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2019年07月27日(土)

小豆島「二十四の瞳映画村@」のコブちゃん [あの舞台はここ]

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「二十四の瞳映画村」入口

瀬戸内海の島々の中では、大きい方の島になる小豆島には、壷井栄の名作を元にした映画「二十四の瞳」の舞台になった映画村があります。

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テレビ番組「はじめてのおつかい」

その映画の舞台になった小豆島の「二十四の瞳映画村」の中のお店で、お仕事をしている大好きなお父ちゃんに、小さな女の子が忘れ物の伝票を持って行くエピソードが、先日テレビ放映され、我が家でもうるうるしたのですが、この映画村は、以前取材しているので、ちょっとご案内をば。

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桟橋から「二十四の瞳映画村」を見る

小さな女の子が、優しい船頭さんの船で着いた桟橋から「二十四の瞳映画村」は、そぐそこです。
ヤグラの建っている建物は、小豆島の名産品を売っている「うちのみ 漁師村」という名の土産物屋さんです。

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映画村に入ってすぐの処

最初の写真の“入口”を入ると、左側に早速、昭和の香り一杯の土産物屋「浪漫屋」と「駕篭屋」があります。
奥に見えている一軒家は、同じく土産物屋の「大正屋」です。

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汐江橋と海水の水路

その向かい側にあるのが、女の子がコブちゃんという名の着いたコブダイがいる小川(水路)と、「汐江橋」です。

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村内の案内図09年版

小川に架かる「汐江橋」のそばに、こんな村内の案内図が立っています。
※この絵図は09年5月に撮影したもので、

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村内案内図13年版

2013年10月に訪れた際には、こちらに変わっていました。
09年版にあった二十四の瞳を上映していた「映画館」は「ギャラリー」になり、海辺の分校の校庭に置かれていたボンネットバスは、台風だったかで破損して、撤去されています。それから6年…さらに変化があるのかもです。

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魚のエサ置き

こちらも、はじめてのおつかいで、女の子がコブちゃんにあげていた「魚のエサ(1皿100円)」置き場と、小川です。

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『注意書き』と魚種の絵看板

小川のそばには、こんな『注意書き』があります。
※確か、09年のときには別の立札だったような…。
小川の向こう側には、どんな魚(海水魚)が見られるか、絵看板があります。

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ボラ(太い方)チヌ(細い方)

海と繋がっているこの小川には、絵看板によると「タイ、チヌ、ベラ、ボラ、カサゴ、グレ、コブダイ、エイ、コノシロ、ウマヅラハギ、サバ、カサゴ、フグ、メバル」などが、泳いでいるようですが、やはり数の多いボラが目立っているようです。

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コブダイのコブちゃん

それでも存在感、と言えば、やっぱりコブダイのコブちゃん

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コブちゃ〜ん

はじめてのおつかいをした女の子が、「コブちゃ〜ん」と呼びかけてましたけど、とにかく人に慣れているようで、こうしてふわ〜っと水面に顔を出してくれます。
エサがあったら、もっと喜んでくれたんでしょうねぇ。

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「京宝亭」

小川の向こう側には、しょうゆメーカーの「マルキン」さんがやっている佃煮屋さん「京宝亭」が出店を構えています。

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手描きの映画看板

「二十四の瞳映画村」となっているだけあって、こうした昔懐かしの、手描きの映画看板がありますが、この前を女の子が通って、お父さんのお店に行く場面もありましたね。

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5年後の2013年撮影

その映画看板の場所(08年)を、5年後の2013年に撮ってみると、木の塀が塗り替えられているのと、前回は気が付かなかった洗濯物が、風に揺れていました。

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「キネマの庵」

昭和の映画に関する展示も多く、この「キネマの庵」や各種昭和の物販、そしてなにより映画「二十四の瞳」の分教場など、この際ご案内したい施設が多々ありますので、次回もこの続きと言うことで、昭和のお好きな皆さま、乞うご期待!です。

Posted by 小池 泉壬 at 15時37分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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