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2019年08月02日(金)

小豆島「二十四の瞳映画村A」分教場のボンバス [あの舞台はここ]

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岬の分校と校庭のボンネットバス

「二十四の瞳映画村」の一番奥、波の寄せる海岸そばに建つ「岬の分教場」は、明治35年(1902)に、田浦尋常小学校として建築、2教室と教員住宅から構成されています。
昭和29年松竹映画「二十四の瞳」(木下恵介監督/高峰秀子主演)のロケに使用されたものです。

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ボンネットバスと分教場

そして、その分教場の前に、とっても昭和の雰囲気を出しているボンネットバスがありました。

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ボンネットバス前で記念写真

この写真は、08年5月27日に名阪近鉄さんのカッコーツアーに同行した際の取材のもので、ガイドさんからも、ボンネットバス前が記念写真スポットですよ、と案内もあったくらいです。

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車内に入ることもできました

まだ、車内に乗り込むこともでき(むろん動きませんけど)何人か、中に入っていました。

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きれいだったボンバス

2008年5月のボンネットバスは、まだこんなにきれいだったのです。

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トリップアドバイザーさん提供の写真

そのボンバスは、2013年10月29日に再び取材で訪れたときには、もう分教場の前には無く、映画村スタッフの方は、老朽化が激しく、危ないので撤去したとのことでした。
今、ネットにあるボンバスは、13年4月7日に撮影されたもので、残念ながら、かなり車体が傷んでいるのがわかります。

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本物の分教場

代わりに、岬の先端にある映画村の反対側の町にある、本物の分教場前から、映画村へ“無料”のボンネットバスが、春・夏・秋の期間限定で運行しているそうです。
今年は、8月25日(日)まで、10時半〜15時半に乗れるようです。

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醤油樽のバス停

そう言えば確かに、13年10月の取材の折には、こんな醤油樽のバス停が映画村の前にありました。
※この取材時には、マイカーで行ったのでボンバスに乗ることなど考慮していなかったのが、残念です。

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映画村停車場の表示

前回の「はじめてのおつかい」のご紹介の時に、桟橋から見た、ヤグラのある「うちのみ 漁師村」の隣りにも、停車場の表示が出来ていましたね(今更、気が付いたのですが)。

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走っているボンバス

ちなみに、こちらが「二十四の瞳映画」のボンネトバス運行のお知らせから拝借した、走っているボンバスの雄姿です。
夏休みに、小豆島に行こうと思われている方には、ぜひお奨めのイベントってことになりますね。

Posted by 小池 泉壬 at 16時26分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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