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2019年01月03日(木)

雪でも安心、観光バス旅…草津から安曇野へ [雪でした]

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雪道をバスは平気で走る

皆さま、新年あけましておめでとうございます
と、歳を跨いでの草津温泉での雪観光旅の後半「帰路編」となります。
草津温泉「ホテル櫻井」で1泊して、翌日は8時半出発と、かなり早起きでした。
写真は、後述する鳥居峠越えですが、その前に朝一で草津温泉から間近にある、群馬県吾妻郡長野原町の「浅間酒造」に立ち寄り、

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吟醸酒の試飲

「秘幻」という名の、吟醸酒や大吟醸を試飲させて頂きました。
お酒類のほかにも、酒饅頭などもあり、結構皆さんお喜びでした。(朝からお酒、というのも、嬉しいものです)

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「鳥居峠」越え

そしてこれが「鳥居峠」越え。
「鳥居峠」は、長野原から144号線を走り、嬬恋村から上田市に抜ける際に遭遇する標高1,362mの峠です。
同盟の、中山道・鳥居峠とは違います。

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真田一族の記念碑

そして、上田市と言えば真田一族の領地でもあり、このように、沿道に真田一族の墓にも見える「記念碑」が並んでいます。

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雪景色

その後、バスは上田市を抜けて、埴科郡(ハニシナグン)坂城町(サカキチョウ)の味噌醸造元「新田醸造」に立ち寄りました。
そこで名産の「白樺印みそ」のアツアツ味噌汁をふるまわれた後、こんなピラミッドのような山のある雪景色を車窓に見ながら、川中島を目指します。

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川中島八幡社

こちらが川中島古戦場跡にある「川中島八幡社」です。
園内には、NHK怠惰ドラマ『天と地と』の主演、石坂浩二さんによく似た上杉謙信と、竹田信玄の像もあり、当時同じく川中島を舞台にした「風林火山」が放映されていたので、かなり賑わっておりました。

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「おぎのや」で昼食

その川中島の近くにある「長野インター」そばの「おぎのや」で昼食、

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「ほうとう」

なかでも、鉄鍋に入っていた「ほうとう」が、とても美味しかったのであります。
その後、これほどおいしかった「ほうとう」には、出逢っておりません。(かにが旨さの源でしょうか)

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大王わさび園」

長野インターから高速で「安曇野」へ行き、「大王わさび園」に立ち寄ったときにも、やはり雪景色。
本来、春先の観光バス旅行の写真としては、雪を写しこむと使いにくく、これらの雪景色もほとんど使えなかったのですが、雪化粧の美しさは偶然出会う旅先の思い出になります。

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雪のわさび田

このわさび田も、

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雪の水車小屋

この水車小屋も。
その後、何度か訪れた「大王わさび園」のベストショットになりました。
2007年1月13日の思い出写真でした。

Posted by 小池 泉壬 at 21時41分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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