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2018年01月14日(日)

長良川の源流からスタートする淡水魚の姿を追う旅 [バスでない旅]

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長良川上流ゾーンへ

エレベーターで4階に降りると、そこは「長良川上流ゾーン」。
長良川源流の緑の森から、そこに棲む魚や両生類の姿を追いながら、私たちの旅が始まります。

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長良川上流ツアーの始まり

この表示を見て、薄暗い通路に足を踏み入れると、

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長良川源流フロア

次に広がる空間に、長良川源流の郡上郡高鷲町の叺(カマス)谷の滝や渓谷が現れます。

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岩魚(イワナ)水槽

やっと、お目にかかれた淡水魚の第1号「岩魚」の水槽。
そんなに迫力ないね、とがっかりするのは早計です。

その他、カエルの水槽もあったりします。

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岩魚の解説

この後、各水槽の前には必ずこういった“解説”があり、

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、「フィーディングウォッチ」の表示

場所によっては、このような「ポイントガイド」として、「フィーディングウォッチ」として、エサやりが観られる時刻の案内があります。
※前回ご案内の、入口にある「フィーディングウォッチ・ポイントガイド」に、どことどこがその場所か出ています。

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コツメカワウソ

この上流ゾーンは、こうして覗き込んで観る場所もあり、視線はあちらからこちらにせわしなく動くことになります。
写真は「コツメカワウソ」を上から覗いた状態で、本当なら下に居るのは、絶滅したと云われている「ニホンカワウソ」だったのでしょうね。

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カワウソのもう一方の棲家

通路を挟んで、カワウソのもう一方の棲家を見ることもできます。

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4階、3階配置図

通常の水族館と、このアクアトトの違いは、こういった立体的な水槽配置でしょうか。
現在地は、4階の表示部分で、ここから徐々に下の階に移動しながら、長良川を上流から河口までを訪ね、

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2階、1階配置図

2階からは、世界の大河に棲む淡水魚たちに逢いに行く旅になります。

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水槽コーナー

広々とした上流ゾーンの終わり部分には、このような一般水族館イメージの水槽が並ぶコーナーになっています。
しかし、よく見ると、

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下まで続いている水槽

この水槽はただの水槽ではなく、底がありません。
覗き込むと、ずっと下まで続いているようです。

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滝の流れが落ちている水槽

上を見ると、滝の流れが落ちています。

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4階から3階へ

そして、コースは4階から、こうして下に続いて行きます。

そしてそして、話は次回に続くのであります。

Posted by 小池 泉壬 at 10時44分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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