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2020年10月22日(木)

シャボテン公園9…可愛い小動物とメキシカンビュー [行った気になる+動物]

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ナマケモノはどこ?

前回に続いて、第4温室から「第5温室」への通路で、小動物たちを見ながら進みます。
「パカ」のお次は、前足の指が2つの「フタツユビナマケモノ」のブース。
窓に『なまけものはどこ?』とありますが、元々スローモーなナマケモノは、ほかの肉食動物に見つからないよう、樹の上でじっとしている動物なので、飼われている状態でも、なかなか見つけにくいのです。
※ナマケモノには「ミツユビナマケモノ」という、前足の指が、3本の種類もおります。

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「フタツユビナマケモノ」

そして、真剣に探しましたら、いましたいました、上の写真の左側の、緑の葉の陰に。

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「ムツオビアルマジロ」のブース

こちらのブースには「ムツオビアルマジロ」が入っています。

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「ムツオビアルマジロ」

こちらが住人(?)の「ムツオビアルマジロ」くん。
体の真ん中辺りのウロコ帯の、太いのが6本なのでムツオビなのです。(ウロコは毛が変化したものだそう)
ココノオビアルマジロというのもいますが、ボールみたいに丸くなれるのはミツオビだけとのことです。

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「ミナミコアリクイ」のブース。隣りも

その横にあったのが、今や大人気の「ミナミコアリクイ」のブースで、私が取材したとき(2014年12月)には、ご覧の通り、改装中でお留守でした。

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「コン」と「トト」

こちらが、今や大人気のミナミコアリクイの兄弟「コン」と「トト」です。(画像はシャボテン公園さんのHPより)
最近(2020年6月)末っ子の「ケイ」が生まれたそうです。
7月には、写真のようなエサやり体験もやっていました。
カッワイー♪

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前方にこんな光景が

現在は、もう少し小動物が増えているようですが、2014年当時は、もう少し進むと、前方にこんな光景が現れました。
シャボテン公園名物(?)の、手づくり文化祭風ディスプレイですね。

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『メキシカンハロウィン 死者の日』ディスプレイ

ここには、可愛い(?)ドクロがいっぱいあり、『メキシカンハロウィン 死者の日』の説明があります。
※ディズニー・ピクサーの『リメンバー ミー』ご参照

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「金鯱」の大きさ順の展示

それから、次の「第5温室」に関連する、よく見るサボテン「金鯱(キンシャチ)」が、大きさ順に展示されています。
5年生から50年生まで、年月で段々大きくなっていくんだなぁ、と思わせておいて…、

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「第5温室」

「第5温室」に入ると、その「金鯱」が、この大きさになっています!
どうやら、日本一の大きさの「金鯱」だということです。

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「大極殿」と「リュウゼツラン」

「第5温室」のテーマが「メキシコ館」ということは、『死者の日』の展示から、想像していましたが、やはりメキシコとサボテンは、相性ぴったりですね。
トゲの猛々しいのは「大極殿」、隣りの大きい葉が、メキシコと言ったらこれだよ!みたいな「テキーラ」の材料、「リュウゼツラン」であります。

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「銀世界」

こうして、メジャーなサボテンのところには、サボテン名が立っていますので、サボテン好きな方には嬉しい展示が続きます。
「銀世界」は、名札の足下にある可愛らしい白い毛玉みたいなので、ふかふかに見えますが、触ると棘が痛いのです。

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「猩々丸」と「玉翁」ほか

こちらにも、真ん中辺りにちょっと伸びてる「猩々丸」、その右に白いまん丸な「玉翁」、手前のは赤い可愛い花が咲いてました。

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碧塔、象牙ウチワ、巨人団扇

メキシコというと、西部劇で見たような背の高いサボテンも並んでいます。
真ん中の、ひょろっとしたのが「碧塔」、その右下に、いかにもサボテン的な形状の、ウチワサボテンの仲間「象牙ウチワ」が群生しています。
見えにくいですが「碧塔」の後ろには、食用サボテンとして有名な「巨人団扇」が生えています。

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見事なのっぽサボテンたち

とにかく、背の高いサボテンを見てると、アリゾナとかメキシコに行ったような気になりますね。
とにかく、元はちっちゃなサボテンが、15年くらいで30p、腰の高さ(90pくらい)になるのに、30年程かかるんだそうですから、この見事なサボテンになるのに、何十年かかってるんでしょうかねぇ。
次回は「伊豆シャボテン公園」のまとめ、とさせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 10時56分   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

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