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2020年08月06日(木)

三千院(2)…往生極楽院・弁天池・わらべ地蔵 [行った気になる観光案内]

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「往生極楽院」裏側

「宸殿」の退出口から、再び靴を履いて「有清園」に出ると、まっすぐ延びている散策径を進むと、前回お話した「往生極楽院」の裏側に至ります。

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堂の裏側

この「往生極楽院」の裏側も、よく見るとなかなか味があります。

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往生極楽院の裏側を進む

上の写真の向かって左側に進むと、その先に池があるのが分ります。

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「弁天池」

この池は「弁天池」と云い、山畔を利用して上部に三段式の滝を配し、そこから渓谷に流れる水が、この池に注いでいる形とし、池泉回遊式庭園「有清園」を構成しています。
あの歌の『恋に疲れた女の、素描の帯が池の水面にゆれていた…』のが、この池なんでしょうか。

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「弁天池」2

その滝「細波の滝」のあるという方角を見たのですが、ちょっと見ではわかりませんね。

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「往生極楽院」表側

池を何カットか撮って、元来た方に戻って「往生極楽院」の表側に回り込みました。
「往生極楽院」は、平安時代に『往生要集』の著者、恵心僧都源信が父母の菩提のため、姉の安養尼とともに建立したと伝えらている三千院の歴史の源とも言える簡素なお堂です。

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お堂の中の仏様

このお堂に祀られている阿弥陀三尊像は、お堂に比べ大きいので、堂内に納まるように天井を舟底型に折り上げているのだそうです。

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「わらべ地蔵」1

ところで、この「有清園」という庭園は、大きな木々が何本も立ち並ぶ森のような様子なのですが、園内をよく見ると、こうした可愛らしい童の石像が、ところどころに配されています。

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「わらべ地蔵」のお顔

よ〜く見ると、こんなに可愛らしいお顔。

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「わらべ地蔵」2

こちらにも、あります。
この「わらべ地蔵さまたちは、石彫刻家の杉村孝氏の作品だということです。

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「わらべ地蔵」3

こんなところにも!
実は、さきほどご案内した「弁天池」の先に進めば、この辺りに至っていたんですね。
「往生極楽院」の近くの庭園内を探すと、何体も隠れんぼされているんです。

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「朱雀門」

「往生極楽院」の正面側からまっすぐ進むと、この赤い門「朱雀門」が見えます。

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左に折れて進む

「朱雀門」の手前を左に折れるのが、拝観コース。
『観音堂』への案内札が立っています。

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次のステージは階段の先

さあ、次のステージが待っています。
次回は、この階段を上った所から“続く”です。

Posted by 小池 泉壬 at 11時59分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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