会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
3月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

検索



カテゴリーリスト

最近の記事

2018年03月01日(木)

ハワイアンズ「江戸情話 与市」のお風呂 [大きなお風呂]

画像(320x213)・拡大画像(600x401)

「江戸情話 与市」のお風呂

観光地の温泉が、家風呂と違うのは、泉質とかもそうですが、やっぱり広〜いお風呂じゃないでしょうか。
フラガールで有名な「ハワイアンズ(昔の常磐ハワイアンセンター)」は、でっかいプールとでっかいお風呂、そしてフラガールたちのフラダンス&ポリネシアンダンスで、大勢のお客さんを集めています。
この施設を取材したのは、2010年8月31日〜9月1日でした。
東日本大震災を乗り越えて、以前に増して賑わっているこのハワイアンズの「江戸情話 与市」を、大きなお風呂紹介シリーズの第1話とさせて頂きます。

画像(180x118)・拡大画像(570x374)

与市の入口

天正19年(1591年)、家康が江戸に移った頃、伊勢与市という男が、江戸に1軒の銭湯を建てたことに因んで、与市の名を付けたと云います。

画像(180x114)・拡大画像(600x383)

のれんの向こうの脱衣所で裸になり、その先に進むと、こうした光景が広がっています。
これが、江戸の湯屋のイメージなのでしょうか。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

木造りの壁の無い屋敷の外は、池、いや露天風呂!です。

画像(180x114)・拡大画像(580x368)

よ〜く見ると、建物のあちらこちらの陰に、裸の人々がこうして休んでいます。
(できるだけ人物を入れないように撮影しております。又は声をかけて、いいよと言われた時のみ撮っています。施設の許可ももちろん頂いています)

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

かけ湯場

こうして、立派なかけ湯場もあるので、体を洗って、

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

いざ、池のように見える、とっても広い露天風呂へ、じゃぶじゃぶ入ります。
湯に入れる場所は、そこらじゅうにありますので、ご心配なく。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

こうして、お湯に浸かると、のびのびするものですが、それにしてもこの広さ!
お湯は、常磐湯本温泉の源泉で、泉質は「硫黄泉」で源泉温度59.5℃、この露天風呂のの泉温は42℃とのこと。
男湯、女湯合わせた浴槽面積は、1000uと世界最大の露天風呂なんです。

画像(180x117)・拡大画像(570x371)

池みたいに広いお湯の、周りにはいくつか、建物が見えます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

蒸し風呂のある建屋

前方の建物の中には、蒸し風呂があるようです。
季節の薬草と温泉蒸気が微妙に混じり、体の内側からの薬効も期待できるのが、この蒸し風呂だということです。

画像(180x117)・拡大画像(580x377)

目を左に転じると、こんな建物もあります。

画像(180x116)・拡大画像(580x376)

この、ちょっとお堂みたいに見える建物は、

画像(180x113)・拡大画像(570x359)

影絵芝居

夜の10時(女湯10時、男湯10時10分から)に一度だけ(各10分間)江戸情緒たっぷりの、影絵芝居が上演されるので、お見逃しなく!

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

湯上り休み処

さすがに10時すぎには、ちょっと無理ですが、粋な湯上り休み処で、江戸気分満喫の仕上げをするのも乙、ってもんでございますよ〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 19時09分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://bus-ten.sakura.ne.jp/tb.php?ID=460

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.