会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
3月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

検索



カテゴリーリスト

最近の記事

2018年03月10日(土)

素っ裸で五の湯まで〜わたらせ温泉 [大きなお風呂]

画像(320x209)・拡大画像(600x392)

二の湯と一の湯の建物

大きなお風呂というと、思い出すのが紀伊半島の山の中の「わたらせ温泉」です。
渡瀬(ワタゼ)温泉とも書くようです。
和歌山県田辺市本宮町の渡瀬にあって、熊野本宮大社に行く途中にあります。
この写真は、五の湯まで制覇して、元に戻ってきたところで撮影したものです。

画像(180x172)・拡大画像(551x529)

グーグルマップより

ご覧の通り、海辺の新宮市から熊野本宮大社を目指して、山中に入って行く国道168号線の途中から、国道311号線に入ってしばらく走ると忽然と現れる、山中にしてはなかなか立派な「わたらせ温泉」が、西日本一という広い露天風呂の温泉であります。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

『大露天風呂』と屋根にある建物

駐車場に車を入れて、案内に従って少し歩くと、『大露天風呂』と屋根に書かれた建物が見えます。
この建物が、大露天風呂入浴の受付でもあり、入場口でもあるのです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

内部

中は、このようになっていて、お土産なども並んでいます。
係員の方に、宿泊客(やまゆり、ささゆり、ひめゆりというホテルが3棟あり)なのか、日帰り入浴なのかを、告げましょう。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

家族用の貸切露天風呂

そばには「家族用の貸切露天風呂」もありますが、スケール的に言えば、やはり大露天風呂(男女別)がお奨めです。

画像(180x126)・拡大画像(580x409)

一の湯

ということで、中に入って脱衣場で裸になったら、がらりと戸を開けると、内湯の「一の湯」があります。
温泉的にはみな同じ湯で、無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)、つまり美人の湯、という天然温泉です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「二の湯」と洗い場

一の湯で、体を洗っておくのも良いのですが、露天風呂にしては珍しい、この「二の湯」の洗い場を使うのも、季節が良ければお奨めです。

画像(180x118)・拡大画像(580x382)

お風呂の中央から「一の湯」の建物を見る

振り返って見ると、入って来た「一の湯」のある建物が見えますが、さきほどの洗い場と言い、この建物との距離感が半端ないのがお分かりかと思います。

画像(180x116)・拡大画像(570x368)

二の湯中央あたり

これで終わり、ではございません。
まだまだこれから、湯巡りに出かけるのです。
四角なまな板のような石の向こう(一の湯の反対側)を見ると、日本庭園の中に、なにやら表示看板があります。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

なんと『奥にも露天風呂あります』と書いてあります。
ここで、ちょっとためらうのが、全くの日本庭園のようなロケーションの中を、裸で歩くこと。
〇×物なんちゃらになるのではないか、という恐怖心。
でも、大丈夫。一旦慣れれば怖くなんてありませんヨ。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「三の湯」と「四の湯」

先に進むと、ありました「三の湯」と「四の湯」が。
奥の露天風呂が「三の湯」、手前写真左側が「四の湯」で、湯温は一から順に、熱め→やや熱い適温→適温→そしてややぬるめ、となっていきます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「三の湯」

「三の湯」に、しっかり浸かって、

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

「四の湯」入り口の足元

お次は「四の湯」に移ります。
足元は、こんな感じです。

画像(180x115)・拡大画像(570x367)

「四の湯」

「四の湯」でも、またゆったり。
どうしても私の場合、さあ次、さあ次、みたいになって、本気でゆったりはできませんでした(撮影許可はあるとは言え、いつお客さんに遭遇するか分かりませんから)。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「五の湯」

ここまで来ればと、ややぬるめの「五の湯」にも入り、最後はまた、あのだだっ広い二の湯でちょっと泳ぐまねなどしましたが、本当に広いお風呂の開放感はすごいもので、気候天候が良いときに、一日かけてゆ〜ったりするのが、最高でありますネ。

Posted by 小池 泉壬 at 20時32分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://bus-ten.sakura.ne.jp/tb.php?ID=461

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.