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2018年12月09日(日)

やっと足助屋敷、そしてその先へ…香嵐渓(4) [紅葉めぐり]

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足助屋敷の入口

こちらが「足助屋敷」の入口です。
入館券は向かって左側の受付窓口で売っています。
向かって右は、喫茶「堅香子(カタカゴ)」になっています。

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喫茶「堅香子」

この「堅香子」とは、カタクリのことで、足助の春を彩る薄紫色の可憐な花を咲かせる群生地が有名です。
ご存知の片栗粉は、そのカタクリの根茎から採れるもので、現在はジャガイモのデンプンで代用されているようです。
室内の喫茶と、半屋外の喫茶席があります。

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門長屋

そして振り返ると、先ほど通り抜けて来た「門長屋」が見えます。

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「堅香子」のメニュー

こちらが「堅香子」のメニューです。
雰囲気は、“いかにも”でよろしい感じですね。

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足助屋敷を右に見ながら

さて、今回は「足助屋敷」には入らず、足助屋敷を右に見ながら、左に続く「吊橋」方面への道を進みます。
足助屋敷に掲載されている看板には『本日の手仕事』と書いてあり、この山里の昔ながらの手工芸の技の実演をアナウンスしています。

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「吊橋」に続く道

小さな坂を上ると、まっすぐ進むと急な石段がこの地方の名刹「香積寺(コウジャクジ)」に続いています。
が、ここは右の「吊橋」に続く道を進みます。
右下には「足助屋敷」の建物の外壁と屋根が見えます(中は見えません)。

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地元産民芸品のショップ

しばらく、地元産の民芸品などを売っているショップが、何軒か並んでいます。

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「ハコ市」の内部

ショップ(この店は「ハコ市」)の内部は、こんな感じです。
民芸品好きな方は、ここで足が停まります。

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川沿いに歩を進める

足助屋敷やショップが途切れると、右側は川になり、その川沿いに今しばらく歩を進めます。
川の中の人工的な段差(「減勢工」の一種だそうで、急な増水などの際に役立てるものとか)の向こうに、目指す赤い「吊橋」が小さく見えています。

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絶好のビュースポット

もうすぐ「吊橋」。
紅葉と川の流れと、赤い吊り橋は絶好のビュースポットということで、カメラ(スマホ)を構える人が結構います。
…というところで、次回の「吊橋ゆらゆら」に続くことになります。

Posted by 小池 泉壬 at 13時05分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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