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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2008年08月24日(日)

白浜ホテルシーモアの梅樽温泉 [白浜温泉の旅]

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この梅樽が一番眺めが良い。向こうの白いUFOみたいなのは海中展望塔

観光バス旅、カッコーツアーの白浜温泉の旅が今年もある。
今回は、ホテルシーモアか白良荘グランドホテルの2館選択だが、そのうちのホテルシーモアの梅樽温泉について、詳しいレポートを。

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案外深いので腰かけが付いている

樽の湯船と聞くと、よくある五衛門風呂みたいな一人用の風呂を想像するが、実際はかなり大きい。

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泉質は、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉で、少し塩味の肌に優しい湯である。
当然、美肌効果もあるというが、一番感じる効能はいつまでも体が温かいということであろうか。

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こんな風に何個もあって、全部で男性用が7つ、女性用が5つある。樽は100年に渡り和歌山県南紀名産の梅干を漬けて来た梅樽で、そう聞くと温泉の効能に梅干しの効能がプラスされているような気がする。
その上、こんなに伸びやかな海景色を眺めていると、心の奥までのんびり癒される。

梅樽には徳川家の殿様の名が付いているものもある。

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この露天の梅樽の他にも、屋内の大浴場もあるので、温泉好きな方は、ひとつずつ楽しむとよい。露天の梅樽はほぼ24時間かけ流し。

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さらに外湯めぐりも楽しめる。私は行き損ねたが、シーモアから歩いても近い「崎の湯」にはぜひ入ってみたかった。他に、館内のエレベーターには「草原の湯」のポスターもあった。

この梅樽温泉からの夕景も、日本の夕日100選に選ばれた雄大な夕焼けが眺められるので、夕食時間との兼ね合いに注意したい。

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Posted by 小池 泉壬 at 23時29分
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2007年10月07日(日)

和歌山マリーナシティの黒潮市場は、マグロが主役 [白浜温泉の旅]

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青空がよく似合います

おっとLAかと見紛いそうなこの風景は、和歌山マリーナシティの駐車場。ここは、ポルトヨーロッパ、ホテル、スパ・リゾート、ヨットクラブの複合施設で、黒潮市場もその一部。
カッコーの白浜ツアーの立ち寄り先である。

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以前ご紹介した「浜の宮海水浴場」と共通するイメージの、LA風と言うか南欧風の雰囲気で、その中の黒潮市場の方は、万博のパビリオン風であるが中は和風である。
とにかく非日常的な風景ので、なんだか浮き浮きしてくるのですな。

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中は、いかにも魚市場らしく、入って正面の処に「マグロ解体ショー」の舞台(?)があり、建物内をぐるり一周する海産物屋さんと、いかにも魚市場にありそうな食堂が並んでいる。

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観バスツアー1日目だったら、食べてしまえるものがよいかも

Posted by 小池 泉壬 at 11時03分
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2007年10月06日(土)

ホテルシーモアは期待通りの海鮮料理 [白浜温泉の旅]

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鮮度だけの勝負ではなく、料理も手が込んでいる

もちろん、日によって獲れた魚も違うから、同じものではないだろうが、さすが海の間近だけあって、ムードだけじゃあない食事が、シーモアの楽しみだ。
全体のバラエティもセンスよく、牛肉だって付いている。が、ここの食事はこれだけではなかった。

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アップにしているのでやたら大きく見えるが、そんなに大きくはありません

この写真を撮っていると、「これだけじゃあ、ありませんよ」と声がかかった。
「まだ、天ぷらと汁物、デザートが出ますよ」と言う。で、出てきた天ぷらが、お見事!伊勢海老の天ぷら、であった。
小ぶりだが、れっきとした伊勢海老でした。
これは、初めての経験でありました、です。

Posted by 小池 泉壬 at 01時47分
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