居

出雲大社の参拝なら「玉造温泉」泊まりかな、とかなりの方が思ってるんじゃないでしょうか。
その「玉造温泉」は、少彦名命・スクナヒコノミコト(一寸法師の元と云われる神様)の発見と伝えられ、JR玉造温泉駅から玉造川に沿って約2qほどの上った辺り、清流を挟んで広がっているのが玉造郷です。
写真は、その玉造川と、赤い「宮橋」、その左にちらっと見える「玉作湯神社」の鳥居を一望したところです。
大体主な旅館は、この川沿いにあり、部屋が決まったらぶらぶら散歩に出かけるのに適しております。
◆過去の関連記事→ハニットアゼリアツアー「玉造温泉の旅」

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

「玉作湯神社」の駐車場

もし来るまで出かけたら、この「玉作湯神社」の駐車場からの参拝になりまする。

画像(180x120)・拡大画像(580x388)

二つの鳥居

まずは、この最初の鳥居をくぐったらば、次の鳥居の手前から、向かって左側に進み、

画像(180x117)・拡大画像(560x366)

叶い石の受付所

この神社を訪ねるにあたっての“重要アイテム”である、「叶い石セット(600円也)」を取り扱っている「叶い石の受付所」に立ち寄らねばなりませぬ。
あ、特に“良縁の願いの必要無い方は、そのまま素通りなさって下さい。

画像(180x153)・拡大画像(530x452)

叶い石と、願いを叶えるための作法

その受付所の大変優しい女性に来意を告げれば、たちどころにこのような「叶い石と、願いを叶えるための作法を記したセット」を授けて下さります。
このアイテムこそが、心の奥底に漂う“願い”を具体化し、大願成就に導く、重要アイテムなのでございます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

石段を上る

それでは、叶い石を持って、石段を上りましょう。
こうした重厚な灯篭や、

画像(180x119)・拡大画像(550x364)

狛犬

存在感のある「狛犬」などのほかに、石段の途中に、

画像(180x120)・拡大画像(570x383)

古代玉作之処・出土品収蔵庫

この神社の名の謂れのひとつでもある、古代の勾玉製作工房跡にある「古代玉作之処・出土品収蔵庫」があります。
この収蔵庫の中には、古代の瑪瑙(メノウ)、碧玉(ヘキギョク)など、史跡から出土された勾玉(マガタマ)や、加工道具などが保管されているそうです。


画像(180x115)・拡大画像(570x367)

玉作湯神社拝殿

まあそんなにすごくない石段を上りつめると、玉作湯神社の拝殿が見えます。
この神社は、玉作りの祖神「櫛明玉命・クシアカルダマノミコト」と、湯神2柱、大名持命・オオナモチノミコト(=大国主オオクニヌシニ)少彦名命を祀っています。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

手水舎

拝殿に参る前にまず、石段を上ったところにあるこの「手水舎」で手を清めましょう。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

願いを祈る

そして拝殿に、願いを祈ります。
それにしても、この神社は圧倒的に女性の参拝者が多い!
そんなところからも、ここはきっと“願いが叶う神社”に違いない(個人の感想です…念のため)と、意が強くなるのを覚えるのだろう、と拝察します。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

願い石

そしていよいよ、重要儀式の本番です。
拝殿の右手に回り込むと、この「願い石」が静かに鎮座ましましております。
この玉が、はるか昔から祖神の「ご神石」として大切に祀られているもので、そっと触れることで願いが叶うとされています。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

願いを神様にお伝え

こんな風に、下で授かってこられた「叶い石」を触れさせながら、「ご神水」を柄杓でそっとかけて、願いを神様にお伝えするのです。
これは、無粋な男である私も、きっと良いことありそう、と思わせるパフォーマンスでありました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

裏からの本殿

その後、そのまま社殿をぐるっと回り込みますと、拝殿の奥にある「本殿」がよく見えます。

*せっかくなので、次回は「玉造川沿いの風景」などいろいろと、ご覧に入れようと、思っておりまするぅ〜。

Posted by 小池 泉壬 at 13時22分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2018年10月26日(金)

本来は玉鋼でしたが、信じる者には金…金持神社(2) [願いを叶えたい旅]

画像(320x209)・拡大画像(600x392)

社と社務所

その名から、日光東照宮的なきらびやかな神社を予想して行くと、ややご利益が期待できなさそうに見えるかも、ですが“人は見かけによらぬもの”というじゃありませんか。
そもそも、金持の(金)だって、最初の謂れの立札にあったように、この地方で刀剣に必要な「玉鋼(タマハガネ)」が産していたところから、領主が金持姓を名乗っていたのですから…
でも、名は体を表すで、その名に惹かれた人々が金運を願い、その結果もあったというから、やはりご利益はありそうなのです。

画像(180x136)・拡大画像(537x408)

由緒書き

そして、ここにも「由緒書き」がありました。
こちらには、私どもが期待している部分が記されているので、どうぞしっかり読んで、ご納得なら心を込めて、お賽銭を添えて、アノコトを願おうではありませぬか。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

お賽銭1

その「お賽銭」、境内のあちらこちらに、こうして

画像(180x119)・拡大画像(550x364)

お賽銭2

切なる願いの跡が、散見されます。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

お賽銭3(柵に見えるのは柄杓の柄)

どうやら硬貨ばかりですが、この方が効果がある、ということなのでしょう。
紙の方はお賽銭箱に、どうぞ。
ちなみに、この写真は、往路には気が付かなかった、清め水のところです。最初から、気合が入っている方が多いのかも。

画像(180x116)・拡大画像(600x388)

「金持神社」のあるところ

これが「金持神社」のあるところです。
のびのびした景色を見てると、願いが叶いそうな、あるいはそんなことどうでもいいか、と、感じる気分は人さまざまでしょうね。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

札所(兼土産物店)入口

折角ですから、札所にも寄って行きましょう。
地元の方々も、きっとそれを望んでいるでしょうから。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

店内

所内、というんですか、店内というんですか、中にはいかにもここらしい土産物が、

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

店内の土産物たち

こうして、結構いろいろ並んでいますので、ご利益の確定を期待して、それらしいものをお持ち帰りになるのが、宜しいんではないでしょうか。
アリガタヤー(…パンパン)

Posted by 小池 泉壬 at 23時38分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.