会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
11月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2014年09月08日(月)

白濁湯の秘湯「七味温泉」 [お奨め温泉]

画像(320x117)・拡大画像(640x235)

夏も過ぎようとしている今日この頃、です

あったか〜い温泉が恋しく

なるでしょ!

ということで、これまで取材で訪れた
温泉画像のヤマから

これはという温泉を取り出し
ご案内、といきましょう

まずは、2013年4月下旬に取材した
信州七味温泉から

場所は、長野市のず〜っと東
草津温泉の西側になります

画像(180x90)・拡大画像(640x320)

もう少しそばに寄ると

画像(180x114)・拡大画像(573x364)

この辺りは
こんな道中風景、です

そう
「風景館」のある風景
こちらの温泉は
同館のHPを拝見した限りでは
透明な湯のようです

この先、もう少し行くとある「滝の湯」は
単純温泉と塩化物泉、となっております

画像(180x73)・拡大画像(640x263)

そして、やや細の道路を走って行くと

さらに細い山道に入っていくことになります


画像(180x119)・拡大画像(580x385)

こんな感じの道です

この写真の右に下りる道に車を進めます

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

そして
やっと見えてきました「渓山亭」

この七味(シチミ)温泉は、長野県上高井郡高山村の
信州高山温泉郷の中の“秘湯”なのです

画像(180x118)・拡大画像(570x375)

貸切野天風呂

この渓山亭のロビーやお部屋やお料理などは

「とよてつバス旅ガイド」
七味温泉の旅(2)(3)をご覧ください

今回は、そこでご紹介仕切れなかった
未公開画像(!?)をご覧頂きましょう

まずは、ロビーラウンジ奥にある
貸切野天風呂「せせらぎの湯」から、どうぞ

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

入るとすぐに、白濁湯!!

こういう貸切風呂は、ご夫婦にだけでなく

足腰のご不自由なお年寄りと
ご家族が気兼ねなく入るのにもよいのです

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

この湯、泉温は49〜64度の純粋かけ流し
泉質は単純硫黄泉、含硫黄ナトリウム・カルシウム泉

そうそう、意外に深いところがあるので
ご注意を

画像(180x116)・拡大画像(570x368)

大浴場入口

続いて、バス旅ガイドでもご紹介している
館内にある大浴場に行ってみましょう

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

ガラッと扉を開けると

ほわ〜っと湯気の立ちこめる大浴場

窓の外には野天風呂も見えます
(この宿では露天風呂とせず野天風呂で)

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

そして
外の野天風呂も

どれも皆「白濁湯」のかけ流し!
なかなか無いです、こんな豊富に温泉なんて

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

さらに、ホテルから小道を行くと

規模の大きな「野天風呂 恵の湯」があるのです

画像(180x114)・拡大画像(580x369)

この
入湯受付のある建物で

係りの方に声を掛け

画像(180x115)・拡大画像(580x373)

メイン建物横の細長い建物を辿ると

野天風呂入口の建物があります

こちらは「殿方」用になります

画像(180x114)・拡大画像(580x369)

中は、こうです

まんま脱衣場、です

でも、館外の野天風呂にしては立派です

上の写真の右側の戸を開けると

おお、開放感!!

画像(320x212)・拡大画像(600x398)
画像(180x115)・拡大画像(580x373)

ざぶざぶと、湯の池に歩を進めて
身体を沈めて振り返ると

脱衣場と、野天風呂の内湯(って変な言い方ですが)
が見えます

画像(180x116)・拡大画像(570x368)

こちらが内湯で

普通、屋外にある野天風呂には無い
洗い場があるので

ここだけに日帰りで来た方には便利です
(AM10時〜PM5時半 500円)

画像(180x109)・拡大画像(550x335)

そんな温泉ご案内でしたが

バス旅ガイドでご案内しきれなかった
お土産についてもぜひご紹介を

まずは、温泉名と同じ「七味唐辛子」や
長野名物「かんずり」とか

※「かんずり」は、かんずり社の製品で
地産の唐辛子を収穫後、洗浄・塩漬けし
それを灰汁抜き、塩抜きして雪に晒し

さらに黄柚子・米糀・塩を混ぜ合わせ熟成・醗酵に
毎冬手間をかけながら3年かけたもの、なのです

画像(180x150)・拡大画像(520x434)

こちらも捨てがたい
「まるゆきみそ」


豆腐の味噌漬け

画像(148x180)・拡大画像(429x520)

あまざけ

岩魚の骨酒

…なんか、いいでしょ
秘湯に来たなぁ、って感じで

画像(126x180)・拡大画像(393x560)

最後に
ここならではの
オリジナル石けん

お肌がつるつるになるそうですヨ

Posted by 小池 泉壬 at 15時18分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.