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2019年12月06日(金)

琴平編B石段上りの途中で猫さんに遭遇 [大変でも上る]

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石段前に到着

なんだか振り出しに戻る、みたいな状態ですが、それた横道から、石段前に到着。
金比羅さんの、有名な『石段かご ご利用下さい』の看板が印象的であります。
ところで、写真に観光客が写っていないのは、撮影した時刻がam9:38だからです。
この日は、前夜泊まった琴平の「琴参閣」を出て、金比羅山を取材して、昼に高知の「土佐御苑」を取材、夜は道後温泉の「ホテル葛城」に宿泊の、強行軍でした。

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金比羅さん案内図

横道に入って「海の科学館」を目指したのは、9:22で、芝居小屋には9:29に到着して、加美代飴を見せてもらっていたのが、9:31。カメラ片手に、それこそ飛ぶように行って帰って、今、振り出しに戻ったところなのです。
ここにあった案内図を見ると、これからが凄そうです!

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紀の國屋本店

ちょっと上り始めると、なにやら立派な土産物屋さんがありました。
讃岐なのに「紀の國屋本店」。
こういう気になるものは、即撮って、再び先を急ぎます。

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「舟々せんべい」

店先にあったのが、この「舟々せんべい」。
金比羅ふねふね、追い手に帆かけて、シュラシュシュシュの「舟々せんべい」のようです。
後日、NETで調べると、帆掛け舟の帆の形をした、小麦の甘系せんべいとのことでした。

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「五人百姓 池商店」

その先は「五人百姓 池商店」という大きな土産物屋さん
芝居小屋で写真を撮った「加美代飴」の販売元です。
金刀比羅宮境内で商売が許された「五人百姓」の中の1軒だという、700年の歴史を誇る老舗の名店です。
ここで9:39、そろそろお店も開いて、参拝客の姿もちらほらし始めました。

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「豊原商店」70段目

この辺りまで進んで、気が付くと石段に、今何段目ですよ、という案内が出ていることに気付きます。
この「豊原商店」が70段目ということで、上り始めてから、こりゃなかなかしんどいぞ、と気が付いた方向けの、石段上りアイテムが揃えてあります。

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石段かご

と、その時、前から石段かごが下りて来ました。
年配の女性が、乗っています。
平らに乗っていられるように、横向きで進むんですね。

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100段目

すれ違って、数段上った処が100段目、この「木彫りのほていや」さんの向かいのお店は、その名もずばり「百段堂」さんです。
石段の前方に見えている鳥居は「一乃坂鳥居」です。

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振り返ると

振り返ると、石段かごが、すいすい下りて行きます。

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石段の連なり

石段かごがに乗っている人がうらやましくなるような、目の前に続く石段の連なり!
ちなみに、石段かごの料金は(往復6800円、上りだけの利用なら5300円、下りだけなら3200円)ですが、上りだけのお客さんがいなければ、下りだけ乗るのは難しいのでは。

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また振り返る

その168段目の「三好商店」前から、また上って来た石段を振り返ります。
こうして、少しずつでも上っているのを確認しないと、いつまでも続く石段に負けそうです。

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「琴陵宥常銅像」の立つ広場

その先を、もう少し上ると「琴陵宥常(コトオカヒロツネ)銅像」が立つ広場があります。
琴陵宥常は、船乗りの神様・金比羅大権現の宮司として、明治維新の変革期を越え、さらに海難事故を機に「日本水難共済会」を立ち上げた重要人物です。

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ここで二九四段

この辺りまで来ると「大門」がはっきり見えて来ます。
石段のカウントは『ここで二九四段 御本宮まであと四九一段』となっています。
なんと、最初に覚悟した365段は、大門までの段数でした!
大門で、引き返そうかな〜と弱気になった私でした。

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存在感のある猫さん

と、そのとき、このなにやら有難いような雰囲気ある猫さんに遭遇したのであります。

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猫さんも振り返る

『折角、ここまで上って来たんにゃから、金比羅宮を参拝すべしにゃ』と言われたような気がして、高知に行く時間を気にしながらも、元気を絞り出して上ることにしたのであります。
時は、9:51のことでありました。…続く

Posted by 小池 泉壬 at 11時23分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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