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2019年10月11日(金)

(旧)有馬ビューホテルうらら→現「有馬きらり」 [有馬]

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有馬ビューホテル外観

前回ご案内のように、現在は見ることができない『旧バス旅ガイド』でご紹介していた(主に)観光ホテル系の再編集版をアップして参りますので、よろしくお願い致します。

まずは、左欄「カテゴリー」からピックアップした「有馬ビューホテル」から始めます。
(車には狭い)坂道の多い有馬温泉らしく、このホテルも坂道を上った先にあります。
また、本館の後ろには「太閤の湯」という日帰り温泉施設が隣接していて、気軽に“有馬温泉”を体験するのに最適です

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玄関からフロントロビーへ

上の写真の、こげ茶色の玄関から、館内に入ると写真の右側奥がフロントになっています。

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女性客向けのきれいな浴衣

宿泊の場合は、このような女性客向けのきれいな浴衣が用意されています。※17年1月時点
上からL・M・Sのサイズで並んでいます。(レンタル料はフロントでお尋ね下さい)
脇に立っているのは、通常部屋に用意されている浴衣の見本です。

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部屋

3〜4人で泊まる、平均的なお部屋の様子です。
部屋の窓に見えるのは、アセビか山藤の花ではないかと…

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説明書きと鍵

この宿に宿泊したなら、ぜひ「太閤の湯」をお試しあれ、
ということで、到着した宿泊客には、このような説明書きと、エレベーターのカードリーダーに読み込ませて、動かせるリストバンドと、部屋の鍵が渡されます。※17年1月時点

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4階、太閤の湯へのエレベーター室

そのエレベーターには、本館4階のエレベーター室で、ホテルのスリッパを靴箱に入れてから、乗り込む訳です。
「太閤の湯」については、後日のご案内としましょう。

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ハニットアゼリアツアー夕食

次は、お待ちかねの夕食のお料理になる訳ですが、こちらのバスツアー用のものを参考にどうぞ。

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「雪見八寸」

この夕食については、バス旅ガイドフォロー17年2月16日のブログ記事の、補完とさせて頂きます。
こちらは、未掲載の「雪見八寸」で、目立つ「紅ずわい蟹葛煮」は、つるりとした食感が特徴、松葉が刺してある「湯葉西京焼き」、その上が「焼河豚寿司」、左に「筍お浸し」、その上、向かって右から「鮟鱇肝ポン酢」、「白子豆腐」、「菜花松前和え」となっています。

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玉葱フォンデュ

前回でも触れていますが、ここならではの珍しい料理「玉葱フォンデュ」は、淡路島名産の玉葱を煮詰めて作ったゼリーを、小鍋で溶かして、鍋の横の舟形皿の、鱈・白子・海老・鴨団子・ひょうご味どり・蟹つみれ・チーズ麩・菊菜・乱切り蕎麦などを入れて頂きます。
最初、スープの玉葱風味が気になるかも知れませんが、じきに慣れ美味しく頂けるでしょう。

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ホテル大浴場、男湯「碧翠」

「太閤の湯」ほどの規模ではありませんが、ホテル宿泊客専用の大浴場は、それほど客で混むこともなく、それでいてちゃんと“金泉”“銀泉”もあるので、ゆっくり落ち着いて入るのに向いています。

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金泉から銀泉を見るの図

金泉から銀泉を見たところですが「含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉」の金泉は、より効きそうな気がしますが、
どっこい、無色透明な有馬温泉の銀泉だって、「二酸化炭素泉(炭酸泉)」や「放射線能泉(ラドン泉)」なので、効能は期待できるようです。

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朝食風景

そして、朝食は最近の観光ホテルらしくバイキングスタイルです。

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バイキング

さすがホテルのバイキングらしく、和の料理をメインに洋の料理と、その種類はバラエティに富み、

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だし巻玉子

仲居さんのお給仕や、シェフがその場で調理してくれるだし巻玉子などもあり、夕食とはまた違った食べる楽しみがありました。

Posted by 小池 泉壬 at 10時38分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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