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2020年08月15日(土)

三千院(4)…鎌倉時代の石仏〜観音堂へ [行った気になる観光案内]

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下り道を下りて行く

ほかの観光客の人たちに続いて、下り道を下りて行くと、こんな小屋と、

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赤い橋

その先に、赤い橋

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案内図

位置関係が分かりにくいので、三千院さんのHPから、案内図をちょっと拝借して確認をば。
大体、図中のHの辺りを「売炭翁 石仏」に向かっているところのようです。

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きれいな水の流れ

この山道を歩いていて、ちょろちょろちょろと、そんな水の流れる音が、付いてくるのが耳に心地よかったのです。

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小さい清流の流れる径

こんな風に、道の脇に流れているのです。

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「石仏」への案内板

そして道案内の表示板。

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赤い橋を渡る

さっき、上の方から見えた赤い橋を渡ります。
舌を流れている川は「津川(リッセン)」、境内の南側の川を「呂川(リョセン)」と云い、声明音律(ショウミョウオンリツ=声を揃えてきれいにハーモニーする経の音読)の呂律(リョリツ)にちなんぢます。
その橋の向こうに見えているのが、

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石仏のお堂

鎌倉時代の石仏「定印阿弥陀如来(高さ2.25m)」がおわす小さなお堂です。
この石仏「売炭翁石仏」と称しますが、昔この場所に、炭焼きを生業にする老翁が住んでいた跡と伝えられることから、その名が付いたそうです。

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石仏

像の輪郭は、時代の流れで少々ぼんやりしていますが、それが反って、仏様の慈愛を感じさせるようです。

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赤い橋と「石仏」のお堂を眺めて

石仏を拝ませて頂いた後、この小川「津川」の上流にある、案内図中のもうひとつの赤い橋を眺めたところです。

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金色不動堂の横を通って

橋を渡って、少し上ると金色不動堂のところに出ました。

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「観音堂」が見えました

さらに進むと「観音堂」が見えます。

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「二十五菩薩慈眼の庭」1

観音堂のそばには、石庭「二十五菩薩慈眼の庭」があります。
25の庭石を菩薩に模して、補陀落浄土(フダラクジョウド)を再現した石庭で、苔庭が美しいと評されてもいます。

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「二十五菩薩慈眼の庭」2

どの庭石が菩薩様なのか、考えながら眺めているのも一興ですが、こちらは取材中の身、先を急いで、次回につなげたいと思います。

Posted by 小池 泉壬 at 17時05分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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