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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年05月01日(火)

観バス旅が失いかけている(?)景色 [羽合温泉]

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

兵庫県浜坂町居組の峠からの海岸

羽合温泉の取材は、実は車で行きました。カーナビ頼りの強行軍で、バスツアーをできるだけなぞっていくドライブでしたが、最新のDVDデータ(HDでないのが、ちと悲しい)でも、大分前の道路情報が基なので、最近出来立てのバイパスや自動車道を知らないケースが多々あります。

この時も、カーナビの命ずるままに国道178号を海岸伝いに兵庫県の「コウノトリの郷公園」から鳥取県の羽合温泉を目指していました。
海沿いの峠を走るコースは、伊豆の道に似ている感じで、ところどころに望める海岸が、絵に描いたような素晴らしさで、時簡に追われていたにも関わらず、ついカメラを向けたくなるような、そんな景色が次々に現れました。

さらに、その九十九折の峠を越えて、次の東浜の海岸が見えました。地図では「羽尾海水浴場」があるようになっている海岸です。

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

東浜の左側海岸


画像(320x212)・拡大画像(640x424)

東浜の右側海岸

この素晴らしい景色も、観バスでは目的地になるべく早めに着くために、辿らない可能性が大なのだということです。
確かに、細い曲がりくねった道路を走るより、山中を突き抜けるバイパスや自動車道の方が、快適ではあります。

でも、こんな道中を楽しむことを目的としたツアーも、たまには企画していただけたら、と思ってしまいました。

なお、さわやかツアーの「羽合温泉コース」は、今回の取材コースと全く違うことを書き添えておきます。

Posted by 小池 泉壬 at 19時55分
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2007年04月10日(火)

城が見えた、写真に撮った、調べた [羽合温泉]

羽合温泉から、智頭町に向かっての行程で、こんなものが見えた。

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

遠くの山の上に、なんだか城の輪郭。
雲と相まって、すごくドラマチックだ。蜘蛛の巣城( 黒澤明監督・三船敏郎主演の )なのかと思った。

これは、写真に撮らんといかん!と思った。とっさにカメラを取り出して撮った写真が、これである。我ながら、とっさ、にしては美しく撮れたものである。最近のデジカメ(これはD50)の性能は、ああ素晴らしい、のである。

で、どこにあった何城なのか、後で調べることができるのか、とあせりながら目印を探した。

画像(180x150)・拡大画像(530x444)

なにか地名のわかるもの…と、城を三連写したあと、2〜300m走ってから見つけたこの道路標識は、地名こそ写っていないが、ヒントがたくさん載っていた。
おかげで後日、Googleマップで見事に探し当てることができた。

城の名は、“河原城”であった。みなさん、これは案外楽しい経験でした。ぜひ、お試しあれ、であります。

Posted by 小池 泉壬 at 22時10分
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2007年04月09日(月)

智頭宿の売り込み [羽合温泉]

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

鳥取県八頭郡智頭町である。とっとりけんは読めても、その先を自信を持って読める人は少ないと思う。むろん、中国地方の方は別でしょうけど。

「ちづしゅく」と読む。名鉄西部観光バスのさわやかツアー「羽合温泉の旅」2日目帰りのコースで、鳥取の砂の美術館に寄った後、岡山県に南下して立ち寄るところである。

我々愛知県民は、○○宿と言えば木曽あたりを連想するので、そんな感じかと思って取材に立ち寄った。

中仙道や東海道に比べれば、因幡街道は池田の殿様専用のようなものだったようだが、観光協会長さんに伺ったところ、現在人が住んでいて一般公開をしている「石谷家」は見るべきものがあると言う。

画像(180x142)・拡大画像(453x358)

また、あの「週刊モーニング・講談社」の「夏子の酒・尾瀬あきら作」の舞台となったのが、この智頭町の「諏訪酒造」なんだそうだ。
そのほか、「黒澤明監督の七人の侍」の舞台になった野盗が襲う村もこのあたりだったとのことだ。そう言われると、風景に有難みが増してくる。

こうして、物語の舞台と言うお墨付きが得られれば、観光の柱としてアピールが可能なのである。
全国各地の、あまりお金がかけられない観光地は、小説だけでなく映画や漫画、歌の中にまで“物語”を探しにいかねばならないだろう。

Posted by 小池 泉壬 at 00時23分
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