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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年02月18日(日)

ラストの楽しみはカピパラか、レアお土産か? アクアトトH [バスでない旅]

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清流ふれあいプール

学びの部屋「トト・ラボ」を出ると、最初に入館したところと似た場所に出ます。
でも、ここにあるのは「ゾウガメひろば」ではなく、「清流ふれあいプール」なんです。

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魚がうじゃうじゃ

「清流ふれあいプール」には、本当に魚たちと触れ合えるほど間近に、かなりの大きさの魚がうじゃうじゃいます。
このプールにいるのは、ウグイ、オイカワ、アブラハヤ、カワムツなどで、大きな魚が、ウグイと思って間違いないと思います。(詳しくは解説板をご覧下さい)

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カピパラテラス

そして、プールの反対側にあるのが、人気(多分)の「カピパラテラス」で、運が良いとエサやりタイム(平日14時、土日祝11時・14時、エサ代100円)に、遭遇できます。

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触れるが、もふもではアリマセン

こんな風に、触れちゃうんですヨ。
ほんと、おとなしいので、エサをあげてる人がいたら、手を伸ばして触ってしまいましょう(多分…、絶対、食い付きませんヨ)。
目が、カワイイ♪…が、思ったよりデカイ!

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アシカのショー案内板

ほかに、アシカのショーも楽しめるようで、こんな看板も出ています。

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アシカショーステージ

こちらが、ツボミちゃんのステージです。
私たちは、ちょっと時間が押していたので、またの機会になりました。

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企画展スペース

そう言えば、こんな企画展スペースもあり、私たちが行った日(1月4日)には、「新春 トトみくじ(ひくのに500円要)」のコーナーがありました。

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限定メダルと限定フィギュアの自販機

こちらの、限定メダル(200円)と限定フィギュア(500円)の自販機は、常設っぽかったです。
この後の、土産物ショップ「FishTank」にも、ここだけの限定品が多かったです。

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FishTank

こちらが、その先にある、…というか、最初に寄った「アロワナガーデン」の隣りの「ミュージアムショップ FishTank」です。

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ここだけ食品など

通路にも一杯並んでいる土産物のうち、ここだけ限定品の数々のうち、興味深い品を数点ご紹介すると、赤耳亀のケイジャンカレー、ナマズのココナッツカレー、ピラルクのココナッツ煮込み、などの刺激的な食品と、他でも売ってるかも知れない「深海ドロップス」「ゾンビスナック」などがインパクトあり、です。

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オオサンショウウオのペンケース

水族館のお土産と言えば、ぬいぐるみ、みたいなとこありますが、この「オオサンショウウオのペンケース」は、ぬめっとした感覚が、他所に無い感を主張しています。
もちろん、ぬいぐるみ系、キーホルダー系、フィギュア系は充実しております。

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幸運を呼ぶ白いスッポン

そして、最後に入館エントランスに戻って、幸運の白スッポンを拝観して、やっと「アクアトトぎふ」観覧ブログは終了。
皆さま、お疲れさまでした〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 14時49分
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2018年02月14日(水)

真打登場!アマゾン川の生きものたち [バスでない旅]

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アマゾンの大きな魚の大きな水槽

淡水魚の化け物級と言えば、やはりアマゾン川に居そうです。
地元の長良川から始まり、メコン川、コンゴ川と、大きな川のデカイ連中を観た後ですが、アマゾンともなると知ってる魚も多く、期待感も増す、ってもんです。

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アロワナの魚体と様々な魚たちとの対比も面白く、

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シルバーアロワナ

同じアロワナでも、色の違いがはっきりわかります。
なんとなく見慣れた昔馴染の“熱帯魚”です。

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ピラルクー

大アマゾンと言えば、コレでしょ。
ピラルクーさまも、ゆったり寛いでいます。
しかし、デカイですね。

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なかなかのスケール感で、観客の目を集めています。

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アマゾンのカエル

魚たちだけでなく、カエルもいます。
その名も「ヤドクガエル」は、原住民が狩をするときの、毒矢に塗って使う体液が皮膚に滲み出ています。

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キオビヤドクガエル

キオビ、アイゾメ、マダラの3種のヤドクガエルを展示しているようですが、小さくって、はっきりわかったのは、このキオビヤドクガエルでした。

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デンキウナギ

…と言えば、もちろんデンキウナギも、おります。
アフリカのデンキナマズより強力で、500〜700ボルト、最大2m50pくらいのが居るようです。
が、こちらのは1mくらいではないでしょうか。

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ピラニア ナッテリー

…と言えば、こちらもおります「ピラニア ナッテリー」。
種類の多いピラニアの中で、凶暴さでは代表格のヤツです。
11:30ころには、アマゾンの魚たちの餌やりタイムがあるので、この針金に吊られている魚が、骨だけになるのも観られるようです。

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“アマゾン川の解説”パネル展示

そして、順路は“アマゾン川の解説”パネル展示を経て、

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そのなまえ ヘンテコリン

企画展の「そのなまえ ヘンテコリン」のコーナーに。
この企画は4月8日までやっているようです。

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そのなまえ ヘンテコリン展

こんな感じの、手造り感満載の展示ですが、なかなか興味深い展示で、(特にお子さんの)人気を呼んでいます。

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イカス名前の連中

どうヘンテコリンかと言いますと、
こんな風に、イカス名前の連中が(基本、小さいのですが)いろいろいます。

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学びの部屋 トト・ラボ

興味心が、あらぬ方向に行ってしまわないように(という訳でもないのでしょうが)、最後の締めは「学びの部屋 トト・ラボ」へと誘われるようになっています。
親御さんは一安心、といったところでしょうか。
そして、水族館らしい部分はこれで終わり、あと少々のご案内は次回にて。

Posted by 小池 泉壬 at 15時19分
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2018年02月08日(木)

アフリカの魚たちとのご対面! [バスでない旅]

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リバーエクスプローラー号

さて、こちらが「リバーエクスプローラー号」です。
なんか、これかーという声が聞こえて来そうですが、そこはまあ、水族館の職員の皆さんの気持ちを汲んで、コンゴ川のクルージングに出かけましょう。

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船内のつもり

エクスプローラー号に乗り込む(というか、通路を進む)と、ちょっぴり乗船気分。
丸い窓がありますね。

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コンゴ川の景色

窓を覗くと、コンゴ川の風景が!…見えた気分で、どうぞ。

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オスフロネスグラミー、オスフロネスエクソドン

と、先が心配になったところで、ちゃんとコンゴ川の魚たちの水槽が、あります。
説明板によれば、多分、手前の白っぽいのが「オスフロネスグラーミー」で、その上の黒っぽいのが「オスフロネスエクソドン」かと…。

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オオナマズ

こんなオオナマズもおります。

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ニシアフリカ小型ワニの水槽

こちらの水槽は「ニシアフリカ小型ワニ」とありますが、なかなかワニは見つかりません。
でも、水中に泳いでいるエンゼルフィッシュに似ている魚「モノダクテイルズ セベエ」が、熱帯の川の風情を醸し出しています。

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ニシアフリカ小型ワニ

で、あちらこちら一生懸命探すと、いました水中でなく、陸上に。
よく見ると、可愛い顔してますね。

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大型水槽

そして、いよいよ久しぶりの大型水槽の登場です。

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タンガニーカ湖の魚

コンゴ川の魚だけでなく、「タンガニーカ湖の魚」の水槽もあります。

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タンガニーカ湖の魚

タンガニーカ湖は、大地溝帯が造った湖で、琵琶湖の3倍もあり、一番深いところは1471mもの水深があり、シクリッド科の魚(ティラピア、エンゼルフィッシュ、ディスカスなどが有名)が多種多様に生息していることで、有名だとのことです。

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デンキナマズ

こちらは、コンゴ川の「デンキナマズ」です。
アルビノ種のようで、色白です。
アマゾン川のデンキウナギには負けますが、発電量350Vは、充分実戦では役立ちそうです。

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次の川への案内

そして、そろそろ次の川に誘う案内表示が、前方に現れます。

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2階から1階への通路

例によって、2階から1階への通路があり、南米を感じさせる演出がなされています。

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アマゾン川の世界

やっと1階に下りて来ました。
思った通りの、アマゾン川の世界が広がります。

…というところで、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 00時22分
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