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2018年12月11日(火)

紅葉は終わっても見どころ結構あります…香嵐渓(5) [紅葉めぐり]

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カッコよい吊橋のカット

すっかり寒くなってしまいましたが、足助屋敷の味わいと、この吊橋「香蘭橋」の魅力は年間通して存在しています。
まあ、来年の参考ということで最後の吊り橋編をどうぞ。

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吊橋を渡らず、先に続く道

吊橋の先にもお食事処があるので、先に進む人も結構多いのです。
ちなみに、足助屋敷から、ここまで徒歩約10分、というところでございます。

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「一の谷」メニュー看板

その「一の谷」という山村郷土料理(鮎料理&しし鍋が有名)の料理店があります。
そのメニューが、吊橋のたもとに立っています。

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渡る吊橋

そして、渡らなければ吊橋でない、という方は恐る恐るだったり、元気一杯で足を踏み出します。
この吊橋、少し破損していたものが、昨年(17年3月)復旧したものだそうです。

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ゆらゆら渡る

これが、なかなか“ゆらゆら”が楽しめる吊橋でありました、最近は安全性重視のためか、それほど揺れないのが多いようですが、これは“楽しめます”。
長さ30mなのだそうですが、多分もっと長く感じる筈、ですよ。
ちなみに、最初に渡った「待月橋」は43mありました。

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スマホで撮る人

でも中央あたりの、一番眺めの良いところでは、スマホを構えている人も多くいます。

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「一の谷」が見えている上流の景色

上流(この川の名は「巴川」でした)側には、こんな景色が広がっています。
ちょうど「一の谷」が見えています。

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対岸から戻ります

対岸に渡り終えると、そこには、特になにもありません。
まあ、普通に陸地です。
吊橋というのは、渡るまでが楽しく、渡るのも面白いのですが、渡ってしまうと、なにか…。

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戻りの吊り橋

戻り道は、若干の達成感と、まだもう少し“ゆらゆら”を楽しみたい気持ちと、渡って来る人への、少しばかりの先輩気分、ですかな。
これでお終い、とするつもりでしたが、ここまで引っ張ったのなら、帰り道編もご覧に入れることにいたしました。…で、次回に続かせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 17時34分
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2018年12月09日(日)

やっと足助屋敷、そしてその先へ…香嵐渓(4) [紅葉めぐり]

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足助屋敷の入口

こちらが「足助屋敷」の入口です。
入館券は向かって左側の受付窓口で売っています。
向かって右は、喫茶「堅香子(カタカゴ)」になっています。

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喫茶「堅香子」

この「堅香子」とは、カタクリのことで、足助の春を彩る薄紫色の可憐な花を咲かせる群生地が有名です。
ご存知の片栗粉は、そのカタクリの根茎から採れるもので、現在はジャガイモのデンプンで代用されているようです。
室内の喫茶と、半屋外の喫茶席があります。

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門長屋

そして振り返ると、先ほど通り抜けて来た「門長屋」が見えます。

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「堅香子」のメニュー

こちらが「堅香子」のメニューです。
雰囲気は、“いかにも”でよろしい感じですね。

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足助屋敷を右に見ながら

さて、今回は「足助屋敷」には入らず、足助屋敷を右に見ながら、左に続く「吊橋」方面への道を進みます。
足助屋敷に掲載されている看板には『本日の手仕事』と書いてあり、この山里の昔ながらの手工芸の技の実演をアナウンスしています。

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「吊橋」に続く道

小さな坂を上ると、まっすぐ進むと急な石段がこの地方の名刹「香積寺(コウジャクジ)」に続いています。
が、ここは右の「吊橋」に続く道を進みます。
右下には「足助屋敷」の建物の外壁と屋根が見えます(中は見えません)。

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地元産民芸品のショップ

しばらく、地元産の民芸品などを売っているショップが、何軒か並んでいます。

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「ハコ市」の内部

ショップ(この店は「ハコ市」)の内部は、こんな感じです。
民芸品好きな方は、ここで足が停まります。

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川沿いに歩を進める

足助屋敷やショップが途切れると、右側は川になり、その川沿いに今しばらく歩を進めます。
川の中の人工的な段差(「減勢工」の一種だそうで、急な増水などの際に役立てるものとか)の向こうに、目指す赤い「吊橋」が小さく見えています。

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絶好のビュースポット

もうすぐ「吊橋」。
紅葉と川の流れと、赤い吊り橋は絶好のビュースポットということで、カメラ(スマホ)を構える人が結構います。
…というところで、次回の「吊橋ゆらゆら」に続くことになります。

Posted by 小池 泉壬 at 13時05分
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2018年12月05日(水)

香嵐渓の紅葉シーズンは終わりそうですが…香嵐渓(3) [紅葉めぐり]

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川沿いに足助屋敷に向かう

前回の続きになります。
待月橋を渡って、右に進む方向が「足助屋敷」と、その先にある「吊橋」への道です。
河原は岩がごろごろしていますが、降りられるようになっているので、かなりの人が河原で遊んでいます。
その場合、足元が滑り易いので、ご注意を。
という情景を見ながら、大部分の観光客に続いて先に進むことになります。

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赤と緑のハーモニー

いい感じのご夫婦と、散り敷かれた銀杏の黄葉、そして木々の赤と緑のハーモニー。

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広場

そして、徐々に道端に飲食の店などが現れ、さらにその先にぐっと開けた場所が展開します。

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「猿廻し」の見物客

この日は平日だったにも関わらず、広場では「猿廻し」が、大勢の人を集めていました。
紅葉シーズンでなくても、休日なら、こんな風景が見られそうです。

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焼き栗実演

広場は活気あるイベントスペースのようで、このような「焼き栗屋」さんが、大きな音で人を集めて、その隣の屋台で黒く焦げた美味しそうな焼き栗を、販売していたりしてました。

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飲食の出店

焼き栗だけでなく、こんな惹かれる名札を下げた出店も出ています。

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生ビール

それがあるなら、と思って探すと、ありましたよ「生ビール」。
車の運転をしなくても良い方は、い〜な〜。

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飲食スペース

生ビールと、おつまみ的な食べ物があるなら、こうして座って山の味を楽しむ場所(混んでますが)もあります。

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門長屋

そして、イベント広場と、その次にある「足助屋敷(入館料300円)」をつなぐゲートウェイの「門長屋」があります。

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「スズマン本舗」

門長屋の中には物販店があり、こちらは入って左側にある「うまいぞ漬物の店」「スズマン本舗」で、「きゃらぶき」とか「菊芋味噌漬」とか「山ごぼう味噌漬」などなど、山の味覚を商っておりました。

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「おいで屋」

こちらは、入って右側にある「おいで屋」さん。
より観光地の土産物店的なお店です。

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足助屋敷前の小広場

門長屋を抜けると、その先に「足助屋敷」前の小広場(ベンチなどもあるので、助かります)となっています。
次回は、いよいよ「吊橋」と相なります。
少しでも紅葉が残っていれば良いのですが、まあ来年のために、ということで…。

Posted by 小池 泉壬 at 09時53分
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