会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
1月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

検索



カテゴリーリスト

最近の記事

2018年01月22日(月)

少し地味になってくる3階後半から、お楽しみの2階へ [バスでない旅]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

長良川中流から河口エリアへ

空の広がりのある4階から、長良川の深さを感じる3階に下りて、源流〜上流エリアの変化に目を奪われる旅でしたが、私たちの生活圏でもある“中流域”に差し掛かるこの辺りから、徐々に見慣れた魚やカエル、イモリなどの展示に移り、最初の興奮もやや薄れて参ります…。

画像(180x117)・拡大画像(580x378)

長良川中流エリア

展示されているパネルも、なにか懐かしい景色。
そうです、この大きな川の中流エリアの景色は、子供の頃に見慣れた風景です。

画像(180x117)・拡大画像(580x380)

小さな水槽に目を凝らして

実は、日本の淡水魚の展示としては、一見地味なこのエリアにも、今では希少になっている小魚が多いので、ここも目が離せない、とおっしゃる方も多いはずです。

画像(180x112)・拡大画像(580x364)

用水路の生き物

例えば、この大き目な水槽「用水路の生き物」は、ヤリタナゴ、アブラボテ、シロヒレタビラ、イチモンジタナゴやアミメドジョウ、カワバタモロコなど、子供の頃には川の小魚、と十把一絡げで呼んでいた、希少な淡水魚の姿が観られます。

画像(180x122)・拡大画像(575x390)

ゆるい流れの魚

そして、こちらの水槽の展示タイトルは「ゆるい流れの魚」です。
お馴染みの鯉や鮒、なまずなど、川岸にはシラサギが魚を狙っています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

岐阜県の希少淡水魚

こちらも小さな水槽ですが、知る人ぞ知る「岐阜県の希少淡水魚」の展示コーナーです。
手造り感がノスタルジーを誘います。
もちろん郷愁だけでなく、大変希少な、

画像(180x131)・拡大画像(550x401)

「ハリヨ」

小さな淡水魚、そしてトンネル状の巣を作ることでも有名なトゲウオの仲間「ハリヨ」も居ます。
小さいけど、よ〜く見てやってくださいね。

画像(180x125)・拡大画像(577x402)

「下流の魚」

そして、源流から辿った長良川も、そろそろ最終コーナーに差し掛かり「下流の魚」の水槽や、

画像(116x180)・拡大画像(370x570)

「河口の生きもの」

「河口の生きもの」の水槽があり、

画像(180x122)・拡大画像(580x395)

「河口の魚」

最後は、海と混じり合う汽水域の「河口の魚(クロダイやスズキ、イサキ、アイゴなど」の展示水槽に辿り着き、長良川の流れを下る旅も終わります。

画像(123x180)・拡大画像(384x560)

木彫りの闘魚

河口の魚まで観て、なんとなく(こんなものか…)ややトーンダウンした私たちの前に、次の2階に進む通路に、こんな木彫りの魚や、木彫りのカタツムリ、カエルなどのエスニックな香りを漂わせるのです。(トイレマークは無視!)
次回に乞うご期待をば!!

Posted by 小池 泉壬 at 21時58分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://bus-ten.sakura.ne.jp/tb.php?ID=455

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.