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2020年02月14日(金)

上ると言えば「空の駅」(1)…まだ足元 [大変でも上る]

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道の駅「あまるべ」

2016年7月28日、私はとよてつハニットアゼリアツアー「浜坂温泉の旅」の取材で、前夜宿泊した浜坂温泉「魚と屋」さんを朝9時前に出て、海鮮土産物屋「とれとれ市場」に寄った後、9時40分頃に、国道178号線沿いにある「道の駅 あまるべ」を、取材先として立ち寄りました。
この余部「空の駅」については、当時のバス天にも掲載していますが、今回は深掘りしてのご案内といたします。
※ちなみに、左上にある[検索]欄に“余部”と書き込めば、当時の記事もご覧頂けます。

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道の駅の主棟にある「情報コーナー」入口

空の駅に行く前に、ぜひ寄っておきたいのが、道の駅「あまるべ」にある「情報コーナー」です。
見た目にも雄大な山陰本線の「余部橋梁」の歴史や、構造についての説明が、パネルとビデオ映像で展示されています。

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「情報コーナー」

入口を入ると、このような「情報コーナー」になっています。
地元自治体が管理している、いかにもな展示コーナーですが、ここを見ていけば、空の駅に行くまでに目に入る、物の見え方が変わります。

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土産物コーナー

ちなみに反対側には、地産の農作物や手づくり風の土産物などが多く並ぶ、土産物コーナーがあるので、観光で行くと、ついついこちらに目がいっちゃうんですけどね。

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「建設の計画」説明パネル

情報コーナーで、ぜひ見ておきたいのが、そもそもここに、こんな壮大な鉄橋が出現した理由「建設の計画」以下の部分です。

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列車転落事故の悲劇

順を追って見て行けば、なるほど、と思ったり、ああ、そう言えばそんなニュースがあったナ、と記憶が蘇ります。
なかでも、この昭和61年12月28日に起きた、強風に吹き落とされた列車の転落事故の悲劇が心に刺さります。

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「聖観世音菩薩像」

その転落事故の慰霊碑が、現在のコンクリート製の橋梁の足下に「聖観世音菩薩像」として、昭和63年10月23日に建立されています。

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鉄製だった頃の「余部鉄橋」

私も2009年3月に、「城崎・三朝温泉」の取材時に、偶然この辺りを通っていて、まだ鉄製だった頃の「余部鉄橋」の写真を撮っております。
その時には、こんな悲しい事件のことは連想せず、ちょうど解体工事が始まっていた、見たことのないほどの巨大な鉄橋に目を奪われたものでした。

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橋脚の足下にある昔の記念物

現在のコンクリート製の橋脚の下は、昔の余部鉄橋の様々な記念物が展示されていて、往時をしのぶことが出来ます。

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コンクリート製の橋脚と昔の鉄橋

また、こんな風に、コンクリート製の橋脚と、昔の鉄橋の一部が並んでいる部分もあります。

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「平成水明の郷」公園

すぐそばに広がる海辺の前は「平成水明の郷」として、公園化されています。

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余部の海辺

余部の海辺には大きな丸い石がごろごろと転がっていて、私たち太平洋側の海辺を見慣れた者には、新鮮に映るでしょう。

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「空の駅」へ

「空の駅」への案内表示に従って、橋梁の下を進みます。

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「空の駅」への階段

ついに見えてきた“階段”
いよいよ「空の駅(現役の駅です。この辺りの方は通勤通学に通う駅です)」目指して、大変でも上ります!
次回は、とにかく上ります。

Posted by 小池 泉壬 at 15時34分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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