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2018年11月15日(木)

玉湯川沿いを散策中…「玉造温泉(2)」 [有名温泉の魅力]

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振り返ると「長生閣」

川べりに下りたところの足湯から、振り返ると「長生閣」が見えています。
そしてご覧の通り、普通よくある足湯に比べると、川との一体感もあり、なにより結構広いので、この開放感はお奨めものののであります。

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「勾玉橋」の見える夕景

反対側(北側=下流側…日本海側なので、北が下流になるのです)に見えるのは、勾玉(マガタマ)の飾りが付いた「勾玉橋」です。

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足湯に入りに来た女性たち

足湯に入りに来た女性がいたので、カシャっと。
足湯の大きさもお分かり頂けると思います。

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別の足湯

こちらは、別の場所にあった足湯です。
足湯のそばの大きな岩にある注意札には『温泉70℃』と書かれています。
あちちなので、ご注意を、ということですね。

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ゆ〜ゆ

そのそばには、この「ゆ〜ゆ」のような大浴場もあります。
玉造温泉にお泊りの方も、日帰りの方も「ゆ〜ゆ」の大浴場を利用できます(入浴料500円)
また、島根県ならではの「安来節・どじょうすくいショー(
夜8時半〜9時、別途500円)」や「温泉卓球(別料金)」もあるようです。

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散策マップ

全体の位置関係を見られる「散策マップ」も、掲示されています。

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拡大図

この玉湯川散策で歩いた範囲を、拡大してみましょう。

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姫神様の像

ゆ〜ゆの隣にある「姫神様」の像は、大国主大神の正妻でスサノウ命の娘の須勢理姫(スセリヒメ)を始め、ヤマタのおろちの奇稲田姫(クシナダヒメ)や、玉作湯神社の湯姫大明神など、数々の姫神様に縁のあるこの地をアピールしています。
特に、湯姫大明神様のおかげで千年以上お湯が湧き続けているのだそうです。

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「姫神の足湯」

その姫神様の辺りは「姫神広場」となっていて、こちらにも「姫神の足湯」があるので、どうせならこちらにも立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。

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風情のある灯りが灯る橋

このあたりまで来て、夕闇の気配が漂い始め、玉湯川に架かる橋に、風情のある灯りが灯り始めました。
私めは、泊まりの長生閣に戻る、ということで、玉湯川散策は、ここまでにて終了となったのです。
お時間のある方は、まだまだ楽しい発見がありそうな散策になるかと思います。

Posted by 小池 泉壬 at 16時59分
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2018年11月10日(土)

平安時代から有名でした…「玉造温泉(1)」 [有名温泉の魅力]

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玉湯川沿いに延びる「玉造温泉」

玉湯川を挟んで、JR玉造駅から玉作湯神社までの、南北2q強に渡って延びているのが「玉造温泉」です。
他の有名温泉地が、海山に広がっているのに比べると、なんてすっきりした温泉街でしょう、それが私の第一印象でした。

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「玉造グランドホテル 長生閣」

この玉造温泉には、豊鉄ハニットアゼリアツアーの「玉造温泉の旅2」「玉造温泉の旅3」でご紹介している「玉造グランドホテル 長生閣」に宿泊取材しました。

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玉湯川に架かる緑色の「玉造大橋」

当日(2010年11月1日)は、16時前に宿に到着し、館内(ロビー、土産物売店、大浴場まで)を撮影し、16:30頃から、温泉街の取材に繰り出しました。
まずは、長生閣から南の「玉作湯神社」を目指しました。
写真の緑色の「玉造大橋」越しに、左隅の立木の横にかすかに赤い「宮橋」が見えています。

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「湯薬師広場」

上の写真の左側の道を、南下(写真上では上に進む)すると、この「湯薬師広場」があります。

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「歴史ゾーンマップ」

上の「湯薬師広場」の写真では、西日が反射して見えていないのが、この「歴史ゾーンマップ」です。
(取材範囲のアップ図ですが、実際はもっと様々な情報が記載されています)
このマップ内の観光スポットは、比較的狭い範囲に点在しているので、玉湯川沿いの散策ならば、陽のあるうちに宿に戻れるでしょう。

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「たらい湯」と案内表示

湯薬師広場にある、勾玉がある「たらい湯」は、玉造温泉の美肌源泉が湧いているので、備えられているヒシャクですくって、手にかけて下さいとなっています。
石のたらいの中の源泉はとても熱いので、ヒシャクですくうように、と注意書きにあります。

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「川辺の出湯跡」

こちらは、湯薬師広場の近くにある「川辺の出湯跡」です。
玉造温泉の発端は、この玉湯川に自然に湧いていたお湯の発見から始まったのですね。
少し前まで、この案内板の写真のような川辺の露天風呂があったんですね。

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「湯閼伽井戸=恋来井戸」

川の中には「湯閼伽(ユアカ)の井戸=別名・恋来井戸」があります。
ゆあか、なんて…とおっしゃるなかれ、【閼伽】アカは、
仏教の原型《(梵語)arghaの音写文字で、価値・功徳の意味があり、仏に手向ける水は「閼伽水(アカミズ)」と云われているそうです。

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めのう・和紙の店 森脇物産店

先ほどの「湯閼伽の井戸=恋来井戸」を見て、さらに進むと、前回ご案内した赤い「宮橋」の向かいに「玉作湯神社」があります。
参拝が済んだら、元来た道をどんどん戻る(北上する)と、こうした「めのう細工」を扱うお店が何軒かあります。

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めのう しんぐう

そのお隣も、めのうのお店「しんぐう」。
この玉造温泉(玉湯町)の近くにある「花仙山(カセンザン)」は古墳時代からの“めのう”産地で、唯一「青、赤、白」三色全てのめのうが採掘されています。
特に青いめのうは「出雲石」と呼ばれ、新潟の翡翠と並ぶ有名な国産貴石で、それを扱うお店があるのです。

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足湯

そして、この辺りから、下の玉湯川に下りられる場所がいくつかあって、めのうのお店の対岸に渡ると「足湯」が設置されているので行ってみました。

この続きは、次回ということで…。

Posted by 小池 泉壬 at 10時01分
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