会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
12月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

検索



カテゴリーリスト

最近の記事

2018年12月11日(火)

紅葉は終わっても見どころ結構あります…香嵐渓(5) [紅葉めぐり]

画像(320x213)・拡大画像(590x393)

カッコよい吊橋のカット

すっかり寒くなってしまいましたが、足助屋敷の味わいと、この吊橋「香蘭橋」の魅力は年間通して存在しています。
まあ、来年の参考ということで最後の吊り橋編をどうぞ。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

吊橋を渡らず、先に続く道

吊橋の先にもお食事処があるので、先に進む人も結構多いのです。
ちなみに、足助屋敷から、ここまで徒歩約10分、というところでございます。

画像(127x180)・拡大画像(405x570)

「一の谷」メニュー看板

その「一の谷」という山村郷土料理(鮎料理&しし鍋が有名)の料理店があります。
そのメニューが、吊橋のたもとに立っています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

渡る吊橋

そして、渡らなければ吊橋でない、という方は恐る恐るだったり、元気一杯で足を踏み出します。
この吊橋、少し破損していたものが、昨年(17年3月)復旧したものだそうです。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

ゆらゆら渡る

これが、なかなか“ゆらゆら”が楽しめる吊橋でありました、最近は安全性重視のためか、それほど揺れないのが多いようですが、これは“楽しめます”。
長さ30mなのだそうですが、多分もっと長く感じる筈、ですよ。
ちなみに、最初に渡った「待月橋」は43mありました。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

スマホで撮る人

でも中央あたりの、一番眺めの良いところでは、スマホを構えている人も多くいます。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「一の谷」が見えている上流の景色

上流(この川の名は「巴川」でした)側には、こんな景色が広がっています。
ちょうど「一の谷」が見えています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

対岸から戻ります

対岸に渡り終えると、そこには、特になにもありません。
まあ、普通に陸地です。
吊橋というのは、渡るまでが楽しく、渡るのも面白いのですが、渡ってしまうと、なにか…。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

戻りの吊り橋

戻り道は、若干の達成感と、まだもう少し“ゆらゆら”を楽しみたい気持ちと、渡って来る人への、少しばかりの先輩気分、ですかな。
これでお終い、とするつもりでしたが、ここまで引っ張ったのなら、帰り道編もご覧に入れることにいたしました。…で、次回に続かせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 17時34分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://bus-ten.sakura.ne.jp/tb.php?ID=501

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.