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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年07月22日(日)

ハードボイルドだぜ湯村温泉の荒湯は! [湯村温泉]

湯村温泉では、源泉のことを荒湯と呼んでいる。荒々しい湯のことであろうか。日本一高温の湯である。なんと98度!
熱くて有名な草津温泉が52〜53度くらい。ただし、草津の湯は人が入れる限界の熱い温度で、荒湯は入れっこない温度だから比べるのはおかしいですか。

もちろん、入浴に使う湯は水を足して温度を下げているが、こんなに熱い湯だから食材を煮るためにも使っている。普通に考えれば温泉卵だが、それ以外にも使う。

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すり鉢状の地形の真ん中、春来川のそばにある荒湯

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反対側の「かみの湯壺」側から見たところ

荒湯は、上の写真の「荒湯」の石碑のそばの源泉が沸き出でているところと、その奥のかみの湯壺、なかの湯壺には、「卵(荒湯たまご)をゆでるだけにしてください」という卵形の石の注意書きがあり、さらに山菜やカニなどゆで汁・アクの出るものは「したの湯壺」を使用してください、となっている。

「したの湯壺」は見かけなかったが、朝野家の専務さんは「カニや山菜のアクが抜け、味がまろやかになっておいしくなります」と言っておりました。

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普通の湯でゆでるよりおいしくなるのはなぜ?

この格子の間から、アミに入れた生卵(付近の土産物屋さんに売っている)を垂らして約15分でゆで卵ができる。高温なのでちょっと長めに入れておけばハードボイルドエッグが出来上がる。

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結構長いが、これが日本一かと思ったら、橋の向うにも同じ長さの足湯があったです。

この荒湯の下、流れる春来川のそばが日本一長い足湯と、川に沿って続く遊歩道がある。
遊歩道はとっても熱い(真夏の海水浴場の砂浜みたいに)と、ちょっと裸足になってみた奈良から来た娘さん2人が、足湯中のお年寄りに話しかけていた。

そんななごみの交流もある、楽しい足湯。
ちなみに、娘さんの前にあるのは水が流れている水路で、青いズボンの男性が入っている方が、足湯である。なお、画面奥の橋の向うにも、同じように足湯がある。

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はえのようなもろこのような小魚が数多く

湯村温泉での説明によると、ここの源泉(荒湯)は自噴タイプで湯量も豊富、また川底からも出ているとのこと。

それでは、川には魚が棲めないな、あるいは茹った魚が流れているかと思ったが、覗いてみるとちゃぁんと、泳いでおりました。

Posted by 小池 泉壬 at 01時04分
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2007年07月19日(木)

小百合様そして夢千代日記の湯村温泉 [湯村温泉]

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なんとやさしく可憐な手形、って感じですな

ある一定の年齢層に特別の人気を有する芸能人こそ、スターなのであろう。スターはフアンとともに生きることで、不滅をまとう。
その人は、フアン(あるいはフアンとは自身思っていないが、もしその人と出会えれば固まってしまうかなあ…と微笑みながら話すような方々)の記憶と現実の狭間にあって、理屈では分析不可能な存在。

サユリストという言葉は、吉永小百合のフアンのメディア関係者が作った言葉であろう。うんうん。

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お顔もなかなか似て、ポーズもいいです!

さて、その小百合様のNHKにおけるテレビドラマの代表作「夢千代日記」のことは、見たことがない方でもそのドラマ名だけは、記憶にあるのではなかろうか。
それにしても「夢千代」っていい名前ですよね。なんだかこんな源氏名を名乗る芸者さんがお座敷にやってきたら、延長してもらうのに金足りるかな、なんて思うんじゃあないでしょうか。(そもそもお座敷に芸者さんを呼べるだけのナニはないか…)

脱線しましたが、その夢千代日記の舞台がこの「湯村温泉」です。本当にここで、ロケしてました。それで手形も銅像もあります。

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小百合様お泊りの間(6階です)

ロケ隊は一度やってくると1ヶ月くらい居続けたと言います。そして、その宿泊先が、名鉄東部観光バスさんのサンライズOKツアー「湯村温泉の旅」宿泊先の朝野家さんだったのです。(楽屋落ちっぽいですが事実です)

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ちょっと中に入らせてもらって、同じ視界を楽しんでしまいました、すみません!

最初は、夢千代日記も有名ではなく(当たり前ですが、放映してから徐々に人気が高まったようです)冬の(かに)シーズン中の長逗留になるので、当時の温泉組合長の朝野家のご主人が引き受けることになったのだとか。

でも、今思えば…という、ちょっといい話(湯村温泉にとっても)になりました。
私なども、そう聞かされると、なんだかこのお部屋がありがたいように感じられ、床の間の前の席にお座りになっている小百合様のお姿が浮かぶような…。

そして、ちょうどお湯は入っていませんでしたが、この部屋付きの露天風呂が神々しく輝いておりました、なんて。

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クリックすれば、なんとか読んでいただけそうですね。

最後に、湯村温泉中心部にある「夢千代像」のそばに立っている説明板をご紹介させていただきます。

Posted by 小池 泉壬 at 16時54分
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2007年06月10日(日)

美人!三姉妹船長、ってホント? [湯村温泉]

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Kasumi Lineとある。多分この3隻が三姉妹船長の船。

名鉄東部観光バス・サンライズOKツアーの、湯村温泉コースに、「美人姉妹船長が案内する但馬松島」というキャッチコピーがあった。

湯村温泉を取材した後、私はこのコピーに魅かれて出石城公園を訪れる前に、苦労も厭わず山陰海岸国立公園にある、名勝!香住海岸の“三姉妹船長”「遊覧船かすみ丸」を訪ねた。

残念ながら、営業時間ではなかったようで、人気のない港に三姉妹のお船が係留されているだけであった。

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三姉妹のお名前は、「バス天」本編にて。

う〜ん、残念!と切歯扼腕しようかなと思って見ると、「三姉妹船長」と書かれたポスターが、かすみ丸事務所、のような小屋の壁に貼ってある。

いや、このポスターを拝見した限りでは、評判通りの、と言ってもよい三姉妹さんであった。そしてポーズがまたよいのである。

で、そのはつらつとした三姉妹船長jrさんのポスターの一部に、同じような船長さんルックの三姉妹の姿がある。
これぞ、三姉妹さんのお母さんたち三姉妹の写真だとのこと(名鉄東部観光バスのKさん談)

この大きさの船の船長免許はなかなか大変である。四級でも大変なくらいである。で、この船なら一級船舶以上(?)、なんだろうと思う。
それを、親子が三姉妹で、それぞれの娘が三姉妹で、免許皆伝である。おまけに、“美人”と言ってよいレベル(失礼)である。

これはいわゆる天文学的な確率、というのだろうなあ、と感じ入ってしまった。実物に会いたい方はぜひぜひ…!

Posted by 小池 泉壬 at 23時29分
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