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2020年04月17日(金)

南千畳の雄大なパノラマビューを満喫♪ [竹田城跡]

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「南千畳曲輪」は目前

さあ、竹田城跡探訪の最終にして、最高の眺望が楽しめる「南千畳曲輪」は、もう目の前です。

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開けた場所が見えて来た

石垣の間を進む道の先に、開けた場所が見えてきました。

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石垣の間を進むのも、あと少し

この石垣の間を進むのも、あと少しです。

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大きな松の木のある「南千畳」

目の前に、あのお馴染みの松の木のある「南千畳」の景色が、広がっています。

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伸びやかな時間に身を委ね

ここからは、広い景色の中で、伸びやかな時間に身を委ねられる貴重な体験を存分にお味わいください。

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「南二の丸」と「本丸・天守台」

振り返ると、巡り歩いた「南二の丸」と「本丸・天守台」が一望できて、どこかヨーロッパの城塞の景色にも見えるのです。

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「天守台」石垣

どうです、石垣だけなのに、この「天守台」の、どっしりした存在感は!

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一本松のある景色

未知の先は、あの特徴的な一本松。
※が、しかし、撮影時(2016年4月)には、こんなに活き活きと立派に枝を伸ばしていた“この松”は、翌17年に枯れ始め、18年1月に倒木防止のため、伐採されたそうです。
樹齢約100年、高さ15mの在りし日の姿、といことに…

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芭蕉の句碑

上の写真の、松の木の手前に、石碑があるのですが、なにやら字が彫ってあります。
ちょっと読めなかったので、調べて見たら、芭蕉の句碑で『夏草や 兵ともか 夢の跡』という、奥の細道で詠まれた句でした。
※明治31年(1898年)建立

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松の木の周りを回って

見学通路に沿って歩けば、あの(今は無き)松の木の周りを回って、城下の景色も楽しめます。

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松の木側から眺めた景色

その松の木側から、眺めた景色もまた、目に焼き付けておきたいほどの素晴らしさ!

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いつの間にか帰路に

さらに見学通路を辿れば、いつの間にか帰路についていることになります。
城跡の世界を離れ、下り坂に差し掛かっている人の姿も、今は懐かしい思い出の一場面です。

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『出口』の標

『出口』とある標識の、ストレートな表現が、中世の城塞を散策していた旅人の心を、そっと現代に戻してくれて、ここがまさしく、タイムトリップの“出口”なのだと告げています。

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下り坂

この下り坂を行けば、いつもの時間が待っている訳です。

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ここの時刻15:11…バス降車したのは14:16

帰路に着く私は、取材の心に戻り、かなり凸凹の坂道に足元を取られないよう、気を付けながら竹田城跡を後にしました。
次回は、帰路とその先のご案内、となります。
◆コロナで、自由に旅に行けない皆さま、少しは行った気になられましたか?

Posted by 小池 泉壬 at 11時34分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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