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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2008年08月31日(日)

ささゆり、やまゆり、ひめゆり…宿が3つ [わたらせ温泉の旅]

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最大の露天風呂、二の湯

以前ご紹介した、南紀のわたらせ温泉は、西日本最大の露天風呂があることで有名だが、その広い敷地の中に、3つの宿泊施設の詳細については、案外わかりにくいかと思うので、そのご紹介をしたい。

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さながら大きな日本庭園の池がそのまま温泉になっているような露天風呂だが、この敷地内にある吊り橋もわくわく感を増す仕掛けだ。

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上の写真は、「ささゆり」と名付けられた宿から向こう岸の「やまゆり」を見たところである。
その「やまゆり」は、言わば本館といったところだろうか。大きなヒュッテという印象だ。

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観光バス旅では、大体この「やまゆり」が宿泊先になっていることが多いようだ。
レストランは、こんな感じで、山のホテルの雰囲気がしっかり出ている。
また、自慢の露天風呂施設にも一番近い。

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「やまゆり」よりも小型な感じがする「ひめゆり」はペンションのような佇まいだ。

逆に、新館の位置づけになる「ささゆり」は、最大のお洒落な山のホテルで、別荘感覚に満ちている。

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いずれにせ、周囲は全くの山の中だから、宿泊客は吊り橋を渡ったり、露天風呂に出かけたりを緑の中(これから秋には紅葉の中)でゆっくり過ごすことになる。
こんな「ささゆり」のレストランでお茶でも飲むのは、いー感じだろうと容易に想像が付く。

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二の湯から、三の湯、四の湯と渡り歩いて日を過ごす、そんなことがすごく贅沢な時の見送り方。

ふと気がつくと、周囲の緑が紅葉に変わっている、というイリュージョンもあるかも知れない。

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これは本当に7月の取材のときに撮った写真、です

Posted by 小池 泉壬 at 23時35分
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2007年11月23日(金)

谷瀬の吊橋から22km北上して「星のくに」 [わたらせ温泉の旅]

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基本的に水曜休館とのこと

随分前になる(「バス旅天国」9-10月号わたらせ温泉の旅)が、谷瀬の吊橋を車で取材した後、168号線を北上して五条市を抜けて東名阪で愛知県に帰る途中、道の駅「吉野路大塔」というUFO的な建物があったので、トイレ休憩を兼ねて立ち寄った。

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UFOの脇に、上に上る車1台が通れる道があり、上り口にこんな看板があった。
「大塔コスミックパーク 星のくに」!?
看板をよく見ると、どうやら天文台らしき施設がある。で、坂道を車で上ることにした。

●「大塔コスミックパーク 星のくに」奈良県五條市大塔町阪本249 TEL:0747-35-0321
http://www.ootou.jp/star_park/info.htm

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これは主天文台

最初に見えたドームの乗っている建物が、“いかにも感”をかきたてる。やや古びた感じも、いい。
●主天文台  45cm反射望遠鏡・12cm双眼鏡

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天文台の前の駐車場に車を停めて周囲を見回すと、小さなロッジが幾棟かある。これがログキャビンらしい。

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主天文台以外にも天文用の望遠鏡の付いている施設は多く、第二天文台や、ドーム付きバンガロー、プラネタリウム等々、まさしく星のくにである。

●第2天文台 40cmシュミットカセグレン
        25cm反射望遠鏡
●ドーム付き  20cm、16cm反射(撮影専用)
 バンガロー  12.5cm屈折望遠鏡

もちろん、天文台だけではなくバーベキューハウスや、宿泊用ロッジ、温泉などもあるようだ。

ロッジの隣の「星乃湯」は温泉らしく、多分途中にあった「夢乃湯」の温泉と同じ泉質だと思う。
 ●泉質: 含二酸化炭素、鉄-ナトリウム-炭酸水素塩、塩化物泉
写真は夏に撮ったものだが、冬は空気が澄んで星空が美しいはず。ただ、山中なので行く方は、雪に気をつけてください。

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茶色の建物がロッジと「星乃湯」白は不明

谷瀬の吊橋(地図の下端)から、(A)「夢乃湯」、(C)「星のくに」の位置関係はこんな感じです。

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グーグルマップより

Posted by 小池 泉壬 at 16時37分
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2007年09月24日(月)

これが西日本最大の露天風呂!「わたらせ温泉」 [わたらせ温泉の旅]

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各施設から歩いてここに行く

わたらせ温泉は、紀伊半島の真ん中よりやや下。山の中である。
紀伊半島と言えば、和歌山の海が見えるミカン畑とか、白浜、勝浦温泉と、海のイメージが強かったが、実際は大きな半島なので山が多い。
その山の中にある「わたらせ温泉」は、数棟の宿泊施設と、別棟になっている大露天風呂(貸切の大!家族風呂も別にある)からなっている。

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大露天風呂の建物に着いて、脱衣場からガラリと戸を開けると「一の湯」である。
屋内であるし、湯元に一番近いので「かなり熱湯」である。外がお待ちかねの“大露天風呂”の二の湯になる。

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最大の広さを誇る二の湯

一の湯が、“普通の大浴場”なので外に出た時の開放感が強調される。この広さは池のようだが、広すぎてかえって実感がなかなか湧かない。

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二の湯の横にある洗い場を見て、初めて大きさが実感できた。

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ちゃんと三の湯と書いてある

むこうに見えた門の先にもまだ風呂がありそうなので、じゃぶじゃぶ湯の中を歩いて移動する。
普通の庭を通って、三の湯があったのでまた入る。ここは、一、二に比べ適温という感じ。外気が冷えてくる秋以降にはややぬるめになるのだろうか。

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四の湯、ここも適温

続いて隣の四の湯に移動する。三から五の湯までは、ちょっと離れた隣の池(?)に移動という感じだが、いかにも裸天国という開放感がいい。

最後に、ここまできたら入るしかない五の湯。一番最後のこの湯は、湯元から一番遠いせいか「ぬる湯」である。の〜んびり入るのには、ここがいいかも。
泉質は、ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉)という、なんだかいっぱい入っていてお得、みたいな温泉である。
もちろん、ご案内したのは男性用なので、女性用もあると思うと、西日本最大の露天風呂だろうな、と思えました。

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Posted by 小池 泉壬 at 10時04分
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