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2020年01月08日(水)

琴平編F頑張った甲斐がありました♪ [大変でも上る]

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「御本営(本殿)」

やっと785段目に到達!
石段と「御本営(本殿)」の距離があまり無く、かつ建物が大きいので、私のカメラでは正面全景が入り切りません。
下で見た「旭社」とよく似た雰囲気で、森の石松さんが間違えて、旭社を参拝して帰ってしまったという逸話も頷けます。
到達時刻10:22のことでありました。

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上って来た石段

上って来た石段を振り返ると、こんな感じです。
石段踊り場の左にあるのが「事知神社」で、右に「百度石」
が見えています。
こうして見ると、踊り場部分が案外広いのが分かります。

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御本営と「神饌殿」

御本営(本殿)から左右に、重要な建物が配置されています。
写真の、向かって右側奥にあるのが「神饌殿(シンセンデン)」で、神饌(供物)を調進する建物です。
「神饌殿」に渡る「北渡殿」の一部もちらっと見えています。

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御本営と「神木」

こちらは御本営から左側の光景で、隣接する「拝殿」さらにその先の「三穂津姫(ミホツヒメ)社」に繋がる「南渡殿(ナントデン)」の一部と、大きな楠の「神木」が見えています。

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「南渡殿」

こちらが「南渡殿」のアップ。
渡り廊下とは言え、立派なものです。

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「三穂津姫社 」「直所」「絵馬殿」

南渡殿で渡った先にあるのが、大物主神の后(キサキ)にあたる、高皇産霊神の御女、三穂津姫神が祭られている「三穂津姫社(御別宮) 」です。
その隣は、本宮詰員の控所「直所(ナオシドコロ)」と「絵馬殿」です。

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直所、銅馬像、絵馬殿

こちらも、三穂津姫社のそばにある「直所」「銅馬像」「絵馬殿」の別カットです。

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「絵馬殿」

海上交通の守り神とされる金刀比羅宮の「絵馬殿」には、航海の安全祈願の絵馬が多く見られ、漁船やタンカーの写真から、日本人で初めてソユーズで宇宙に行った、ジャーナリスト・秋山豊寛氏の絵もあります。

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御本営左側境内

三穂津姫社の向かい側には、幸福の黄色いお守り等を購入できる「神札授与所」があり、後述する「下向道」の案内札も見えています。
金刀比羅宮の由緒は「大物主命(オオモノヌシノミコト)=酒造りの神でもある」が象頭山で修業された跡を祭った琴平神社から始まったと云われています。

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「厳島神社」

また、三穂津姫社の向かい側にある、この小さめのお社は「厳島(イチキシマ)神社」

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神札授与所と神楽殿

「神札授与所」のさらに左には「神楽殿」があり、祭典時に雅楽などが奏されます。

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「下向道」へ

一通り撮影し終えたところで、時刻は10:29。
上って来た石段よりも、優しい感じのするこの「下向道」を下りることにしました。

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枝垂桜と休憩所

結果的に、下向道を下りたことは正解で、上りの石段石段とは違い、勾配のきつくない山道を「旭社」前を過ぎ、「宝物館」を裏から見ながら、さらに山道を下って行くと、よく咲いた枝垂桜。
撮影したのは2010年4月23日でしたから、桜庭の方は散っていましたが、こちらは見事なものでした。

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神馬「月琴号」

それから、神馬「月琴号…だと思いますが」と、すれ違いました。

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ときわの森

この山道コース「ときわの森」をせっせと歩いて、宿泊した「琴参閣」に辿り着いたのは11時過ぎでした。
それから、次の取材先の高知市に向けてひた走る(車で)ことになりました。
「大変でも上る〜琴平編」は、これにて終了です。
今年も「バス天」をよろしくです!

Posted by 小池 泉壬 at 11時31分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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