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2019年11月27日(水)

琴平編A石段の前に芝居小屋目指して上る [大変でも上る]

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グーグルマップより

さて石段、と構えたそのとき、こんなところに「海の科学館」なんてのが見えたら、どうします?
実は、取材に行ったとき(2010年4月23日)には、確か建物があって、こうは見えていなかったのですが(多分、案内看板が目に入ったと思う)、
取材可能時間も押していて(なにせ1日に沢山写真を撮る予定だったので…)、寄り道はいかんなぁ、と思いつつ「海の科学館」への横道に舵を切ったのであります。
取り舵いっぱーい! 全速ぜんしーん!

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「虎屋旅館」

その、舵を切った場所は、この「虎屋旅館」の向かい側にある、

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横丁

こんな風な横丁です。

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「海の科学館」の看板

どんどん歩を進めると、案内看板がありました、ちょっとした段差の奥に「海の科学館」があるようです。

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海の科学館

はい、こちらが「海の科学館(入館料450円)」です。
海の守り神、金刀比羅宮の麓にある博物館で、人と海との歴史や、船舶の機能等、海洋に関する情報が、幅広く展示紹介されています。
ラジコン船体験コーナーや、船の操舵室「動くブリッジ」など、船が好き方には楽しい施設です。

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芝居のぼりの並ぶ坂道

じゃあこれで、石段に向かいましょうと思った矢先、目に映るは、色鮮やかな芝居のぼりの数々。
そう言えば、参道商店街にも一杯はためいていた芝居のぼり、そう琴平には「金比羅歌舞伎」の舞台があったのです。
かなりな上り坂ですが、ここまで来たなら!ですよね。

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どんどん上っていくと

頑張って、どんどん上っていくと、

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上に上にと誘うのぼりと大看板

のぼりの列は、まるで「おいでおいで」をするように、大分脚が疲れ始めた私を、上に上にと誘います。
そして、この大看板!

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坂道ショートカットの石段

そしてさらに上へと、(坂道短縮用の)石段まである!

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辿り着きました

やっと目指す場所に辿り着くと、こんな光景が眼前に広がります。
セットのような土産物屋台の並びと、どうやら大きな芝居小屋がありますね。

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「旧金毘羅大芝居 金丸座」

そうそう、これこれ、これが「旧金毘羅大芝居 金丸座」で、天保6年(1835年)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋なんです。
でも、きれいなのは、昭和47年から4年かけて、昭和51年3月に現在の愛宕山中腹に移築復元されものだからなんです。

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「旧金毘羅大芝居 金丸座」別角度

取材時(2010年)は成駒家の大歌舞伎でしたが、来年(令和2年4月11日(土)〜26日(日)千穐楽)は、二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎の高麗屋の金比羅歌舞伎が予告されています。
今も、江戸時代の金比羅詣りの楽しみだった姿が、再現されているのです。

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土産物売りの屋台

ところで、この広場に辿り着いた時に、芝居小屋の向かい側に並んでいた土産物売りの屋台は、このようになっていて、昔ながらに、芝居見物のお客を待ち構えています。
と言っても、さすが歌舞伎フアンのハイソ(?)なお客さま向けなのか『三越』なんて文字もありますね。

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歌舞伎見物のお土産

商っているものは、いかにも金比羅歌舞伎見物のお土産らしい、こんなものです。

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加美代飴

「加美代飴」って言うんですね。
バス天の取材なんで、と名乗ったら、こうしてお店の方が、ちゃんと見せてくれました。
…お、おっと、まだこれから石段上りがあるんだー!っと、大急ぎで来た道を、振り出しに戻りに向かいました。
ということで、次回こそ、365段の石段を上る、に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 10時33分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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