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2009年03月23日(月)

体も心もケアする本物の湯治場 [万座温泉]

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ぜひ朝も入ることをお薦めします

この万座温泉ホテルのシンボルとも言える早朝の「極楽湯」をお楽しみください。
そもそも200年の歴史があるそうです。江戸時代からの湯治場として、体に効く泉質を求めてきた湯治客の長逗留に合わせて、心のケアも心掛けているのだと言います。
1泊だけの観光バス旅客にも、その姿勢は変わらないようです。

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まずは宿に着いたお客様を迎える女将の、この優しさ。

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昨夜の夕食は昔ながらの大広間ですが、足が楽なように椅子式でした。

その夕食は、体によい「まごわやさしい」料理です。
ま=豆、ご=ゴマ、わ=ワカメ、や=野菜、さ=魚、し=椎茸・キノコ類、い=芋類…なのです。
う〜ん、体によさそう!
しかも、ほとんどが地元産なんです。

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上の夕食セットの右側に「まごわ…」が書いてあります。

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廊下には世界の子供たちが描いた絵が飾られて、心を和ませてくれます。

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唄うは、ホテルの会長、泉堅イズミケンさん

夜には泊まり客のために「カルチャーヘブンショー」と名付けられた、歌や楽器演奏のアトラクション。
常連客には熱烈なフアンの方がおられるようですよ。

そして心洗われ、早朝の湯を楽しんで、バスは白根山に向かうのであります。
振り返ると、万座温泉ホテル本館の歴史を感じさせる建物が朝霧を背景にくっきりと浮かび上がっていたのでありました。

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Posted by 小池 泉壬 at 00時28分
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2007年09月28日(金)

白濁の湯にうっとり [万座温泉]

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みなさん非常に協力的でありがとうございました

本日の1枚は、万座温泉ホテルの「湯元日進館」の鉄湯である。
がらりと戸を開けて、「取材で写真を撮らせていただきますので、窓の方をご覧ください」と声をかけさせていただいて、シャッターを押したものである。

白く濁った湯は、肌にやさしくめっちゃのんびりした気分にさせてくれる。
じわ〜っと身がほぐれていくのである。

ここの温泉は昔から湯治場として超有名で、お年寄りが多い。そのせいか、白濁した湯が体を隠してくれるせいか、他人様との距離感が、やや近く感じる。

窓の外は源泉の湯畑(高温の湯を外気で冷ます仕掛け)である。

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なんだか鉱山の現場事務所のよう…。小屋の向うに湯畑が

湯元は、源泉湯畑があるくらいホントの湯元。日進館は、この万座温泉ホテルの元々の名で、昔はここに各施設が建っていたが、洪水で大部分流され、この建物と湯畑が残ったと言う。
あたりは、いかにも火山系の温泉らしく硫黄の臭いが立ち込めていて、それがいかにも効能がありそうに感じさせてくれる。
事実、効果が立証されているので昔から、何日も泊り込む湯治場になっているのである。

でも、宿泊している万座温泉ホテルの建物からここまで歩いて5分くらい。ここに鉄湯とラジウム湯があり、途中の露天風呂「極楽湯」、本館の方の内湯、露天風呂と合わせて9つの湯は、入り応えがあるです。

早めに着いて、2日でゆっくり温泉を楽しみたいもんです。

Posted by 小池 泉壬 at 00時20分
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