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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年12月07日(金)

最上稲荷は大きな寺院であった [湯原温泉]

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

夜の写真は珍しい、ということでご勘弁を

「さいじょういなり」と読みます。
正式な名称は、「稲荷山妙教寺」で日本三大稲荷として有名です。
岡山市の郊外、高松(四国ではありません)にあり岡山空港の近くでもあります。
我が愛知県には三大のひとつ「豊川稲荷」があるので、お稲荷さんには親近感のある人が多いと思います。
湯原温泉のコースにあるので、こちらにも取材に寄ることにしたのですが、あいにく陽は落ちて現地に着いたのは7時、参拝客もなく辺りは夜のとばりに…。

画像(180x125)・拡大画像(432x302)

ちなみにもうひとつの三大は「伏見稲荷」で、よくある三大○○の中では、すっきりこれが日本の三大稲荷だと納得できる本当の「三大」かと思われます。
上の写真は本殿で、ご参考までに昼間の写真をご覧下さい。
また、詳しいことは↓公式サイトをどうぞ。
http://www.inari.ne.jp/

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

なぜ最上、と自ら名乗っているかと言えば、ご本尊が「最上位経王大菩薩」だからなのです。
決して三大のうちの「最上位なり」と言っているわけではありませんから。
駄洒落はさておき、夜だったのでよくは見えませんでしたが、お稲荷さんらしく「のぼり」が一杯ありました。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

さきほどのサイトを見れば、建物の配置などよくわかりますが、大客殿も大きな建物で、これが昼間なら大勢の参詣客で賑わう大型宗教施設ということで、いわゆる一見の価値があるお稲荷さんだと思います。
なお、この写真は大客殿ではなく「根本大堂」で左隅のちょっと見えているのが「大客殿」のようです。
以上、夜の「最上稲荷」見学でございました。

追伸)あと一箇所、最初に見かけたのは、この門で、先ほどの本殿は、上ののぼり写真に見えているかなり急な、大きい石段の上にあることをご報告しておきます。

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

Posted by 小池 泉壬 at 23時59分
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2007年12月04日(火)

怪しい張り紙「がる…??」実は「俄留」 [湯原温泉]

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「俄留」にわかどめ、と読みます。
湯原温泉の旅を取材に行った折、愛知県から東名−名神−中国道−米子自動車道と乗り継いで、「久世」インターで高速を下りて「神庭の滝」に向かった際、真庭市久世で見かけた怪しげなお札。
てっきりなにやらの宗教のお札に見え、その横を通り過ぎる僅かな時間に、その宗教の信者がこの病院で…、のようなストーリーを思い浮かべた、と思って下さい。
「がる」と読めたので、ますます怪しく感じたのであります。住民の皆さまごめんなさい。

画像(180x127)・拡大画像(640x453)

画面右のインターから左の神庭の滝へ

帰宅してNetで調べると、こういうことでした。
◆久世祭りの特徴の一つで、各町家が、だんじりに対して出した寄付(花)のお礼として、だんじり側から出される札のこと。俄留には、各だんじりの社紋が入っている。民家には、2枚、だんじり事務所には6枚づつ張られる。
●久世だんじり祭り
http://www.kuse-danjiri.com/
このお札に気を取られたせいか、この後カーナビの指示を勘違いし、道を間違えてしまうのでありました。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

後でわかった勝山の町の路地

カーナビでよくあることですが、「次を左」「左です」とか言われて目の前にやや左折気味と、うんと左折の道があると迷います。
で、えいやっと行ったらナビの絵が徐々にずれて行く。本来行くべき道に戻ろうとするナビの指示で、こんなに狭い道に入り込んでしまいました。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

後はこの街から脱出、ですが、意外に味のある町並みに、カメラが応えました。

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あんなや、こんなやの歴史を感じる町並みです。
その後、湯原温泉の「輝乃湯」でこの勝山のパンフレットを見かけました。その後の高梁市と言い、岡山県はこういう暦を感じさせる町並みが結構あります。

やっとこの町を抜け出して、本来のルートに戻り、なんと「旭川」という川沿いに走ると、川向こうにさっきの町が見えました。
図らずも、観バス旅では味わえないドライブコースになってしまいました。

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Posted by 小池 泉壬 at 22時10分
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2007年11月26日(月)

岡山県高梁市の江戸時代冬景色 [湯原温泉]

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岡山県の温泉のコースには、高梁市の武家屋敷散策が組み込まれることが多い。
いわゆる江戸時代の名残を感ずる散策コースだが、宿場町系ではない武家屋敷の並ぶ道を歩くので、若干の緊張感があり冬の凛とした空気に似合う雰囲気が漂っている。
場所こそ違うが「藤沢周平」の世界のようでもある。

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屋敷内に入れるところも何箇所かあるので、その気分を味わいたい方々にはなかなかよい処である。

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もちろん幾らかの入館料が必要なのは言うまでもない。
ところで、こうした時代の雰囲気を残している観光名所は数あるが、もし自分がこのような町に生まれ住んでいたとしたらどうなのだろう、とその都度考えてしまう。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

芝生の中の石段がカッコよい

入館料を頂かなければ、遠くから見に来た人に“らしい処”を見てもらえぬし、でも生活が普通ではいられない。ましてご近所がそうしていて、自分の家はそんな風にしていなくて、ただ毎日人が見に来ている。そんな暮らしである。
通りすがりの高校生に「頼久寺」の場所を尋ねて、ちゃんと説明できなかったことに、ちょい腹立ちの自分の勝手さに驚いた。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

しかし、実は武家屋敷らしい通りばかりではなく、頼久寺と並ぶ史跡の「キリスト教会」は街中である。

人は皆、自分の寿命を越えている、時の向うにあった過去の歴史を懐かしく想うのは、なぜでしょう。歴史的遺跡を見て、往時を感じるのは、人類の持つ特性なんでしょうか。
他の動物は自分の育った環境や匂いに懐かしさを感じても、こんなに来た事もない処の看板には、なにも感じないでしょうから。
冬が私を高尚にしてくれたような…。

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Posted by 小池 泉壬 at 16時26分
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