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2009年05月24日(日)

三朝館は温泉を愛している、と思う [三朝温泉の旅]

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いにしえの湯

観光バス旅の情報源として、「とよてつバス旅ガイド」を作っている今日この頃ですが、どうしても書き切れないネタがあります。
そのバスツアーの紹介にはちょっと余分目の情報をご紹介します。
例えば、この写真は「いにしえの湯」と名付けられた湯船です。夜、三朝館に着いてすぐ撮影させていただいたお風呂です。

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親子連れのお客さんが協力してくれました

いにしえの湯は、三朝館の初期の頃からあった湯船で、リニューアルの時、取り壊そうかとも思ったそうですが、昔の温泉湯治の雰囲気を残そうということになったと言います。
バス旅ガイドの方では、このいにしえの湯から「かがみの滝湯」を見た構図でお見せしたので、底が丸石になっていることはご紹介しませんでした。
ちょっと古く見えるのも、控えた理由です。

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実際には、熱めのいいお湯で、昭和30年代くらいまではあの湯にゆっくり浸かり、ここでごろっと一休みして、また湯に入りを繰り返したと言うことです。

上の畳は柔道場なんかで使っているビニール製の畳なので、湯上りの湿った体も苦になりません。
さらには、この奥の部屋。30年代の茶の間なんです。

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小道具も徹底してました。

温泉の効能書きも当時のままに、壁に貼ってあります。
当時の、お父さんやお母さんの姿がくっきり想像できます。
こんな風に、細部まで徹底して三朝温泉を大事にしている「三朝館」は、温泉を愛してるんだなと思えました。
レトロじゃない部分は、バス旅ガイドの「B569 三朝温泉ツアー」をご覧ください。

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Posted by 小池 泉壬 at 23時42分   トラックバック ( 1 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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三朝館

世界屈指のラジウム泉として知られる温泉地で、三徳川に架かる三朝橋を中心に温泉街が広がっています。歴史は古く、源義朝の家来が白い狼を助け、そのお礼に妙見菩薩が湯のありかを教えたと伝えられています。湯が湧いたとされる場所は、共同浴場「株湯」として現在も多くの

温泉生活 2009年10月20日 16時43分

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