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2019年03月29日(金)

箱根彫刻の森美術館(2)…屋外彫刻@ [あの舞台はここ]

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「とらわれのアクション」像と本館ギャラリー

それでは、時間を少々巻き戻して、もう一度エスカレーター降りたトンネルを出たところからどうぞ。
この写真は、ちょっと歩を進めてから右側を振り返ったところです。
建物は「本館ギャラリー」で、その前に立つ女性の彫刻は、マイヨールの「とらわれのアクション」像です。

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道の途中にあった案内マップ

彫刻の位置がある程度分かるよう、道の途中にあった案内マップをどうぞ。
ちなみに、このマップは塔に登った帰り道で入手したものなので、図中の現在地表示の道は帰路になっているのでご承知おきください。
私は、まず「ピカソ館」に寄ってから塔を目指しました。

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「バルザック」像

本館ギャラリーの横には、ロダンの「バルザック」像が立っています。

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「樹人」像と「アートホール マンズールーム」

本館ギャラリーの反対側にあるのは、岡本太郎の「樹人」像で、その向こうは「アートホール マンズールーム」の建物。
「樹人」像は、太陽の塔を彷彿させてくれますね。

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「衣を脱ぐ」像

「アートホール マンズールーム」のそばにはもう一体、ジャコモ・マンズーの「衣を脱ぐ」像が立っています。
ほっそりしたモデルさん体形の女性像です。

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「嘆きの天使」像

「アートホール マンズールーム」の建物の奥にある水を効果的に使っている印象的な彫刻は、フランソワーザビエ&クロードラランヌ夫妻の共同作品「嘆きの天使」像です。
かなり来場者の視線を集めていました。
じっと見ていると、なにか脳裏に語りかけてきそうな…

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「円形広場」

「嘆きの天使」の前は「円形広場」になっていて、さらに大型の彫刻が何点か散在しています。

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「弓をひくヘラクレス」像

恐らく誰もが目を止める力強いこの像は、ブールデルの「弓をひくヘラクレス」像です。

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「勢塊」像

その向こうに、これも力強いフォルムのバッファローの彫刻。
日本の彫刻家、安藤泉の「勢塊」像です。
特に学生さんや子どもたちに人気があるようです。

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「人とペガサス」像

そして、高い塔の上で、空に近いところを飛んでいるカール・ミレスの「人とペガサス」像をアップしてみました。

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「力」「勝利」「自由」「雄弁」像

この円形広場から、あの塔に向かうために野山に続く道を辿ることにします。
その円形広場から道への途中にあるのが、ブールデルの「力」「勝利」「自由」「雄弁」と名付けられた4体の彫刻群です。子どもと比べると大きさが分かります。
遠くに見えている白い三角は、多田美波の「極」です。

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「抱擁」と「大きな手」像

この地面から点に向けて生えているライナー・クリスターの「大きな手」と、道の左側サンティアゴ・エルナンデスの「抱擁」像が、塔に向かう道の入口です。

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「鶏を抱く女」、「マント」、「海辺の人々」像

さらに道の両脇に、いくつかの彫刻が現れます。
道の左に、本郷新の「鶏を抱く女」、佐藤忠良の「マント」
未知の右側に、フランシスコ・ズニガの「海辺の人々」などが見えています。

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「マイスカイホール(天への道)」

そして、この辺りから目が離せなくなるほど特徴ある作品、井上武吉の「マイスカイホール(天への道)」が大きくなってきます。

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「将軍の孫」像

そのちょっと手前にある、可愛らしい子供の像、北村西望の「将軍の孫」像は、なんと島根の足立美術館にあったブロンズ像と同じ像で、おやこんなところまで遊びに来たの?
…みたいな懐かしさを覚えました。
まだまだ作品が多いので、またも続く、です。

Posted by 小池 泉壬 at 21時08分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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