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2019年11月19日(火)

こんぴらさんの石段を上る@ [大変でも上る]

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大門まで365段!

琴平温泉に泊まるなら、金比羅山(コンピラサン)に行かないと、とホテルの人に、言われるので、こりゃ行かねばとなりました。
しかし、365段の石段!!
こんな誘惑の看板も出ています。
ちなみに、紅葉シーズンの山寺とか、神社とかのげんなりする石段は、大体百段前後でしょうか、それでも結構大変なんです。
上った先に、なにが見えるのかの好奇心に後押しされて、カメラ片手に頑張るべ、とあいなる訳です!

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金比羅山参道の町並み

このとき、宿泊した宿は「琴参閣」という琴平温泉の名旅館でした。
宿を出て、アーケード街を抜け「つるや旅館」の角を右に折れると、こんな門前町らしい町並みが展開します。
真正面奥が、石段の1段目になっています。

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石段のスタート地点

こちらが、その石段のスタート地点です。
ここで、上り始める前に、様々なキーワードが見られたので、まだ元気なうちに、この参道を取材してみることにしました。

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案内看板

まずは、上の写真右下隅の青いサイン。
案内看板に注目。

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部分拡大案内図

琴平町のほぼ全域が載っているので、今回取材の「金比羅さん」周辺に絞り、さらに参道のあちこちにある“興味深そう”なお店を@からFまで、描き込んでみました。

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「こんぴらうどん」

まずは、上の部分拡大案内図のC「こんぴらうどん」さん。
さすが“うどん県”香川の琴平町です、うどん屋さんが多いのです。
トラベルブックさんの「琴平のおすすめうどん10店」の1番目に出て来るのが、この「こんぴらうどん」さんです。

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「灸まん本舗石段や本店」

続きまして、案内図@の位置にあるのが、琴平銘菓「灸まん本舗石段や本店」です。
昔、旅籠を営んでいた頃、石段で疲れたお客にサービスしていた、お灸のもぐさをモチーフにした饅頭が名物に。
福岡や東京の銘菓「ひよこ」に似た味だとか。

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「中野うどん学校」

案内図のAは「中野うどん学校」です。
なんとこちらは、百年の歴史を誇る日本で最初のうどん作り体験ができる学校なのです。
プロの職人が、粉を練り、 麺棒でのばし、茹でて食べるまで、40分〜60分で伝授してくれるんだとか。

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「てんてこ舞」

その中野うどん学校と同系列のうどん屋が、Bの「てんてこ舞」です。
トラベルブックさんの「おすすめうどん10店」では、6番目に登場しています。

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「金陵の郷」

その「てんてこ舞」の向かいにあるのが、酒造会社の運営する「金陵の郷」です。
琴平の地を金陵と呼んだのに由来したお酒「金陵」を造っており、三つある倉のうち第二番目を、創業当時の白壁の酒蔵の再現されていて、昔ながらの酒造の雰囲気が味わえます。

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名物かまど琴平店

うどん屋さんが多いのは、いかにも讃岐の土地柄ですが、温泉地だけあって、地元の銘菓も目立ちます。
最初の、石段スタート地点の看板に出ているDの「名物かまど」は、白あんの饅頭で、創業七十余年の歴史を持つ、香川県を代表する銘菓です。

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足湯「ゆうび泉」

そのDの「名物かまど琴平店」の近くにある「湯元八千代」のそばにある足湯「ゆうび泉」は、琴平温泉唯一の足湯で、アルカリ性単純温泉でほっこりでき、おまけにカフェもあるゆったりスポットです。

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「へんこつ屋」

名物お菓子と言えば、スタート石段の写真にある「へんこつまん」も気になるお店。
Fの「へんこつ屋」は、大正初期創業の琴平温泉で最も古い和菓子店で、黄身ねりのしっとりした生地と、北海道の大納言小豆の餡の相性の良い「へんこつまん」が自慢のお店です。

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スタート地点

お店めぐりばかりしていて、まだ一段も上れていない365段の石段のある、スタート地点に戻ってみると、まだ取材できていない「瓦せんべい」などの看板も目に付きますが、ここはまず一歩進みましょう。

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注意書き月の竹杖

こんなに竹の杖(※2010年当時は「善意の杖50円、無料サービス受けると他より高い品交わされる!」という注意書きがあり)もあったのですが、私は自分の脚を信じて、最初の一段を上り始めたのでありました。
杖は、結構役に立ったかも知れない…次回に続く

Posted by 小池 泉壬 at 14時53分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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