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2020年07月17日(金)

石灯籠の並ぶ参道を心静かに歩く …香取神宮2 [神社えーら]

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赤鳥居をくぐる

表参道のお店や蚤の市を見ながら、ようやく赤鳥居に着きました。
鳥居は俗世と、これから入らせて頂く神域を分ける門、そんな想いが自然に身に沁み込むように、鳥居の奥には静かな道が続いています。

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並ぶ大きな石灯籠

鳥居をくぐって参道を歩むと、誰もが道の両脇に並ぶ大きな石灯籠に気付くでしょう。

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立ち並ぶ木々と石灯籠

参道を守るように立ち並ぶ木々と、石灯籠の姿が、なにかに守られて生きていることを、静かに思い出させてくれるのです。

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「要石」「奥宮」に至る脇道

赤鳥居から少しのところに、こんな脇参道の入り口があります。
案内板に、「要石」「奥宮」に至る道とあります。
まだ本殿までの時間が読めないので、余裕があれば帰りに寄ってみましょう。

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案内図の一部

実は、香取神宮さんの公式HPに、この境内案内図がありましたので、一部切り取らせて頂いて、ご案内の捕捉とさせて頂きます。
絵図ですので、実際の距離感とは若干異なりますが、重要な箇所のおよその位置関係は、これで判ると思います。

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石灯籠に鹿の姿

立ち並んでいる石灯籠をよく見ると、鹿の姿が見られるものが多数あります。
鹿が神様のお遣い、ということ(春日大社を始め)は、よく聞きますが、香取神宮の紹介には特に出ては来ません。
縁の深い「鹿島神宮」さんなら、そうか、と思うのですが…

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進め進め

そして、さらに奥に向かってどんどん歩きます。

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立ち並ぶ石灯籠

立ち並ぶ石灯籠を、視点を変えて、道脇の排水溝から写真を撮ってみました。

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鬱蒼とした参道

両脇の木立が高くなり、鬱蒼とした感じになって来ますと、そろそろ表参道の終点に近くなります。

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そして登場するのが、ほっと一息入れられそうな、この池。

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石の鳥居と朱塗りの建物

ゴール感のある石の鳥居と、その奥に鮮やかな朱塗りの建物が見えます。

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「総門」

実は、石の鳥居の奥の、石段の上の朱塗りの建物は「総門」で、ゴールなんかではなく、いよいよここからの“門”なのです。

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「総門」に向かう

それでは「総門」に向かっていきましょう。

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「総門」の奥に「手水舎」

「総門」の奥に見えているのは、神社に参る際、必須立ち寄り処の「手水舎」です。

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「手水舎」の隣りに「楼門」

さらに「手水舎」の隣りに、小さく見えている朱塗りの建物は、本殿?ではなく「楼門(ロウモン…二階造りの門)」なのであります。
その先は、次回のご案内、ということで、よろしくお願い致します。

Posted by 小池 泉壬 at 10時53分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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