会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
11月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2018年09月07日(金)

ちょい諏訪(5)…足湯続き〜諏訪SA温泉 [バスでない旅]

画像(320x212)・拡大画像(580x386)

足湯に到着

ちょい、とか言いながら、ぐだぐだ続けて参りましたこのシリーズ、足湯が見えたところからの再スタートとなります。
前回の『足湯』の表示の先に見えたのが、このカット。

画像(180x119)・拡大画像(600x399)

熱いけどロケーションと規模はグー

早速、タオル確認、ズボンの裾まくり上げをして、湯に足を浸けました。
アチッ!!というくらいの湯温。
そばに居た方が「その日その日で湯加減が変わるけど、今日は熱いわね」と、補足して下さいました。

画像(180x119)・拡大画像(590x392)

外側から、足湯施設を見る

外側(湖岸側)から、足湯施設を見ると、こうなっています。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

小さい子が遊べます

上の写真を撮った辺りは、流れ出ている足湯の温泉を利用して、小さい子が遊べるようになっています。
この青い部分は、例の足つぼ刺激のアレですね。

画像(180x135)・拡大画像(580x435)

「諏訪湖SA・下り側」

足湯も満喫したので、ちょっとで来た諏訪湖を離れ、中央道に入ってすぐの、最後の目的地「諏訪湖SA・下り側」に立ち寄りました。

画像(180x133)・拡大画像(580x431)

諏訪湖が良く見えるフードコート

いつもは立ち寄らないSAですが、ここにハイウェイ温泉があるということで、ぜひ一回入ってやろうと決めていたのです。
館内は、いつもの土産物ショップがあり、続いてこの諏訪湖が良く見えるフードコート部分があります。

画像(180x134)・拡大画像(570x425)

フードコート外

上の写真の、左奥から外に出られるようになっているので(建物の外からでも同じ場所に出られますが)、ハイウェイ温泉棟を探しに、外に出てみました。

画像(180x135)・拡大画像(570x428)

「ハイウェイ温泉」

すると、はいありました「ハイウェイ温泉」の建物が。
思ったより小さ目ですが、サービスエリアの温泉ですから、これで御の字と、行ってみました。
お風呂は2階にあって、1階は、入浴受付と、ちょっとしたお休み処になっています。

画像(180x135)・拡大画像(560x420)

入口

入口はこんな感じです。
これは、ちょっと狭いかな?と思いましたが、実際入ってみるとそうでもありません。

画像(120x180)・拡大画像(400x600)

男湯女湯の案内ポスター

入口のところにあった、男湯女湯の案内ポスター。
外光が反射して見にくいのは、ご勘弁ください。
入浴料は大人590円で、タオル類は、自前かここで購入するようになります。

画像(180x135)・拡大画像(560x420)

お風呂

2階の男湯。(女湯はこれより若干狭いとのこと)
泉質は、単純アルカリ泉で、すべすべする美肌の湯。
洗い場は5人で一杯になりますが、普段はそれほど混み合わないとのことでした。
この後、長いドライブの方は、眠気にご注意を!

Posted by 小池 泉壬 at 10時54分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2018年09月01日(土)

ちょい諏訪(4)…タケヤ味噌会館、間欠泉、足湯 [バスでない旅]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

タケヤ味噌会館と駐車場

さて、「くらすわ」から車で5分くらいの「間欠泉」の見物をと、移動した私どもは、お目当ての間欠泉センターの向かい側にある「タケヤ味噌会館」駐車場に入らせて頂きました。
この駐車場は、なんと“無料”!
こんな時代に、なんとありがたいことだと、感謝した我々ですから、まずタケヤ味噌会館見学を優先したことは、ご納得頂けることかと思います。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

玄関を入った所

上の写真の向かって右側の、三角屋根の建物が「会館」です。
※ちなみに左側は工場で、入ることはできません。
…で、そのタケヤ味噌会館の玄関を入った所が、この写真になります。オブジェはともかく、敷石は味噌醸造用の重し石だそうです。

画像(180x116)・拡大画像(570x370)

2階へ

階段を上って2階へ。
2階には、(見学用の)作業場と、みそ汁が飲めるカフェコーナー「30 BAR(多分ミソバーと読むんでしょうね)」と、味噌製品中心の売店があります。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

売店

こちらが売店の一部。
想像通り、タケヤみそ製品と、味噌にからんだあれやこれやが展示販売されています。
私たちが行った時も、ほかのお客さんがいたのですが、ここの係員も含め、皆それぞれ、といった自由な感じでした。

画像(180x124)・拡大画像(550x380)

味噌製品

こんな味噌もあります。
田楽みそ(豆味噌)、田楽みそ(甘口)、梅みそ、ごまみそ等々。
試食もそれぞれできますが、付き合っていると、さすがにしょっぱくなります、口中が。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

諏訪湖間欠泉センター

まあ、いつまでも居られるという場所でもないので、駐車料程度のお土産を買って、車はそのまま(ちゃんと間欠泉センター駐車場の看板もあります)、国道20号線を渡って、向かいの「諏訪湖間欠泉センター」に。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

間欠泉センター入口

入口を入る時『足湯←すぐそこ』の表示が、目に入ります。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

館内

館内は、公共施設(入場無料の)らしく、ややがらんとした印象ですが、いいタイミングで流れた館内放送によると、2時から間欠泉が吹き上がります、とのこと。
これはラッキー(ちょうど1時55分だったので)と、間欠泉を待つことにしました。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

窓越しの間欠泉噴出場所

館内は、全体に諏訪湖を望むようになっていて、ベンチシートがそこここにあり、他の観光客も間欠泉噴出を待つ雰囲気です。
やがて、もうすぐです、みたいなアナウンスがあり、大部分の客は、室外に出て、このロックガーデンを見守っています。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

湯気が出始め

どこから出るんだろうね、などと話しているうちに、湯気が立ち昇り始めます。
我らは、盛大に出る噴泉できっとびしゃびしゃになるんだろうと、室内から眺めていますが、ほとんど皆、外に出てしまったので、これはどーなることぞ、と固唾を呑んで待ちます。

画像(119x180)・拡大画像(386x580)

湯が吹き上がる

これは、大したことがないのでは、と思いかけたとき、ぶ、ぶわぁっしゃー!!てな感じで(ちょっと大げさかな…)、勢いよく湯が吹き上がりました。
そばにいた知ってる風の人が『これちょうどの時間で吹き上げるように、してるんだよね』という言葉は、聞き流しました。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

湖岸側から見ている人が断然多い

別に窓に湯がかかる訳でもない(当日は、案外風があり、かつこちら側に吹いているにも関わらず)ので、遅まきながら恐る恐る外に出てみました。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

そろそろ終わりがけ

ということで、こちらは諏訪湖岸側から、間欠泉センターをバックに撮っています。
そろそろ湯の噴出力が、弱くなり始めています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

足湯の看板

どうやら間欠泉もおしまい、というところで、入口に表示されていた「すぐそこ」の足湯に向かいました。
ちょっと、すぐそこではなかったのですが、まあ近くにある「足湯」を見つけて、用意してあったタオルなど持って、いそいそ歩き、この後は「足湯」と「ハイウェイ温泉諏訪湖」とさせて続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 11時20分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2018年08月26日(日)

ちょっと諏訪湖に(3)…くらすわの周辺 [バスでない旅]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

養命酒の棚

前回の続き、ということで、壁面の棚になにがあるのか。
そう、ワインボトルらしき瓶は、養命酒のバリエーション商品でした。
申し忘れましたが、この「くらすわ」は、あの養命酒製造株式会社直営の、パイロットショップ施設なのであります。
で、駒ケ根工場のポスターやら、サラダをおいしく食べられるお酒とか、デラックスハーブカクテル、桃の紅茶酒、フルーツ&ハーブのお酒、はちみつのお酒などなど、体に良さそうなネーミングのお酒類が、ずらりであります。

画像(119x180)・拡大画像(379x570)

養命酒製造の黒酢

さらには、このような「黒酢」製品や、

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

五養粥

こちらの「五養粥」…例えば、黒米・チンゲン菜・椎茸・高麗人参・クコの実の「黒」〜中華風醤油味とか、「白」〜生姜入り白湯仕立、「赤」〜3種のハーブ&トマト味、「黄」〜かぼちゃ入り和風仕立、「緑」〜ほうれん草&豆乳味など、読んだだけで体に良さそうなラインアップであります。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

ベーカリーのパン

ベーカリーの方もこの通り、質実剛健&実直そうなパンたちが並んでいます。

画像(119x180)・拡大画像(379x570)

国道側の入り口

いつまでも店内にいると、財布が軽くなりそうなので、お店の前の、国道20号線の向こうに見えている諏訪湖を、眺めるべく外に出ます。
ちらっと、振り返ったこちらが「くらすわ」の、お洒落な正面入り口です。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

くらすわ向かい側

車が行き来している国道(2車線)を渡った先(少し左に歩くと交差点があります)は、諏訪湖。
「10ゲート」と書いてあるのは、8月26日まで、毎日花火大会があるので、その桟敷席への案内表示のようです。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

遊覧船乗り場

その先は「遊覧船乗り場」のようです。
見えているのは、ネッシーとクジラではなく「すわん」と親子ガメの「竜宮丸」です。
ほぼ毎30分乗船で、諏訪湖一周(900円)とのことです。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

湖岸の南側「ふれあいなぎさ」方面

湖岸の南側に目をやると、なにやら銀色に光るオブジェが建っています。
この辺り一帯は「諏訪湖公園」ということのようです。

画像(180x129)・拡大画像(580x416)

案内マップ

全体的な位置関係は、このようになっています。
つまり、上の写真の反対方向(北側)には、間欠泉がある訳です。

画像(119x180)・拡大画像(379x570)

全国新作花火競技大会・案内

付近散策はここまでにして「くらすわ」に戻ると、入口にはこのように9月1日の「全国新作花火競技大会」の告知がありました。
抜群によく見えそうな「くらすわ」の観覧席は“完売”とのこと、また機会があったら来年こそは!(でもめちゃ混みでしょうね、きっと)

※タケヤ味噌会館、間欠泉センター、足湯は次回にて。

Posted by 小池 泉壬 at 13時47分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.