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2009年01月17日(土)

ピーク過ぎても永観堂は、えー感動! [京都紅葉日帰りバス旅]

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お寺で分けているパンフレットによると、「永観堂 禅林寺」が正しい名称だということです。1082年の2月15日の早朝、修業中の僧・永観は自分に振り返ってくれた阿弥陀様を見た、というお話が書いてあります。その永観律師が立派な僧だったので、禅林寺がいつのまにか永観堂と呼ばれるようになったのだとか。
まあ、それにしても見事な紅葉と黄葉。盛りを過ぎてもお庭の装いは、まだまだビューティフルでありました。

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山門を観光バスに乗ったままくぐれるというお話は、前回致しましたが、バスを降りて最初に池の紅葉を眺めて、なんとなく前の人について池を渡ると「画仙堂」があります。

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「画仙堂」の内部は、平成10年10月に奉納された関口雄揮画伯の障壁画が公開されていました。内部は写真撮影禁止でしたが、外側はそうではなかったので、開け放しの入口からちょっと見えているところをどうぞ。

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本当は山の中にちらり、です

この画仙堂の辺りから、山の方を見ると随分高い所にカラフルな塔「多宝塔」が見えておりました。

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また、池の風情も見る角度で変わります。残念ながら紅葉の大部分は池の底、でした。

それにしても、黄葉と言えばイチョウかと思っておりましたが、永観堂は赤と黄色のバランスが本当によいところです。
黄葉の方も、こんなにまとまっている処もあり、よく見るとちゃんとカエデの葉なんですね。

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ここは写真を撮ってよいところです

池を巡って山側の寺院が建っている方に観光客の列は向かいます。渡り廊下で数々の僧堂を巡ることになるようです。
まず、大玄関でビニール袋に履物を入れ、渡り廊下を歩く訳です。最初の大きな建物「釈迦堂」の縁側から「唐門」が見えました。

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ふ〜ん普通の松じゃん、て言わない!

次に、パンフレットにあった葉先が3つに分かれているという「三鈷の松」がありました。この葉を持っていると3つの福が授かると看板にありましたが、取りにいかないように、と書いてあったので、3つの福(年末ジャンボとか?)は手に入らなかったのであります。

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それより楽しめたのは、渡り廊下の途中にあった「水琴窟」でした。置いてあるひしゃくで水を汲んで流すと、ちょぽ〜んんんん、びよぉぉぉ〜んんん、と音がします。

永平寺でもそうだったんですが、この山の傾斜に配置してある僧堂を巡り歩くのは、疲れます。(信心がない輩には仏が罰を与えるのでしょうか?)建物の内部はもちろん撮影禁止なので、見返り阿弥陀仏は行った方だけの特典、ということで。
とにかくやっと終点の「阿弥陀堂」に辿り着きました。

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バスの集合時間も近づいてきたので、そそくさと出口に向かいながら、ああ、ここも見なくちゃ、と思ったのが、お坊さんの風呂場「温室=浴室」です。
もちろん裸のお坊さんはいらっしゃらず、乾いてました。江戸時代のサウナ型の浴室のようです。

まあ、なにやかにやで6回に渡って京の紅葉バス旅をご案内しましたが、かなり枝先は寂しくなっていたとは言え、そこは侘び寂び、日本人ってぇのは紅葉と桜が好きなんですねぇ。
帰りも順調で、ガイドさん曰く「先月(11月)とは大違いですよ」、ですって。

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紅あり黄あり、緑あり、そこに陽光が入る…これぞアヤニシキ、ですよ

Posted by 小池 泉壬 at 22時55分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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