会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
7月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月

検索



カテゴリーリスト

最近の記事

2020年07月23日(木)

心がぴしっとする取材参拝でした…香取神宮(3) [神社えーら]

画像(320x204)・拡大画像(600x384)

「楼門」

大変立派な「楼門」は、本殿と同じ元・N(1700年)造営と言われるものです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

楼門の奥は修理工事中

「楼門」をくぐれば、拝殿、本殿が見えるのですが、取材時(2012年6月24日)は、社殿(拝殿・本殿)の桧皮葺きの屋根の修理工事中(2014年4月完了予定)で、養生シートに覆われて見えていませんでした。

画像(154x180)・拡大画像(500x584)

額は東郷平八郎元帥の書

そこで、せめてこの立派な「楼門」を、しっかり見ておこうと、丁寧に撮影をした次第でございます。
ご祭神は、経津主大神(フツヌシノオオカミ)は、出雲の国譲りの神話に出て来る神様で、昔から武士・軍人の信仰を集めていて、この額は、東郷平八郎元帥の筆によるものだそうです。

画像(118x180)・拡大画像(375x570)

随身「竹内宿祢」像

更に、寺院では門を固める仁王様の位置には、随身(俗に左大臣右大臣)として、向かって右側に老臣の「竹内宿祢」像

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

随身「藤原鎌足」像

向かって左側に、壮年の随身「藤原鎌足」像が、本殿を守っています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「黄門桜」

また、楼門の向かって右側には、かの水戸光圀公のお手植えと伝えられている「黄門桜」が植わっています。
ただ、初代の桜は枯れてしまい、現在のものは、ひこばえ(樹木の切り株や根元から再生した樹)として甦ったものなので、ご覧の通り小ぶりな桜です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「大祓」

門の中に入ると、拝殿修理のため、肝心の「拝殿・本殿」は見られず、くぐり輪「大祓(オオハラエ)」が設置されていました。

画像(180x120)・拡大画像(560x374)

「大祓」のくぐり方の作法

そばには「大祓」のくぐり方の作法の説明が掲示されていたので、ご参考までにご覧ください。
「大祓」は年2回あり、六月は「夏越なごしの祓」。紙の人形に、所・名・年を書いて息を吹きかけ、その人形を撫で、作法に従って輪をくぐり、半年間の穢れを祓います。
※十二月の大祓は「年越の祓」

画像(180x140)・拡大画像(400x313)

境内図の部分アップ

楼門の内側には、拝殿・本殿の他にも、様々な建物やご神木があるので、前回ご案内の、境内図の部分アップを念のために再掲載させて頂きます。

画像(121x180)・拡大画像(386x570)

「ご神木」

こちらが「ご神木」です。
樹はスギで、樹高33m、幹周り7.6m、千葉県指定の天然記念物になっています。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「神楽殿」

こちらが、上の部分図にある「神楽殿」です。
右奥に見えているのが「社務所」ですね。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

楼門の内側

楼門の内側はこのようになっていて、随身の裏側は、木彫りの阿吽の狛犬が鎮座しています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「要石道」の脇道

表参道の帰り道、往路に見た「要石道」の脇道が目に付いたので、ちょっと入って見ることにしました。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

「香取神宮の森」の説明板

その入口に立っている「香取神宮の森」の説明板がこちら。
信仰の対象になっている大きな神社や寺の森は、原生林に近く、森林浴の効果も期待できそうです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

香取護国神社への脇参道

例によって、取材時間に限りがあるので、奥の「要石」まで行けませんでしたが、雰囲気だけでもご覧頂ければと思います。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

木刀(香取神道流が有名)

最後に、赤鳥居をくぐり、土産物屋さんの店頭に、昔懐かしい木刀を発見しました。
今でも、剣道道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対であることが多いようで、武芸の神様詣でのお土産にいかが。 ※塚原卜傳は鹿島神宮の「鹿島新當流(又は新当琉)」。

Posted by 小池 泉壬 at 14時45分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://bus-ten.sakura.ne.jp/tb.php?ID=577

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.