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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年05月18日(金)

山と海の露天風呂を考える [観光旅行考]

画像(180x180)・拡大画像(250x250)

積翠寺温泉「古湯坊 坐坊庵」提供写真

バス天ミニアンケートでは、山の中の宿を、海の見える露天風呂の宿が激しく追っている。

で、山の中の宿の露天風呂を考えてみると、山の中とは言いながら、かなりの規模の旅館があるということで、正確には山の中とは言い切れないのではないか。
ただ、山の中を抜けて着いた宿の、緑が溢れるロケーションの露天風呂で、できればその緑は庭木のようなものでなく、自生していることが望ましい。

その風呂に入っていると、山を歩く人がひょいひょい覗けるようでは落ち着いて入っていられないから、目隠しの塀(のようなもの)があるか、険しくって人なんか歩けないようになっているかが条件になろう。

画像(320x254)・拡大画像(640x508)

伊勢志摩・浜島温泉「鯨望荘」提供写真

海の見える温泉となると、こちらも沢山あるが、本当は波のしぶきなどがかかるくらいなのが豪快なのだが、そうも言っていられないので、オープンな感じに海がそばに見える風呂ならよしとする。

海にも舟や船が通って、見られるかもという気がしないでもないが、こちらは広いのでどうせ豆粒くらいにしか見えないだろう(と言っても望遠鏡があったりはするが、そんなことはまずないだろう)

ということで、平均的に考えればこちらの方が開放感は期待できそうではある。が、山につきものの小鳥やひぐらしの声、せせらぎの音、等々の変化玄妙も捨て難い。

もうすぐ各社の夏のコースが発表(チラシとなって)されるので、そこから選んでお送りする観バスツアーをどんな風にご案内できるか、わくわくがつのる今日この頃であります。

Posted by 小池 泉壬 at 22時09分
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2007年03月02日(金)

デラックスなバスとは [観光旅行考]

画像(180x120)・拡大画像(640x428)

名阪近鉄旅行の鳴門温泉ツアーに、カメラマンのKが
一人で取材に行ってきた。
「いいバスでしたよ」と報告してきた。
次の「バス旅天国」のために行ってきたのだから、
ご苦労様、と言うところであるが、正直うらやましく、
「ふ〜ん」という返事しか出てこない。

あれだろ、雅とか浪漫とか、和風の名の…
と一応、訳知り顔のものの言い方をすると、
「そうそうそれそれ、革張りシートでしたよ。足乗せも
あるやつでした」と、にこにこ顔で言う。

写真は、この中にありますから、と置いていったCDの
画像(軽くしました)がこれで、バスの外観が下の写真
である。

やはり、観バスツアーは、乗り心地も大切ですね。
この座席なら、乗ってみたくなりますもんね。

名阪近鉄旅行さんも、こんな写真をチラシに載せたら
いいのに、と思ったけど、あなたはどう思います?

画像(320x215)・拡大画像(500x336)

Posted by 小池 泉壬 at 22時04分
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