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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2019年03月23日(土)

あのテレビCMの舞台…箱根彫刻の森・きれいな塔 [あの舞台はここ]

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DOCOMOエクスペリアCM

テレビCMで、美しい女優さんが美しいステンドグラスの塔を、上っていく映像に目を奪われた方、いませんか。
今回の舞台は、箱根彫刻の森美術館の園内にある「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」です。
形は“塔”ですが、どうやら塔全体が彫刻、ということになっているようです。

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「箱根彫刻の森美術館」入口

その舞台がある「箱根彫刻の森美術館(入場料1600円NET割料金1500円)」の入口は、意外にこぢんまりしています。

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エスカレーター

実は、この建物は単なる入口で、入るとすぐに、こんなエスカレーターで下に降りるのです。

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グーグルマップより

「箱根彫刻の森美術館」と言うからには、当然箱根にある訳ですが、大体の位置はご覧の通り、湯本駅から塔ノ沢経由で「大涌谷」を目指す途中にあります。

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エスカレーターの終点

ところで、かなり長いエスカレーターの終点に着くと、早速イタリアの彫刻家マルチェロ・マスケリーニの彫刻「翼のあるキメーラ」がお出迎え(写真右側)。
いやいや知らない彫刻家だと、気後れすることはありません、必ず説明板があるので、興味ある方はそれをご覧あれ。

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外に出ると、箱根の自然が眼前に

先ほどのキメーラのところから、ちょっとしたトンネルを通って、こうして外に出ると、箱根の自然が眼前に広がり、そこここに野外彫刻が点在しております。

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園内案内図

なかなかに広い園内の案内図をご覧頂くと、かなり離れた処(図中右端)に目的の“塔”があります。
途中、見るべきものがいろいろありますが、それは次の回ということで、今回は図中左端から、“塔”を目指します。

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“塔”近辺の様子

途中省略で、一気に“塔”の近くにワープしました。

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“塔”に向かって

“塔”に向かって歩みます。

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説明板

“塔”の上り口に、説明板があります。
このステンドグラスは「スカルプチャード・グラス」と言うのですね。

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見上げると

見上げると、あのCM映像の通りの光景が展開します。

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らせん階段

このらせん階段を上る訳ですね。

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ステンドグラス絵

よく見ると、このようなステンドグラス絵の集合になっていますが、多分お客さんが多く、ゆっくり観ながら上るのは難しいかも知れません。

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上りきると

らせん階段を上りきると、こんな景色が観られます。

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色彩の中を、下りる

足元に気を付けながら、帰りも美しい色彩の中を、下りて行きます。
次回は、他の見どころをご案内します。

Posted by 小池 泉壬 at 11時38分
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2019年03月09日(土)

大河ドラマ「いだてん」三島邸…六華苑 [あの舞台はここ]

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和式洋式建築のハイブリッド「三島邸→六華苑」

以前ご紹介した、桑名市の「六華苑」が、NHK大河ドラマ「いだてん」第1話の三島邸として放映されておりましたので、懐かしさから、当時掲載しなかった写真を加えて、改めてご案内する次第です。
成り立ちなど、詳しいご案内は以前のバス天「桑名・六華苑」をご覧ください。

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青い洋館の前

こちらは、放映時のテレビ画像で、車夫さんたちがお客を送り届けて、宴が終わるまで特徴的な青い洋館の前で休んでいるところです。

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MAP

「六華苑」の所在地は、地図の通り桑名市の「七里の渡し」の近くとなっています。

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「青い塔の洋館」部分

こちらが、特徴のある「青い塔の洋館」部分。

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お客さまご到着

招待されたお客さまが、三島邸の洋館玄関に到着した場面が、こちらです。

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洋館玄関

その洋館玄関は、現在は館内から見ることはできますが、人の出入りには使われておりません。

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純和風な入口

観光客の皆さんは、こちらの純和風な玄関から入苑(入苑料460円)いたします。

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客間から日本庭園の眺め

邸内日本建築部分に、客間「一ノ間」があって、その隣り(左側)の「二ノ間」の襖を取り払って供応している様子が見られます。

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同じ客間の様子

こちらが同じ客間の様子です。
撮影日が、2月上旬だったため、庭の緑が乏しいのですが、入館すれば、このように眺めることが出来ます。
5月頃は、バラも咲いて緑も美しく、すばらしい風景が堪能できるでしょう。

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ドラマ内のガーデンパーティー

きっとこのような、色鮮やかな庭園と建物のハーモニーを楽しむことができるでしょうね。

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庭園側からの景色

ほぼ同じ、庭園側からの景色をどうぞ。

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喫茶コーナー

ここからは付録ですが、お庭を眺める風情は、お茶とお菓子があるとより高まるもの。
以前にも紹介していますが、この館内にある喫茶コーナーは、そういったゆっくりお庭を眺めるには最適な場所(客間では茶菓の接待はありません)です。

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お抹茶とお菓子

その日の私は、この「お抹茶(300円)」を頂きました。

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落雁か白雪糕か

う〜んきれいなお菓子だ、これは落雁か白雪糕(ハクセッコウ)か、とその場では判断しかねましたが、調べてみるとより固い方が「落雁」、少し柔らか目が「白雪糕」。
どちらも米粉に砂糖など混ぜて型に入れ、ホイロなどで乾かすのですが、若干手順や混ぜる材料が違うようです。
※今、このお菓子が付いているかは不明です。

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外のトイレ

NETで調べても、静かで落ち着く良いところ、となっている「六華苑」。
外のトイレの男女表示も、雰囲気あります。(中は普通)
近くの「ばら園」とレストラン「ROCCA」も人気で、時間帯によっては待ち時間も考えておかないと、いけないようです。

Posted by 小池 泉壬 at 13時43分
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