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2019年12月20日(金)

琴平編Dまだまだ続くよ石段。でも頑張る [大変でも上る]

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銅葺の鳥居

再び参道を歩いて行くと、前方に銅葺の鳥居が見えます。
参道のこのあたりは、春には道の両側に桜並木になるので「桜馬場」と呼ばれています。

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前方にまた石段

その鳥居を過ぎると、前方にまた石段が見えます。
ここまで、数段の石段、そしてしばらく石畳みを歩くといった、やや楽な道中だったので(宝物館への坂はありましたが)、やれやれまた石段か、と少々げっそり。
このときは、この先にある「高橋由一館」の企画展『百花若冲繚乱』の告知が、そちこちにありました。

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「桜馬場西詰銅鳥居」

そして、その石段を上り詰めたところに、立派に見えているのが「桜馬場西詰銅鳥居」です。
ここは、『百花若冲繚乱』の告知やら、守り札販売案内やら、こんぴら狗(後述)やらで、賑やかになっています。

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「高橋由一館」

こちらが、その西詰銅鳥居前から、案内に従って右の道を行った処にある「高橋由一館」です。
伊藤若冲と言えば、江戸中期の花鳥動物を見事に描いて、評判を取った画家だということは知っていたので、ぜひ観たいなと思ったのですが、時間がなく泣く泣く建物のみ撮影。

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「さざれ石」

「高橋由一館」から、西詰銅鳥居に戻る道に、往路には気付かなかったものが!
そう、これが君が代の「さざれ石」なんだそうで(諏訪大社や鶴岡八幡宮など全国各地にありますが)、有難く撮影。

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「こんぴら狗」

そしてこちらは、西詰銅鳥居の下に座っている、ここにしかない「こんぴら狗」君の像。
江戸時代に、こんぴら参りを主人に代わって代参するワンコが居たそうで、道中の人が、首の『こんぴら参り』の札と、初穂料と道中の食費を入れた袋を見て、世話をしたとか。

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また石段を上ります

で、西詰銅鳥居をくぐって、また石段を上ります。

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社務所門

石段を上りきった処に「社務所門(入場料800円)」とその中に「表書院」があります。
西詰銅鳥居のところにあった「守り札」も、この中で求められます。

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門から見た「表書院」

「表書院」には、丸山応挙の襖絵を始め、ここだけで公開している歴史美術品があるというので、観たいところですが、ここもパスで、先に進みます。
ちなみに、撮影時刻は10:07、のんびりしてはいられません!

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500段目の広場に至る石段が見える

社務所門には入らず、左側に続く道をさらに進みます。
前方に見える石段を上れば、ちょうど500段目になる広場があります。

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カフェ&レストラン「神椿」へ

かなりな広さの開けた場所に着いて、なんだかやれやれみたいな気になってしまいました。
ところで、この地面のマークは?
Cafe??500段目という、区切りの良い地点まで辿り着いたことだし、ここで一休みして戻ろうか、という誘惑にかられます。

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下り階段

下を覗き込むと、ここにも階段です!
脚はもう痛いけど、ここまで来たなら本殿の写真を撮らなきゃ、ともう一人の自分が叱咤してきます。
…それにしても、なぜ「神椿」?
しょうがない、下りて見に行くしかないか、と決心してしまう私であります。

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なんともお洒落な「神椿」

階段を下りてみると、なんともお洒落な「神椿」
この面になる1階はカフェ、さらに店内階段を下りるとレストランになっているようです。
外壁の青い模様は、境内に咲くヤブツバキなんだそうです。

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イメージ写真看板(部分)

上の広場にあった「神椿」のイメージ写真看板(2010年当時)です。
NETで見ると、モダンで明るく、本当に美しい店内デザインです。

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また階段上り!

素晴らしいデザインは、金刀比羅宮文化顧問を務めていた美術家の田窪恭治氏のもので、この場所に親交の合った資生堂の社長さんに勧めて、資生堂パーラーさん(西日本唯一)を誘致したのも、田窪さんなのだそうです。【寺社巡り.com tappyさん編集】より
でも、外回りの撮影だけで、また階段上り!〜続く

Posted by 小池 泉壬 at 11時19分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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