会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
1月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月

記事の検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2020年01月08日(水)

琴平編F頑張った甲斐がありました♪ [大変でも上る]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

「御本営(本殿)」

やっと785段目に到達!
石段と「御本営(本殿)」の距離があまり無く、かつ建物が大きいので、私のカメラでは正面全景が入り切りません。
下で見た「旭社」とよく似た雰囲気で、森の石松さんが間違えて、旭社を参拝して帰ってしまったという逸話も頷けます。
到達時刻10:22のことでありました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

上って来た石段

上って来た石段を振り返ると、こんな感じです。
石段踊り場の左にあるのが「事知神社」で、右に「百度石」
が見えています。
こうして見ると、踊り場部分が案外広いのが分かります。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

御本営と「神饌殿」

御本営(本殿)から左右に、重要な建物が配置されています。
写真の、向かって右側奥にあるのが「神饌殿(シンセンデン)」で、神饌(供物)を調進する建物です。
「神饌殿」に渡る「北渡殿」の一部もちらっと見えています。

画像(180x116)・拡大画像(580x376)

御本営と「神木」

こちらは御本営から左側の光景で、隣接する「拝殿」さらにその先の「三穂津姫(ミホツヒメ)社」に繋がる「南渡殿(ナントデン)」の一部と、大きな楠の「神木」が見えています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「南渡殿」

こちらが「南渡殿」のアップ。
渡り廊下とは言え、立派なものです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「三穂津姫社 」「直所」「絵馬殿」

南渡殿で渡った先にあるのが、大物主神の后(キサキ)にあたる、高皇産霊神の御女、三穂津姫神が祭られている「三穂津姫社(御別宮) 」です。
その隣は、本宮詰員の控所「直所(ナオシドコロ)」と「絵馬殿」です。

画像(180x161)・拡大画像(500x449)

直所、銅馬像、絵馬殿

こちらも、三穂津姫社のそばにある「直所」「銅馬像」「絵馬殿」の別カットです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「絵馬殿」

海上交通の守り神とされる金刀比羅宮の「絵馬殿」には、航海の安全祈願の絵馬が多く見られ、漁船やタンカーの写真から、日本人で初めてソユーズで宇宙に行った、ジャーナリスト・秋山豊寛氏の絵もあります。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

御本営左側境内

三穂津姫社の向かい側には、幸福の黄色いお守り等を購入できる「神札授与所」があり、後述する「下向道」の案内札も見えています。
金刀比羅宮の由緒は「大物主命(オオモノヌシノミコト)=酒造りの神でもある」が象頭山で修業された跡を祭った琴平神社から始まったと云われています。

画像(180x116)・拡大画像(570x368)

「厳島神社」

また、三穂津姫社の向かい側にある、この小さめのお社は「厳島(イチキシマ)神社」

画像(180x125)・拡大画像(570x397)

神札授与所と神楽殿

「神札授与所」のさらに左には「神楽殿」があり、祭典時に雅楽などが奏されます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「下向道」へ

一通り撮影し終えたところで、時刻は10:29。
上って来た石段よりも、優しい感じのするこの「下向道」を下りることにしました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

枝垂桜と休憩所

結果的に、下向道を下りたことは正解で、上りの石段石段とは違い、勾配のきつくない山道を「旭社」前を過ぎ、「宝物館」を裏から見ながら、さらに山道を下って行くと、よく咲いた枝垂桜。
撮影したのは2010年4月23日でしたから、桜庭の方は散っていましたが、こちらは見事なものでした。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

神馬「月琴号」

それから、神馬「月琴号…だと思いますが」と、すれ違いました。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

ときわの森

この山道コース「ときわの森」をせっせと歩いて、宿泊した「琴参閣」に辿り着いたのは11時過ぎでした。
それから、次の取材先の高知市に向けてひた走る(車で)ことになりました。
「大変でも上る〜琴平編」は、これにて終了です。
今年も「バス天」をよろしくです!

Posted by 小池 泉壬 at 11時31分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年12月31日(火)

琴平編Eやっと785段目が間近!…ってまだなの [大変でも上る]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

眼前の石段

さあ、年が変わる前に金比羅さんに辿り着かねば、ということで、眼前の石段を目指します。
(もちろん、取材時にはそんなこと思ってなかったので、下がって上っての「神椿」を撮ってから、この石段を眺めて、若干憂鬱になってた訳ですが…)

画像(180x114)・拡大画像(580x368)

旭社が見えました

先ほどの、「神椿」のあった広場から見上げた石段を頑張って上って行くと、おお着いたのか、と勘違いしそうな光景に出くわします。
残念ながら、見えている立派な神社は「旭社」です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「祓戸社」と「火雷社」

「旭社」の前に、上の写真で右端に見えているお社は、この写真の正面が「祓戸(ハライド)社」で、ご祭神は、罪穢を祓い清める神様、左奥に見える小さめなお社が「火雷(ホノイカヅチ)社」で、ご祭神はその名の通り、鎮火・消防の神様、疫病を防ぎ止める神様なのだそうです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「旭社」

そしてこちらが、628段目に建つ「旭社」です。
ご祭神は、天照大御神・天津神・国津神・八百万神ほか五神の計九つの神々です。
立派なのもそのはず、神仏分離以前の象頭山松尾寺金光院時代は、金堂だった建物なんです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「回廊」を右に進む

その「旭社」の芽に連なる「回廊」を右にしながら進むと、正面に鳥居と、さらにその奥に門らしきものが見えます。

画像(180x120)・拡大画像(570x380)

「賢木門」

そこにある門が、この「賢木(サカキ)門」です。
この門を建立するとき、時間に追われていて、誤って一本の柱を逆さに建てたところから「逆木門」と呼んだのですが、明治12年(1879)の改築の際、「逆」の字を嫌って「賢木門」としたのだそうです。
尚、逆さ柱は現在「宝物館」に保存されているそうです。

画像(180x89)・拡大画像(570x284)

グーグルマップより

「神椿」から先のコースを、グーグルマップで見ると、このようになっています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「遥拝所」

「賢木門」前を過ぎてすぐの653段目にあるのが、この「遥拝所」です。
「遥拝所」とは、皇廟(伊勢神宮)や皇陵を遙拝する場所ということです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「遥拝所」の先の道

「遥拝所」の前を通り過ぎると、このような山間の道になります。
え〜、まだ歩くのぉ、と思ったって不信心者とは言えないと思いますよ。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「手水舎」

少し下り気味の坂に助けられて進むと、御本営間近という感じの「手水舎」があります。
ここの手前で一段だけ下る石段があるのですが、実は御本営まで上る石段は786段なのを、ここで1段下がって785段とし、786段(=なやむ)を避けたんだとか。
それより、向こうに見える石段が恐怖!

画像(180x120)・拡大画像(570x381)

「連籬橋」

「手水舎」で手と口を清めて、その先にある「連籬(レンリ)橋」を渡ります。
※連籬とは、連なる「まがき」のことで 玉垣を表わしているのだそうです。
ちなみにここが 652段目になっています。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

「御前四段坂」

そして「連籬橋」の向こうにそびえるのが、この四段階(ちょっとずつ踊り場のある)になっている「御前四段坂」です。
ここで652〜785段まで、実に133段の石段を上り切らないといけないのです!この時10:19でありました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

やっとゴールが見えた!

上って行くと、おお嬉し!あれこそ金比羅宮御本営ではありませんか。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

「事知神社」

この長い石段の途中にも、重要な被写体があります。
こちらは「事知神社」のお社。
「事知神社」のご祭神は、商売繁盛の神である夷(エビス)様です。
ここは739段目ですぞ!

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

「百度石」

その向かい側辺りにあるのが、こちらの「百度石」です。
亀の上に乗っていて、上の部分は空洞になっていて、木を動かして使う算盤になっています。
こちらも商売繁盛の関連でしょうか。
もう十数段でゴールですが、この後は来年に続きます。
皆さま佳いお年を♪

Posted by 小池 泉壬 at 15時52分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年12月20日(金)

琴平編Dまだまだ続くよ石段。でも頑張る [大変でも上る]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

銅葺の鳥居

再び参道を歩いて行くと、前方に銅葺の鳥居が見えます。
参道のこのあたりは、春には道の両側に桜並木になるので「桜馬場」と呼ばれています。

画像(180x121)・拡大画像(580x391)

前方にまた石段

その鳥居を過ぎると、前方にまた石段が見えます。
ここまで、数段の石段、そしてしばらく石畳みを歩くといった、やや楽な道中だったので(宝物館への坂はありましたが)、やれやれまた石段か、と少々げっそり。
このときは、この先にある「高橋由一館」の企画展『百花若冲繚乱』の告知が、そちこちにありました。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「桜馬場西詰銅鳥居」

そして、その石段を上り詰めたところに、立派に見えているのが「桜馬場西詰銅鳥居」です。
ここは、『百花若冲繚乱』の告知やら、守り札販売案内やら、こんぴら狗(後述)やらで、賑やかになっています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「高橋由一館」

こちらが、その西詰銅鳥居前から、案内に従って右の道を行った処にある「高橋由一館」です。
伊藤若冲と言えば、江戸中期の花鳥動物を見事に描いて、評判を取った画家だということは知っていたので、ぜひ観たいなと思ったのですが、時間がなく泣く泣く建物のみ撮影。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

「さざれ石」

「高橋由一館」から、西詰銅鳥居に戻る道に、往路には気付かなかったものが!
そう、これが君が代の「さざれ石」なんだそうで(諏訪大社や鶴岡八幡宮など全国各地にありますが)、有難く撮影。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「こんぴら狗」

そしてこちらは、西詰銅鳥居の下に座っている、ここにしかない「こんぴら狗」君の像。
江戸時代に、こんぴら参りを主人に代わって代参するワンコが居たそうで、道中の人が、首の『こんぴら参り』の札と、初穂料と道中の食費を入れた袋を見て、世話をしたとか。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

また石段を上ります

で、西詰銅鳥居をくぐって、また石段を上ります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

社務所門

石段を上りきった処に「社務所門(入場料800円)」とその中に「表書院」があります。
西詰銅鳥居のところにあった「守り札」も、この中で求められます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

門から見た「表書院」

「表書院」には、丸山応挙の襖絵を始め、ここだけで公開している歴史美術品があるというので、観たいところですが、ここもパスで、先に進みます。
ちなみに、撮影時刻は10:07、のんびりしてはいられません!

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

500段目の広場に至る石段が見える

社務所門には入らず、左側に続く道をさらに進みます。
前方に見える石段を上れば、ちょうど500段目になる広場があります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

カフェ&レストラン「神椿」へ

かなりな広さの開けた場所に着いて、なんだかやれやれみたいな気になってしまいました。
ところで、この地面のマークは?
Cafe??500段目という、区切りの良い地点まで辿り着いたことだし、ここで一休みして戻ろうか、という誘惑にかられます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

下り階段

下を覗き込むと、ここにも階段です!
脚はもう痛いけど、ここまで来たなら本殿の写真を撮らなきゃ、ともう一人の自分が叱咤してきます。
…それにしても、なぜ「神椿」?
しょうがない、下りて見に行くしかないか、と決心してしまう私であります。

画像(180x117)・拡大画像(570x371)

なんともお洒落な「神椿」

階段を下りてみると、なんともお洒落な「神椿」
この面になる1階はカフェ、さらに店内階段を下りるとレストランになっているようです。
外壁の青い模様は、境内に咲くヤブツバキなんだそうです。

画像(156x180)・拡大画像(480x552)

イメージ写真看板(部分)

上の広場にあった「神椿」のイメージ写真看板(2010年当時)です。
NETで見ると、モダンで明るく、本当に美しい店内デザインです。

画像(180x118)・拡大画像(570x376)

また階段上り!

素晴らしいデザインは、金刀比羅宮文化顧問を務めていた美術家の田窪恭治氏のもので、この場所に親交の合った資生堂の社長さんに勧めて、資生堂パーラーさん(西日本唯一)を誘致したのも、田窪さんなのだそうです。【寺社巡り.com tappyさん編集】より
でも、外回りの撮影だけで、また階段上り!〜続く

Posted by 小池 泉壬 at 11時19分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.