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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2017年12月30日(土)

パワースポット、つまりご利益が期待できそうな神社、と言ったら罰当たり? [こんなバス旅も]

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観光バスで行くと、ついついはしょりそうな「二荒山神社」ですが、前回も言った通り、ご祭神が、大己貴命(大国主命)、妃神の田心姫命、御子神の味耜高根彦命の、親子三神ということで、特に“縁結び”や親子、夫婦の中が良くなる願いを引き受けていらっしゃるようで。
また、摂社(同じ境内内にある別の神社)もあり、写真の「拝殿」「本殿」の向こうに、ちらっと見える「日枝(ヒエ)神社」(山の神様・健康の神様)や、その奥に『安産子種石』のある別宮の「滝尾神社」がなどもあります。

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手水舎

この神社につきものの「手水舎(チョウズヤ、テミズシャ)」の向こう(写真右隅)に、女性が二人写っていますが、なにをしているかと言えば、

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願掛け

願掛けをして、願いのこもった「結び札」を、結んでいるところなのであります(偶然写りこんでいらっしゃるのですが…)。

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結び札

結び札とは、どうやらこのように、願いを“未来の何時何時の日”に、こうなりましたと、結果報告のように書いて、このように結んで成就を祈るもののようであります。
これは、なかなかインパクトのある手法だなと、感服した次第であります。ちなみに『2020年〜〇〇運に恵まれました』と未来過去形で書くようです。

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「親子杉」

ほかにも、境内の正門にあたる「神門」のそばに立つこの「親子杉」は、現在は一本が切り株状態ですが、ひとつの根から三本揃って生えているところから、祭神の親子の神様に因んだ、家族の杉の木ですし、

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「縁結びの木」

「神門」を挟んだところに「夫婦杉」、門の外には、杉の木に、楢(ナラ)の寄生木(ヤドリギ)が一緒になっている「縁結びの木」まであります。
『すぎならいっしょに』と掛け言葉が添えてあります。

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「茅(カヤ)の輪くぐり」

ここを訪ねた10月12日には「神門」を入ったところに「茅(カヤ)の輪くぐり」がありました。
元々は、正月から6月までの半年間の罪穢(ツミケガレ)を祓う夏越しの大祓(オオハラエ)として、輪をくぐって病や罪を祓うものですが、12月のものは、年越の祓(トシコシノハラエ)と言います。

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「神門」

こちらが「神門」で、これは境内側から見たところで、写っている杉の木は、さきほどご案内した「親子杉」です。
私たちは、東照宮から上新道経由で「楼門」をくぐって境内に入りましたが、本来は参道を通って、この「神門」から、二荒山神社に参る訳です。

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二荒山神社のメインの石の鳥居

そういうことで、私たちはガイドさんの先導の下、最初にバスを降りた、「東武観光センター日光店」に向かって、帰路に着きます。
「神門」を出て石段を下り、振り返ると二荒山神社のメインの石の鳥居の奥に「神門」が、私たちを見送ってくれています。

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「常行堂」

今度は、二荒山神社の参道の下り坂を歩いて行くと、すぐにこの「常行堂(ジョウギョウドウ)」があります。
かなり疲れてはいますが、元気な方ならご本尊の「宝冠五智阿弥陀如来」という、クジャクに乗った姿が美しいご本尊にお参りされては、と今になって思っている次第です。

Posted by 小池 泉壬 at 15時33分
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2017年12月23日(土)

なかなか奥が深いです「二荒山(フタラサン)神社」 [こんなバス旅も]

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二荒山神社への道「上新道」

長々と続けて参りました「輪王寺〜日光東照宮」見物ですが、いよいよ最後の観光先「二荒山神社」に向かって、再び歩け歩け、となります。
五重塔の前から、灯篭がずらりと並ぶ、東照宮の塀に沿って、二荒山神社に向かって延びるこの道を「上新道」と言います。

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「楼門」が見えて来た

黙々(皆さん大分疲れてきているので)と、歩を進めていくと、赤い櫓のような門が見えて来ます。
これが東照宮側からの道に建つ「楼門」です。

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「楼門」

これが「楼門」で、男体山頂鎮座・千二百年祭の記念事業として昭和53年に建立された、東照宮との間をつなぐ「上新道」の、二荒山神社に入る門となっています。

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「麻掛け大黒様」

この二荒山神社のご祭神は、大己貴命(大国主命)、妃神の田心姫命、御子神の味耜高根彦命の、親子三神で、主神が大黒様ということで、縁起の良い神社として知られています。
楼門を入った所にある、この大黒天像は「麻掛け大黒様」として、この像に触れると、佳いことがあるというラッキースポットとして有名です。

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由緒書き

また、門のそばには、このような二荒山神社の由緒書きが立っているので、興味のある方はよ〜くご覧ください。

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境内図

今回のバスツアーでは、東照宮に時間が多く配分されていたため、この二荒山神社の参拝時間が少なく(やむを得ませんが…)、境内をしっかり見切れなかったのが心残りです。
この通り、広い敷地に目立つ拝殿・本殿の奥に、見るべき処が多かったのです。
これからおいでの方は、この境内図をご参照ください。

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鳥居と、その奥に拝殿

上の境内図の、右下隅に小さくある「東照宮」への矢印の所が「楼門」です。
楼門を入ると、すぐ前方にこの鳥居と、その奥に拝殿・本殿が見えます。

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「拝殿」と、補修中の「本殿」、社務所

鳥居をくぐった先が、「拝殿」その後ろに補修中の「本殿」を中心に、様々な建物が見える広場になっています。

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「拝殿」

こちらが「拝殿」です。
今回のバスツアーでは、この中には入らず、なんとなく広場に居たのですが、折角なら後ろの「本殿」や、奥の「大黒殿」は拝観(神苑200円、神橋300円)したいところです。

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“夫婦円満”専用賽銭箱

ところで、この二荒山神社は、随分パワースポットが多い神社らしく(祭神が大黒様親子の神様ですから)金運や縁結びの霊験あらたかのようで、こうした“夫婦円満”を祈る、専用の賽銭箱まで用意されております。
この後は、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 11時35分
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2017年12月18日(月)

眠り猫、鳴き竜、三匹の猿…実物ちゃんと観ましたか [こんなバス旅も]

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修理工事中の唐門と拝殿、

陽明門を内側から眺めた後、目を転じると、この「唐門」その後ろの「拝殿」「本殿」が見えます。
「唐門」は、全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、細かい彫刻が施された美しい門ですが、あいにく第四期修理『平成第一期第三次事業』中で、このように養生シートに覆われています。

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唐門、拝殿、左奥に「神輿舎」

昭和25年4月から昭和61年3月迄の「昭和大修理事業」の後、主要な社殿は外部装飾の劣化と木部の腐朽が進み、再修理の時期を迎えています。
そのため、平成9年度から第三期工事、平成15年度から第四期工事〜平成27年4月の家康公400回神忌を経て、平成36年度まで「平成大修理」中なのです。

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「神輿舎」

「神輿舎(シンヨシャ)」には、「千人武者行列」で有名な、春と秋の渡御祭(トギョサイ=5月/10月)の、三基の神輿(家康公・秀吉公・頼朝公の)を保管。
家康公の神霊を、駿府久能山から日光へ移した際の行列の再現武者行列は、鎧・槍・鉄砲・弓などを備えた武者の行列で、その武具類を前述の「三神庫」に保管。

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正面・眠り猫方面、左「祈祷殿」、右「神楽殿」

ただ、そんなこともネットで調べて分かることで、当日その場では、大勢の観光客にガイドさんの声も紛れ、なんとなく写真に撮るだけで、次は『こちらが眠り猫でーす!』という声に従って、神輿舎の反対側になる右方向にずずっと進むことになります。

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この先「眠猫、奥宮」の立て札

そして「この先 眠猫、奥宮」の立て札があり、団体客の我々はここで一旦集合して、

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ガイドさん後方「神楽殿」

小さくて、見つけにくい「眠り猫」のこと、その奥に「坂下門」があって、その先に進めば「奥宮」に行けること、
でも、我々は回廊を周って「拝殿」「本殿」を観に行くことなど、案内されます。
ちなみに、ガイドさんの後ろは「神楽殿」になります。

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そして、やっと眠り猫さまが、おやすみお休み中の坂下門手前の、回廊に押し寄せます。
上の欄間にあるので、上にご注意を。

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眠り猫

はい、ありました。
こちらが、眠り猫ちゃんです。
ここまでは、撮影OKなので、どうぞ好きなだけお撮り下さいと、ガイドさんも申しております。

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坂下門

そして、眠り猫の下をくぐると、あまりに地味な「坂下門」が現れます。
この奥に進み、左に回り込むように進むと、本殿の後方にある「奥宮」に行け、
ほぼまっすぐに進むと「東照宮美術館(入館料800円別途)」があります。でも、団体客は行きません。

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本地堂

次は、靴を脱いで回廊を廻り、拝殿・本殿を巡り、再び眠り猫経由で来た順路を戻り、「本地堂」に進みます。
天井に、34枚のヒノキ板(6m×15m)に描かれている竜の絵「鳴き竜」があり、竜の頭の下で案内の人が拍子木を鳴らすと、ピィーンという音が聴けるのです。
東照宮観光はこれにて終了、次回は「二荒神社」へ

Posted by 小池 泉壬 at 14時19分
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