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2019年04月26日(金)

箱根彫刻の森美術館(5)…足湯と帰路の彫刻たち [あの舞台はここ]

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カフェ&ギャラリーの横に「足湯」

実際には、前回ご紹介した「カフェ&ギャラリー」に寄った後、例の塔「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」に向かいました。
今回は、その塔を出てからのお話になります。
塔の前は小さな広場になっていて、さっき寄った「カフェ&ギャラリー」の建物と、その隣に人が大勢集まっている「足湯」のコーナーがあります。
その広場にも、いくつか彫刻があって、上の写真で白い塊が見えますが、

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「眠れる頭」像

それは、イゴール・ミトライの「眠れる頭」像で、足湯側から見ると、このようなギリシャ風の女神像の頭部になっています。
この作者は、古代ギリシャ彫刻が好きなので、このように壊れて大地に転がっている状況まで、再現しているようです。

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人気の「足湯」

そして、人気の「足湯」。
細長く延びているので、こうして大勢が足湯に浸かりながら、広場や周りの風景を楽しむことができるのです。

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湯温計

この日(10月8日)の湯温は、41℃くらいのようでした。

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タオル自販機

足湯そのものは無料ですが、入った後の足ふきタオルが、こうして販売されていました。
ご自分で用意していくもよし、ここで記念に買うも(100円です!)よし、ですね♪

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「横たわる像」

同じく広場にあるこの彫刻は、ヘンリー・ムーアの「横たわる像」です。
箱根彫刻の森美術館には、ムーアの彫刻が10体と多くあり、このほかにもいろいろあるので、彼の優美な曲線美を満喫することができます。
この彫刻も、塔の前の広場に置かれています。

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「ファミリーグループ像」と「二つに分けられた横たわる像」

ヘンリー・ムーアの作品がいくつもあります。
なかでも「ファミリーグループ像」は、よ〜く眺めると、親子の情愛が伝わって来そうです。

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「ミス・ブラックパワー」後姿

少し行くと、草原に立つカラフルな彫刻が目にとまります。
作者はフランス女性のニキ・ド・サン・ファールの「ミス・ブラックパワー」で、はりぼてにポリウレタン塗装をしたこの「ナナ」シリーズは、おおらかな女性美を、太陽の下で謳歌しているようです。

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「ミス・ブラックパワー」表側

「ミス・ブラックパワー」の表側は、このようになっています。
この、様々な角度で作品を愛でられるのが彫刻の良いところで、かつ自然の天候や木々の四季の変化を組み合わせたとき、野外美術館の良さが発揮される訳です。

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「神の手」像

帰路を辿ると、小道の脇にカール・ミレスの「神の手」像が台座の上に立っています。
大きな手の上の、叫ぶ人は運命に抗議しているかのように見えます。

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「神の手」表側

ちなみに表側はこうなっています。

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「ボクシングをする2匹のうさぎ」

そのほか、こんな愉快なバリー・フラナガンの「ボクシングをする2匹のうさぎ」像が、現れたり、

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「偉大なる物語」像

なにやら意味ありげな、塊のフォルムがなにかを伝えたげなジュリアーノ・ヴァンジの「偉大なる物語」像

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「球型のテーマ」「終わりのない対話」などなど

その先に、点々と見える野外彫刻の数々。
「球型のテーマ」「終わりのない対話」などなど。
そして、その先にこの世界に入って来た入口(今は出口)が見えています。
この自由な空間配列が、野外彫刻の醍醐味なのでしょう。

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「出口」

お疲れさまでした、こちらが元の世界に戻る「出口」です。

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「スーベニールショップ」

エスカレーターを昇ると、ビュッフェレストラン「ベラフォレスタ(平日11時〜15時、土日祝11時〜16時営業)」と、写真の「スーベニールショップ」があります。
天気が良ければ、絶対お奨めの「箱根彫刻の森美術館」でした。(屋内美術館を割愛してスミマセンでした)

Posted by 小池 泉壬 at 18時56分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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