会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
8月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月

検索



カテゴリーリスト

最近の記事

2020年08月09日(日)

三千院(3)…弁天様、あじさい苑、金色不動堂 [行った気になる観光案内]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

石段の先には

前回最終稿の石段の先には、

画像(118x180)・拡大画像(370x560)

琵琶を奏でる弁天様

琵琶を奏でる弁天様がいらっしゃいます。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「妙音福寿大弁財天」

その名は「妙音福寿大弁財天」さま。
『京の七福神』に数えられている弁天様なのです。
元々は、インドの神様が由来の神様で、金運・財運・技芸上達・縁結び・学業成就・立身出世・勝運…等々、なんとも豪華なご利益を授けてくださるという有難い神様であります!

画像(119x180)・拡大画像(379x570)

石段は続く

その先にも石段が続き、

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

休憩所

ちょうどよい辺りに、こうした休憩所もあったりします。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「あじさい苑」

三千院の境内は、山をそのままお庭にしているので、梅雨時には、あちこちにあじさいが咲く(であろう)一帯が「あじさい苑」と、なっています。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

散策道

散策道も、いつの間にか木材の段が脚に優しい階段になっています。

画像(115x180)・拡大画像(366x570)

上ります

実は、山中を歩く散策道は、上るもの下るもの、いくつかある(後を付いて歩いていた他の観光客もいつしかばらばらになっている)のですが、まずは上に向かってみましょう。
なにやら、開けた場所が見え隠れしています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「金色不動堂」広場

上り詰めると、目の前が開けました。
看板に『金色不動明王 護摩祈願のご案内』とあるので、ここが「金色不動堂」だと分かります。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

「民謡に生きるの碑」ほか

その不動堂が見えたあたりにある石碑が気になったので、よ〜く見ると『民謡に生きる』と彫られた文字が。
こちらは「民謡に生きるの碑」で、民謡研究家の竹内勉氏(以前NHKの民謡番組を担当)の民謡採集50周年記念として、1999年に建立されたものだということです。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

「金色不動堂」

そして「金色不動堂」前に出ます。
なにやら金ぴかした、東照宮のような建物を想像した方は、ちょっと残念かも。
ここは、ご本尊の智証大師作と伝わる秘仏金色不動明王に、護摩祈祷が行われる祈願道場なのです。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「金色不動堂」

お堂にもう少し近づいてみました。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

中国天台山の菊と「草木供養の碑」

「金色不動堂」の広場に、中国天台山の菊と「草木供養の碑」がありました。
中国天台山(苗天台宗の源流)から贈られた菊と、
「草木供養の碑」は、草木の霊を供養する天台本覚論の『草木国土悉皆成仏(シツカイジョウブツ)』に基づくものでしょう。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「観音堂」を目指す石段

さて、ここからさらに「観音堂」を目指す石段と、

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

下に向かう道へ

どこやら、下に降りていく道を選ばねばなりません。
で、私としては、とりあえず体力消耗度の低そうな、下に向かう道を選び、次回に続けることと致しました。

Posted by 小池 泉壬 at 12時19分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://bus-ten.sakura.ne.jp/tb.php?ID=580

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.