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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2020年04月08日(水)

天守台跡から城下を眺め、南千畳へ [竹田城跡]

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天守台跡への道

さあ、本丸跡の天守台跡に向かいましょう!
ひときわごつい石垣が、ここまで来た人を誘っているようです。

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木製の階段

ここで、現れるのが“木製の階段”です。
ずっと凸凹の石段を上って来た足裏が、その優しさを喜んでいました。

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天守台が眼前に

木製の階段を上り詰めると、いよいよ天守台が眼前に登場します。

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天守台跡へ一直線

天守台跡に向けて、一直線の道。
正面の階段にある注意書きは、『天守台での写真撮影、強風に注意』というようなことが書かれています。

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北千畳方面の眺め

その「天守台跡」からの、やってきた北千畳方面の眺めがこちら。

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南方面の景色

城下の様子と「南千畳」の絶景。

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「南千畳」方面への道

これから行こうとしている「南千畳」方面は、こんな風によく見えます。

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別角度の天守台跡

天守台跡を降りて、振り返った別角度の眺め。

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ボランティアガイドさん

この天守台跡には、こんな地元のボランティアガイドさんがいるので、疑問に思ったことを訊くこともできます。

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一旦木製階段を戻る

で、実はここから「南千畳」に行くには、一旦木の階段を下りて、二の丸辺りまで戻らないといけません。
※前回の2コマ目の「竹田城跡見学順路マップ」ご参照
向こうに見えているのは「北千畳」方面です。

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本丸跡の下を通る道を進む

かなり戻ってから、さっき上った本丸跡の下を通る道を進みます。

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のんびり気分のいい道

本丸の石垣を感じながら、道を歩いていると、昔、この道を通った侍も、春のこの時分には、今の私と同じように、のんびり気分で歩いていたのではないかと、想えるいい道です。

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AED

いさというとき用の、AEDが設置されているのは、現代ならではの風物でありますね。

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「南二の丸跡」あたり

前回ご案内の「見学順路図」によれば、この辺りは「南二の丸跡」、「南千畳」は、もうじきです。
…というところで、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 16時05分
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2020年04月03日(金)

二の丸跡を過ぎて、本丸に向かいます [竹田城跡]

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丸跡目指して出発

北千畳から、順路案内表示(所々にあります)に従って、本丸跡目指して出発です。

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『竹田城跡見学順路』案内図

Netに『竹田城跡見学順路』の案内図があったので、参考までにご覧ください。
この図で言うと上の写真は、右下のB「北千畳」から、クランクしている赤矢印そのものになります。

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石段

石垣の角を曲がると前方に、また石段が!(…と少々へこみましたが)
でも、ほんの数段ではありました。

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前方に「二の丸跡」らしきの広場

その先は、開けた場所が見えます。
どうやらあそこが「二の丸跡」のようです。
※後述の「南千畳」が見えた場所が「二の丸跡」なのかも。

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二の丸跡らしき広場からの眺め

この広場からの眺めは、山上城跡の良さが発揮されたものです。

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進む道の先に「本丸跡」

そして、進む道の先に「本丸跡」がもう見え始めています。

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本丸跡への道を辿る

その道は、もうほとんど平坦で、竹田城跡の人気の秘密が、よ〜くわかる散策路です。

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石垣の間を進む

進む先にも、次々こうして立派な石垣が現れ、コースを辿る我々の気持ちを高めてくれるのです。

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景色

もう山頂部分に居るので、こうした景色も時折り出会えます。

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本丸跡が大分近付きました

そうこうしているうちに、本丸跡が大分近付いてきました。

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ヨーロッパ的な風景

雄大な景色の中に、随所に見える鋭く景色に食い込む石垣の存在感に、まるでヨーロッパの城跡を訪ねているような気がするのは、私だけでしょうか。

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石垣の上に上れる石段

上の写真の左側に、石垣の上に上れる石段があったので、上って見ました。

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「南千畳」が見える

そこから見えたのは、先のマップで見られる「南千畳」です。
特徴のある一本の大木が目印です。
あと、どうやら、こちらが「二の丸跡」なのかも知れないと、今ブログ中に思い当たりました(汗)。

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「本丸・天守台跡」が眼前に

そして、いよいよ「本丸・天守台跡」が眼前に迫って来ました。

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雄大な景色

この辺りからの、景色の雄大なこと!
これは、絶対お奨めの(コロナが収束したらぜひお出かけを)
以下は、次回に続くです。

Posted by 小池 泉壬 at 18時31分
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2020年03月27日(金)

いよいよ本格的な石垣の連なりに遭遇 [竹田城跡]

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一気に時代を遡って室町時代へ

観覧料受付処を過ぎると、それまでの山道歩きから、ぐっと城跡散策といったムードになってきます。

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城跡めぐり案内図

入場券と一緒にもらったリーフレットにこの先のコース案内がありました。

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石段

この先は、なだらかな山道から、今までよりはややきつめの角度の石段を上るようになります。

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城跡らしく石垣が

そして、いよいよ城跡らしく、石垣が現れます。

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石垣

見上げる石垣の美しさが、青空によく似合っています。
これが、入城受付でもらったリーフレットにあった『算木積み』というやつでしょうか。
下にライトアップ用の照明が設置されています。

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周囲の景色が見える

大分高い処に来たので、周囲の景色が見えるようになってきました。

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石段にはゴムシートが

ところで、この辺りから石段(結構角が鋭利な石で出来ています)には、転んで怪我などをしないように、ゴムシートで覆われるようになっています。

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ゴムシートのアップ

寄ってみると、こんな風になっています。
この先も、ずっと敷かれている、ということは、なんと大変な作業だったんでしょう!

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『大手門』跡

ここまで上って来ると『大手門』と記された標識が立っています。
そうです、ここが山道で見た『大手門まで〇〇M』の起点だったんですねぇ。

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「北千畳曲輪」

大手門跡を過ぎると、ぐっと開けた場所があります。
ここが「北千畳曲輪」という場所で、この先にある「本丸」の向こうにある「南千畳曲輪」、さらに本丸の後方にある
花屋敷曲輪」とで、バランスの取れた守備陣形をとっています。

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北千畳の位置

もらったリーフレットで、位置関係を確認してみましょう。

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上って来た道

上って来たゴムシートびきの、石段が見えます。

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「立雲峡」の眺め

ここから見える周囲の山並みが「立雲峡」と呼ばれているようです。
例の有名な、雲海に浮かぶ竹田城跡の、雲海の器みたいなものでしょうか。

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「本丸跡」を目指してGO!

さあ、それでもこの「北千畳」は、まだスタートラインみたいなものです。
まずは、ここから「本丸跡」を目指しましょう。
…というところで、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 18時21分
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