会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
6月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月

検索



カテゴリーリスト

最近の記事

2020年06月04日(木)

「吹割の滝」を詳細にご案内(2) [印象に残っている取材先]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

川面が割れて、水が落ち込む「吹割の滝」

この光景は、今までに見たどんな滝とも違うものでした。
上流の方から、川を眺めながら歩いて来た私たちの目に映ったものは、この川面が割れて、水が落ち込む様です。
水が落ちる滝のイメージが、代わってしまう情景。
これこそが、東洋のナイアガラの謂れなのでしょう。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

歩いて行く前方に雄大な光景

そして、これからが「吹割の滝」のスペクタクルショーの始まりなのです。
皆さんが歩いて行く前方に、雄大な光景が!

画像(180x119)・拡大画像(580x384)

スケールの大きさ

写真の中の、人影と、緑の山、大きく落ちている滝を見比べて下さい。
この“大自然”というスケールは、本場のナイアガラには及ばないのかも知れませんが、当日この景色に遭遇した私たち皆に、感動を与えてくれました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

川が落ち込む様

この“迫力!”

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

記念の写真、皆パシャパシャ

こりゃもう、写真を撮るしかないでしょ!

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

見飽きない水の変貌

どどどぉーっと、落ちている滝もいいけれど、見ていて飽きなかったのが「吹割の滝」と、記憶しています。

画像(180x115)・拡大画像(570x367)

「吹割の滝」の説明板

この辺りに、こんな「吹割の滝」の説明板がありました。
右側の文章は、名勝「吹割渓ならびに吹割漠」と題された、昭和11年12月16日に、天然記念物および名勝に指定されたことと、吹割の滝の成り立ちの説明文です。

画像(180x91)・拡大画像(600x305)

地質学的な吹割の滝の解説

部分を拡大すると、まずこの“地質学的な吹割の滝の解説”
…タモリさんが喜びそう♪
※どこかの観光客が貼った名前札シールは、ご肝要のほど

画像(320x108)・拡大画像(590x200)

名所の紹介

その下は、この片品川の要所要所にある名所の案内です。
「鱒飛(マストビ)の滝」。「おう穴(ケツ)」…川底のくぼみにあった石が、水流で回転しながらくぼみを拡大、丸い穴を穿った天然の造形。「観瀑台からの眺め」の写真。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

さらに下流に

さらに、下流に行ってみると、

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「鱒飛の滝」

これが「鱒飛の滝」

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

下流の景色

「おう穴」らしきものもあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

上流の方

上流の方を見たところ。
とにかく、スケールがでかい、です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

下流側の岩

下流側の、岩の削れ方がすごい!
日本とは思えない!と、思ったのは、私だけではなかったようです。

画像(180x113)・拡大画像(580x367)

“東洋のナイアガラ”

バスへの集合時刻があったので、今度は上り坂を歩いたのですが、やっぱりこの場所が“東洋のナイアガラ”にふさわしいなと、再確認した次第です。
機会があったら、ぜひ観て頂きたい、特奨の景色です!!

Posted by 小池 泉壬 at 14時17分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://bus-ten.sakura.ne.jp/tb.php?ID=570

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.