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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2015年09月02日(水)

分かりやすい展示方法に感心しました [恐竜博物館]

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ここは「地球の科学」コーナー

ついに夏休みも終わって、子供さんと一緒に行く機会は減りましたが、3部作の最終回ということで、恐竜博物館のご案内です。

今回のテーマは、「分かりやすさ」です。
年代順の展示も見事ですが、掘り下げが深いと思います。
地球創世の岩石見本から、極初期の微生物の化石も手を抜いていません。

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続いて「エディアカラ生物群」の展示。
なかなか、見られない展示です。
ちゃんと復元予想図が付いています。

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こちらも、あまり展示されていない「デボン紀」の、古代魚たちの化石。
大きな口を開けているのは、確か「板皮類(バンピルイ)」という、鱗の前の板状になった皮を持っている、当時最大の「ダンクレオステウス」という肉食魚の化石です。

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水中では魚類が大進化、地上にもまず植物が進出して「石炭紀」になります。
…というジオラマでの紹介。

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水中の魚が進化して、ひれが足になって「両生類」が生まれます。
…という、古生代の進化の流れが、ジオラマで展開します。
昆虫類もちゃんといて、例のトンボの親玉「メガネワラ」の実物大の大きさも見ることができます。

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それら、両生類の天下を覆したのが、恐竜たちです。
この年代「三畳紀」の恐竜は、まだどっしりしていて、やや不格好。
でも、そこがまた良い、というフアンの方もいるでしょうね。

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裸子植物から被子植物への進化

感心したのは、植物の進化まで丁寧に展示説明されていたことです。

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そして、最近ではすっかり定説になった「恐竜から鳥類への進化」を、こうして化石や復元模型で系統だてて説明しています。
分かりやすい!

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ラプトルの化石

ほかのコーナーでもそうですが、この組み立てられた骨格標本→復元模型→採集した化石の出土状態までの展示も、化石好きには応えられない展示方法です。

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ティラノサウルスの骨格標本

メインの展示ルームだけでなく、1階から2階にかけて展示されている「ダイノ・ラボ」など、恐竜の骨格標本に登るように、階段が設置されていて、自然に大きさや骨格の仕組みが分かります。

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極め付きは、ティラノの筋肉標本!
ティラノサウルスの脚って、こんな筋肉の着き方なんだ!
…と感激する方も、いるのではと推察します。

とにかく、興味深く見せる工夫がスゴイ!!これを組み立てる時の苦労を考えると、改めて感心の恐竜博物館であります。(もっと時間が欲しい、だが疲れもしますネ…)

Posted by 小池 泉壬 at 16時46分
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2015年08月25日(火)

化石も実物模型も、展示の演出がはんぱない! [恐竜博物館]

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動くティラノ

入場すると最初にエスカレーターで、B1Fに行く訳ですが、ここの王者はやはり、ティラノサウルスレックス。
動きと、吠え声で迫力満点ですが、昔見たキングコングや、ジュラシックパークロストワールドで、都会に連れてこられた彼らを、観に行っていた群衆がどうなったか、つい思い出してしまいました。

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肉食恐竜(獣脚類)の化石が、こ〜んなに集まっている!
時間があれば、ゆっくり個々の化石の見比べができるのだが…。
福井県民なら、年間パスポートで通いたいところ。

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こちらも、実物大で動いている中国の恐竜たち。
ガーっと草食のシュノサウルスに噛り付いているのは、肉食のガソサウルスです。
ずっと、同じ動きをしているのがちょっと切ないですが、恐竜ファンタジーワールドに迷い込んだ感が良いです。

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草食恐竜骨格標本

今度は、草食恐竜の骨格標本です。
奥の方に立っているのは、カモノハシ竜系の恐竜たちで、ケラトプス類や、アンキロサウルス類、ステゴサウルス類が並んでいます。
もっと大きい竜脚類は別の場所にいます。

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福井県産の恐竜展示コーナー

中国産の恐竜展示も力が入っていますが、やっぱり地元産恐竜化石の展示も系統だっていて見やすいです。
それにしても、こんなに多種多様な恐竜化石が出土していることに、驚きます。
昔は、日本は海の中で、海棲爬虫類の化石しか出ないと思ってましたもんネ。

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動く!フクイラプトル

福井産恐竜で、一番人気はこのフクイラプトル・キタダニエンスでしょうね。
こちらも動く&吠える恐竜ですが、かなりリアルな動きなのと、AKB的な直接触れ合える感が、子供たちを夢中にさせています。(一部の大人も…)

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展示を見ながら移動しているうちに、1Fに上がっていました。
下のBFを見るとこんな風です。
全体の、科学的未来的な雰囲気と、展示物、お客さんとのマッチングがとても良いです。

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恐竜博物館、と言っても恐竜だけでなく、中生代の水生爬虫類もこのように展示されています。
ゴチャついてますが、奥にモササウルス類、首の長いエラスモサウルス類、大きな亀のアルケロンといったところです。

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個人的に嬉しかったのが、新生代の化石と実物模型でした。
各種の古代サイ類の頭骨や、全身骨格、(多分)インペリアルマンモスの化石(ほとんど全部レプリカですが)。

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大角鹿とマンモス

化石と言えども、この大きさの前に立つと、我らのご先祖様の勇気、というか、その食欲に敬服しちゃいます。

次回は、特に関心した展示についてブログりたいと思います。

Posted by 小池 泉壬 at 09時01分
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2015年08月22日(土)

設備も、演出も、すごいぞ福井県立恐竜博物館@ [恐竜博物館]

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まずエスカレーターでB1へ

なかなか、行きたくても行けなかった福井県立恐竜博物館に、夏休みを利用して、ついに行って来ました!

つきあってくれた家族にも感謝ですが、恐竜好きの(広く言えば古代生物好きの)私もびっくりの
レベルの高い博物館でした!

ドーム型の建物に一歩入ると、この眺めです!

内容は、とても沢山あるので、第1章「施設がすごいゾ!」として、3部構成としましょう。

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駐車場は、いくつもあるのですが、さすが夏休みとあって大勢の人、車!
途中から未舗装路を係員の誘導で、ぞろぞろ連なって奥へ(そう、観たばかりのジュラシックワールドに行くみたいな道)、車を停めて少し歩いたら、案外早くドームが見えてきました。

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多分、ディプロドクス

こんなでかいモニュメントが、らしさを醸し出しています。
ディプロドクスでなければ、ブラキオサウルスか?

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すごかったのは、夏休み中の盆休みだったということで、入場券(なんと大人720円、小中学生260円、高・大学生は410円という安さ!)を買うのも列が…。
NETで事前調査をして、近くのコンビニで買っておいたのが、大正解でした。

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なんと恐竜パスタ!でも名前だけカナ??7

実際、館内にあるレストランは、昼時は超満員!
いつ食べられるかわからない状態なので、当日中は何度でも館外に出られるルールを知って、外に出ました。
まず、最初に目に付くのが、出入り口わきにある、こちらです。
すみません、ここも混んでて、恐竜パスタ見てません!

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店内は土産物売場と簡単な椅子、テーブル席

で、広い第1駐車場の車の列の向こうにある「レストハウス永尾山」に行ってみました。
こちらも、人は多かったのですが、少しの待ち時間で良さそうだったので、館内のレストランの列に並んでいた家族を呼び寄せました。

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食券販売機の上の壁面に、大きなメニューが掲げられています。
『当店のおそばは、越前勝山そば 生そばを使用しております。そのおいしさは、地元では定評があり、信頼されています』と、書いてあるので、それなら…

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これでしょ!
「天おろしそば」780円
実際、なかなか美味しく、駅構内のそば屋さんみたいな厨房からは、想像しにくい良いお味、でした。

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エスカレーターと3F、2F、1F…BFは更に下

再び館内に戻って、まずは全体像をば把握。
ちょうど、恐竜博物館のゆるきゃら、ジュラチックから来た「黄色のサウタン」「緑のラプト」「ピンクのティッチー」が、1Fで子供に囲まれてました。

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3Fには常設のミュージアムショップ「ダイノショップ」があり、様々な恐竜グッズが揃ってますが、
あまりの混みようで、頑張って買う、状態でした。

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アイテム数は少ないけど…

他しか、2Fにも臨時ショップがあったのですが、こちらも相当の混み具合です。

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人に流されないで観たいもの

さて、次回は肝心の「動く、吠える、数多い」恐竜展示にします。
これは、恐竜の生態を見せている左右2画面の「恐竜シアター」です。
ぜひ、ゆっくりご覧になることをお奨めします。

Posted by 小池 泉壬 at 00時05分
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