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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年06月28日(木)

おすすめ!吹割の滝 [老神温泉]

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バスから降りた、滝の入口

○○の滝というものは、全国にどれほどあるか、ちょっとわからないくらいたくさんありそうですね。
おそらく、みなさんも数えてみるとかなり見たことあるでしょう。
が、記憶に残っているものは、いくつでしょうか?

私は、それほどない、です。基本的に、距離が離れていて小さく見えたり、単純に上から水が落ちているだけ(まあ、あたりまえですが)で、自分だけで山登りして、思いがけないところで出合ったりすればともかく、観光地の滝といえば、そう期待は…。

ガイドさんは、日本のナイアガラと言っていました。そして、着いたところがここでした。

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この、比較的長い、細い下り道で、少し興味が湧いてき始めました。他の参加者の方たちも、お喋りの調子が変わってきました。

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下に着くと観光地らしい説明看板があり、ここまで誘導してくれたガイドさんが、「ここから先は皆さんで体験してください、黄色いロープからは出ないように」と言ってくれます。
川床の感じが、ちょっと見たことないような感じです。

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川に沿って歩いていくと、前方がただならぬ様子です。皆の期待が高まっていく、団体旅行ならではのスペクタクルの共有が楽しめそうな予感がしてきます。

そして、川床が割れて川が落ち込んでいる。
なんと!という状景です。

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これが、吹割の滝。間近で見られる、非常にダイナッミックかつスペクタクルな滝。
ただし、水量によって、この景色もかなり変わるそうですので、もっとすごい滝や、すごくない滝を見ることになるのは、皆さんの運、でしょうか。
でも、必見だと私は思いました。おすすめオススメ。

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人物と比べるとスケールがわかりますね。

Posted by 小池 泉壬 at 19時35分
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2007年06月25日(月)

老神温泉の朝市 加工食品編 [老神温泉]

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食材としての、山里の採れ採れをご紹介した前日に続き、やはり感銘を与えてくれた、山里の加工食品をぜひご紹介したいと思います。

こんな感じのおばちゃんが、素朴に売っている姿は我々の期待を裏切らない、いい感じです。

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手書きの看板は「自家製つけもの 地元の野菜でつくりました」となっています。

試食しておくれ、と割り箸があります。売りたいという気持ちが、ほどよく浸み込んだ店頭風景ではあります。
これなら、自分の家のお土産には良さそうです。日持ちもしそうです。若干、辛めの昔ながらの味が、期待できそうです。


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こちらもおいしそうです。群馬県は、豆類も多かったです。煮豆…なつかしい味ですねえ。
たくさんの爪楊枝と、手のひらに受けて試食をした後まで心配してくれている、ティッシュが、なんとも…。

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もちろん、もう少しお店として進化した形のディスプレイもあります。
こちらは、加工品としては朝市のワクぎりぎりな感じです。陳列の仕方もなかなかのものです。「竹のすみ」「ふくろう」「韃靼そば茶」「十穀米」あたりが、土産物店らしくなってます。

しかし、「山のこしあぶら」という葉っぱはなんでしょう?「天ぷらにサイコー」と添え書きされてます。こんなのを、お店の人に聞きながら買うのが、朝市なんでしょうねえ。

Posted by 小池 泉壬 at 22時08分
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2007年06月24日(日)

老神温泉の朝市は掘り出し物が多い、と思った [老神温泉]

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こんな感じの売り手もいるし、積極的な売り手も結構いる

群馬県の老神温泉は、山の中の温泉地である。付近には、有名温泉も多い。「おいがみ」という名は追いかける神から付いた名だという伝説がある、古い温泉地である。

山の中の集落に、朝市が立つことは結構多い。およそ、自然や農漁業の産物が採れる土地には、その地の異種生産者同士から始まった物々交換の集会があったろう。

ということで、いま観光地にはその名残の朝市が、商いの対象を観光客に変えた、朝市がある。
老神もそのひとつであり、土産物を探すつもりの観光客が、朝6時半くらいから出かける。

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いなごで培った骨なら、ジャンプ競技には…

売っているものは、農山村の生産物、採集物が多く、また、純朴な感じの自家製のみそや、漬物、佃煮(のように日持ちしそうな煮物)が豊富にあり、お土産に買うというより、買出しにきた気で買うようなものが数多くある。


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この、山ふきの隣の菜っ葉は、いろいろな売り手さんのところにあるメジャーな感じの野菜だった。名を尋ねたら、「○◎×△◎□」と応えてくれたが、聞いたことのない言葉とは、聞き取れない。えっなに?と聞き返すと、「◎×△○◎□」と答えてくれ、さらに分からなかったので、へえ〜と言うしかなかった。私的には昔、父が飼っていたカナリアにやっていた「しゃもじ菜」のようなものだろう、ということにした。

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おにゃんこさまの大好物ですな、これは

こんなものを買って帰ったら、楽しいかも、と思ったが、なにやら大変なことにもなりそうなのでやめにしておいた。
しかし、その隣の「メグスリノキ」とは、なんだ?
実は、またたびに目が行っていたので、写真を見て気が付いた「妙なもの」である。

朝市は、心して行くのがよい、という教訓を得た旅であった。

Posted by 小池 泉壬 at 13時20分
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