会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
3月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

2008年03月19日(水)

5-6月号P4「城崎温泉」詳細3 [城崎温泉 2007]

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

これは駅前通りの街並み。向こうに「地蔵湯」が見えている

さて、お気に入りの城崎温泉は、外湯めぐりだけではなく、温泉街そのものもよくできているのが観光客にうれしい。
旅館の下駄をからころ、またはがらごろ鳴らし「地蔵湯」の前を直角に曲がって「さとの湯」目指して「駅通り」を歩く。
こんなにいろいろなお店がある。

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

日本海のすぐそばなだけに、海産物のお店が目立つ。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

海産物だけじゃない、こんなお店もあった。
なぜ、牛の看板?よく見ると、牛乳にひっかけてある。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

そして「さとの湯」に着くのだが、それは前回紹介したので、こんなものをお見せしよう。
がらごろ歩いて、大分歯がすり減ったんじゃあないかと、心配していた“下駄”さんの供養(?)のようである。
下駄奉納が正しいのであるが…。

画像(143x180)・拡大画像(478x600)

そして、下駄のことを詠んだ短歌の立札まである。
ことほどさように、城崎では下駄が文化なのでありますね。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

なんだか、外湯と土産物屋と下駄関連しかないような感じだが、どっこい“ブルーマウンテン”を喫することのできる、こんなに情緒のあるカフェもあるのだねえ。

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

踏切はJR山陰本線。地蔵湯の前をそのまま行った道

と、ここまで実は下駄を履いて、カメラを持って、城崎温泉の一番奥の方にある「深山楽亭」から、黄昏迫る温泉街を歩くというより小走り的に散策してきたのだが、町はこんな風に風情を増してきていたのだ。

普通は、お泊りの宿からマイクロバスが城崎温泉駅までシャトル運行しているはずなので、こんなに強行軍ではない。
行きか、帰りに文明の利器を利用しよう。
私は、明るいうちに写真を、帰りは温泉を肌で知るべく、往復歩いたのだけれど、まあ翌日そんなに足は痛くなかった、と書いておこう。ふぅ〜っ。

よろしければクリックお願いします。→ 人気ブログランキング

画像(180x132)・拡大画像(600x443)

もう、石灯籠に灯火が…

Posted by 小池 泉壬 at 20時39分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://bus-ten.sakura.ne.jp/tb.php?ID=179

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.