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2007年05月21日(月)

いま話題の!コウノトリの郷公園のお話 [城崎温泉]

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写真をクリックするとかろうじて分かります

3月19日のブログで、コウノトリの郷公園のお話はしているが、このところ43年ぶりの自然繁殖でのコウノトリのひな誕生のニュースが巷を駆け巡っているので、便乗して…。

あの円盤状の、いかにも人工的なコウノトリの巣は、公園のそばの田んぼの中に立っている電柱のような柱の上にあります。

写真の飛んでいるコウノトリの少し後ろに、見えているのがその巣のある柱です。

画像(180x119)・拡大画像(500x332)

結構太い枝でできた巣で、コウノトリが大型の鳥類だと分かります

こんな、民家のある普通の景色の中を飛んでいるコウノトリは、純粋の自然には見えませんが、実は昔から人家の近くにもいて田んぼの泥鰌や田螺などを食べていたので、これでも日本的には自然なのです。

公園には、コウノトリの巣の実物大の模型があり、秋篠宮様ご懐妊のニュース以来、縁起がよいと巣の中に入って記念写真を撮る方が多く、しょっちゅう修理しているのだそうです。

画像(180x119)・拡大画像(500x332)

文化館に入ったところ

コウノトリの郷公園は、中心施設の「コウノトリ文化館」と、研修施設や飼育施設、野放しのコウノトリのいるスペース、コウノトリとの共生が可能な農業で作った作物中心の土産物販売所の「コウノトリ本舗」等があり、観光客で結構賑わっています。

文化館の松島館長さんは、観光客でも人々ができるだけ大勢コウノトリがいる風景に触れて、理解をしてくれることがなにより大切で、ありがたいことだと語っていました。

詳しくは、ミニバス天をクリックして、コウノトリ本舗の広告から、公式サイトにお進みください。

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野放しのコウノトリスペース

Posted by 小池 泉壬 at 22時58分
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2007年04月23日(月)

城崎温泉には雪が…2 [城崎温泉]

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

まんだら湯、よく見ると雪が。

雪が似合う、ということについては、現地の方々から「あら残念ですねえ。朝まで雪が降っていて、さっきまで雪景色だったのにねえ」と、同情されたことからも言えるのではある。

それと、カニでしょうか。今の取材が5-6月号というと残念そうな表情になった。カニの季節が終わってしまうからである。


でも、この温泉街は初夏の風にも入道雲にも合いそうだ。外湯めぐりができる温泉街はいくつかあるが、なんだか坂が多かったような気がする。

城崎は概ね平板で、今回泊まった深山楽亭さんは、どちらかと言えば奥の方だったが、そんなにいやになるほど大変ではなかった。

マイクロバスで行ってくれる終点の城崎駅のすぐそば、「さとの湯」には、可愛いかえるの足湯があったし、土産もの屋さんもなかなかいろいろあるので、ぶらり歩きが楽しいのである。それが、この温泉街の魅力である。

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かわいい蛙がいる足湯

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この屋根は「さとの湯」の入口前にあるもので、湯の建物はこの写真の左奥になる

ところで、この「さとの湯」だけが取材の日にお休みで、それでもこんな写真が撮れたのだが、屋根にはやはり…。

「蛙の足湯」は、このお堂みたいな屋根の下にあります。

Posted by 小池 泉壬 at 19時47分
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2007年03月19日(月)

コウノトリの郷公園はユートピアか [城崎温泉]

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城崎温泉の観バスツアーに、ほぼ必ず含まれる「コウノトリの郷公園」は、かの有名な旭山動物園とはまた違う意味での自然博物館である。

館長の(公園なのに館長とは、正式な名称「豊岡市立コウノトリ文化館」による)松島興治郎氏によれば、コウノトリの野生復帰を核とした、人と自然の共存する地域づくりを目指した施設であるという。

他の種々の動物関連の施設が、展示を目的にしているのに対して、この施設はコウノトリの繁殖と、巣立ち(そのまま飛び立っていって、気に入った処に棲みついてもらう、ことを目的としている。

従って、ご覧のように鳥を柵内で飼っている。天井のない柵で仕切った施設で。

当然コウノトリたちは、近所の田んぼ(地域の協力で無農薬農業の)で、泥鰌などを獲っている。もちろん、この施設に来れば、餌も用意されてはいる。

周囲の里山や田園風景は、それなりの広がりがあるが、翼を持つ大型の鳥類にしては、この程度の広さでいいの?と思うくらいである。

特に、観バスでやってきただけの観光客に対して、この施設を公開していることの意義がなにかを考えると、難しいことがいろいろあろうことは想像がつくが、まずは一歩ずつ進んでいるのだと確信している松島館長の表情は明るかった。

追い風として、秋篠宮様ご夫妻のご懐妊〜男子ご出産にからむエピソードのマスコミ報道も大きかったようである。

Posted by 小池 泉壬 at 20時42分
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