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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年12月20日(木)

バス天スタート時の取材は雪でした…草津温泉旅(1) [雪でした]

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バスの車窓に見る雪景色は美しい

2006年秋に、立ち上げた「バス旅天国」の最初の取材は、名阪近鉄観光さんのバスツアーに、読者モデル(初期の頃はあったのです)のご夫婦に同行した「草津温泉の旅」でした。
名古屋駅西口から出発して、バスが長野県に入ると、車窓に雪景色!
乗客の皆さんと一緒になって、私もカメラマン(初期の頃はいたのです)もテンションが上がったのを思い出します。

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「きのこと豚肉の汁」

確か、昼食に立ち寄ったのは、当時盛んになり始めていた「しめじ」の栽培所で、そこのドライブインで頂いた「きのこと豚肉の汁」が、こんな鍋で登場して、お客さんがお玉で銘々の椀にすくって頂いたのが、印象に残っています。

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「きのこと豚肉の汁」

昼食のセットは、こんな感じで、素朴ながら地方色豊かで、読者モデルのご夫婦(少し前に定年退職され、これからは観光バスの旅をしまくるぞ、と言われていました)も、いたく気に入られていました。
左の大皿は「刺身こんにゃく」です。

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マンズワイン小諸ワイナリー

昼食後に立ち寄ったのは「マンズワイン小諸ワイナリー」の工場見学&ワイン試飲でした。
以前は、酒蔵やワイナリーは観光先としてうけていましたね。
前日降った雪が、至る処に残っていて、さむさむでした。

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製品試飲ルーム

大手のワイナリーらしく、製品試飲ルームも係の方もレベルが高かったと、記憶しています。
ここで、一通り(5〜6種類)味わっていくと、小さな試飲カップでも、ほわっと酔った気がしました。
酔ってもいいのは、バス旅ならではの特権で、皆満喫していました。

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「万酔園」入口

工場の外には、マンズワインさんご自慢の日本庭園「万酔園」があったのですが、園内は雪だらけで、若いお客さんは、雪遊びに興じていました。

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車窓の浅間山

小諸からさらに先を目指して、中央道を走ると「浅間山」の立派な山容が見られます。
ただ、よくしたもので、最初は歓声をあげて見入った景色も、しばらくすると、うとうとし始める人がちらほら現れるんです。

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峠越えの雪道

それから先は、こんな雪道で、昔行ったスキー場へのドライブが思い出されます。
そんなときも、こうして座席に座っていれば、運転手さん任せで走れるバス旅の良さが、味わえるのですヨ。

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雪の「鬼押し出し」

コースの途中に、軽井沢の「鬼押し出し」があるのですが、ここも雪なので、パスでした。

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草津温泉「湯畑」

雪のせいもあって、草津温泉の宿泊先「櫻井」に到着したのは16時すぎでした。
とにかく草津温泉街を観光、ということで部屋に落ち着く間もなく「湯畑」へ。
このとき夜に見えますが、16:45です。

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西の河原

湯畑から少し坂を上って(温泉饅頭売りが、熱心に試食を勧めてきます。寒さもあって旨かったですが、とにかく熱心なのが…。
そして、直接温泉が湧き出している「西の河原(サイノカワラ)」を観光、旅館のマイクロバス出発時刻を見にしながら、でした。

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夜の帳が湯畑を覆う

集合時刻に合わせて、大急ぎで湯畑まで戻ると、もう夜。それでも、この写真の時刻は17:18です。
なんだか大忙しの草津温泉観光でした。
その後、「櫻井(有名観光ホテル)」に戻り、草津の湯に浸かり、夕食宴会、ホールでゆもみ実演と、典型的な観光バスツアーでした。

Posted by 小池 泉壬 at 09時47分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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